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秋明菊 その11

今日は、秋明菊(シュウメイギク)、貴船菊(キブネギク)(キンポウゲ科)です。

この花は、2012年6月に購入した花のこぼれ種から咲いたものです。
咲いていた時の様子です。

2015.09.18 撮影
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2015.09.19 撮影
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2015.09.20 撮影
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今年は、今まで育てた株が開花せずに、
このこぼれ種からの株だけが、綺麗なピンク色の一重の花を咲かせました。
それから2か月半、実?が出来ました。
今にも飛んでいきそうな種です(^^ゞ

2015.11.29 撮影
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秋明菊、タンポポのような種ですが、
こうしてこの種が飛んで行って、また、咲いてくれたらうれしいです。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

家ではタンポポのような種は着きませんでした。
増殖しないかも知れません。
今年は今までと違って2度も花が咲いてビックリしました。
これも暖かいせいだと思っていましたが
違った理由かも知れませんね。

No title

おはようございます。
シュウメイギクの花はよく見かけますが種は知りませんでした。
こんな種なら遠くへ飛びよく繁殖するでしょうね。

No title

まるで綿に包まれたようなシュウメイギクの種。
初めて見ました。可愛くて、素敵ですね。
我がやでは、種が出来る前に、寒くなってしまうので、
毎回花後に切ってしまうので、こんなに可愛く素敵な
種ができること、知りませんでした。すてきです❤

種蒔くんさま

秋明菊の本来の増やし方は、
地下茎からランナーが伸びてその先に子株ができるので、
その子株を株分けするようです。
本当は、来年も花を楽しむためには、
花後、花茎を切り戻したほうがいいようです。
この子が、他の花の種から成長したので、
(全く違う鉢から生えてきたので、ランナーが伸びたのではありません)
また、そうなったらいいなぁと残しておきましたが、邪道です(^^ゞ

ひげ爺さま

秋明菊が、かたまって咲いているのは、
ランナーが伸びて、子株を増やすからだそうです(*^^*)
私のように、宿根草なのに、種を付けさせるのは良くないようです。
それでも、このこのように、ルリマツリの鉢を占領してしまったのは、
ライナーによってではなく、種によってであると思います。
地植えだと、ランナーで増えても、問題はありませんが、
鉢植えだと、すぐに鉢一杯に根がまわって、大変なようです。
この子のように、増えてくれたらなぁと思っています(^-^;

こんばんは〜

へぇー、 秋明菊って こんな種なんですね〜!
まさに綿毛ですね! ^_−☆
又 零れ種で増えそうですね。
親より、零れ種の方が咲くなんて…
きっと 来年は これに刺激されて 親株も 立派に咲いてくれるでしょう!

うちは珍しく 全部の株が咲きましたよ。

mimihaさま

秋明菊の育て方は、mimihaさまの方が正解です。
『ヤサシイエンゲイ』では、
「花が枯れたら花が咲いてた茎を切り戻します。
これは来年も花を楽しむために必要な作業です。
冬になると地上部分が枯れるので、
地際から枯れた部分を取り除いておきましょう。」
と書かれています。

綿に包まれたような種、本来は作ってはいけないのですが、
この子が偶然種から発芽して育った子なので、
つい、ライナーを伸ばして増やすだけでなく、
種から子孫を残したくなりました(^-^;

のぶり~んさま

秋明菊、『ヤサシイエンゲイ』で、育て方を見たら、
「半日陰の場所を好みます。
日射しが強いと乾燥して葉がかさついた感じになり、
草丈が充分伸びない上に生育が悪くなります」
と書かれていました。
鉢植えなのに、日向に置いていたので、
乾燥しすぎたことが度々でした(^^;
それがいけなかったので、親株は咲けなかったようです。
来年は、しっかり半日陰の場所に置こうと思います。

また、増えてくれないかなぁと思って、実を付けさせました。
そう上手くいってくれるとよいのですが・・・(^^ゞ
目指せ全株開花!です。

No title

私も同じシュウメイギクを持っているのですがね
先日、この綿帽子に気が付き驚きました、知らなかったのでね
芽が出てくれたら嬉しいのですが、私の所では無理の様な気が
しますe-259

久仁さま

秋明菊の種、2013年の時に気がついて、ブログに載せました。
2014年は、花が全く咲かなかったのですが、
今年は、この赤色が、一番綺麗に咲いてくれました。
これも、種が飛んで、違う鉢で、こんなに綺麗な花を咲かせてくれて、
とっても喜んでいます。
こんなにたくさんの種から、育ったのは、1株・・・
自然界は、神秘的ですね。

No title

花びら落としたその花は まん丸坊主のイガグリ頭
毛が生えた 毛が生えた イガグリ頭は真っ白く
風に吹かれて乱れ髪。

花びら落としたその花は まん丸坊主のイガグリ頭
毛が抜けた 毛が抜けた イガグリ頭ははげ坊主
バトンタッチで去って行く。

花びら落としたその花は 小さな小さなこぼれた種
居場所見つけて咲き誇り いつしか寂しく消えていく
名残惜しい花だった。

「花の命は短くて・・・」ですね。


カズジイーさま

本当に、「花の命は短くて」です(^-^;
秋明菊は、それでも、お日様が出ると咲いて、
陽が沈むと閉じてを繰り返しながら、
1週間ぐらい咲いてくれますが、
紫紺野牡丹は、たったの1日花、
1年間、一生懸命に成長しても、開花が1日とは寂しいですね。
それでもこうして、種ができたり、根っこから発芽したり、
きちんと子孫を増やしていく自然の摂理に驚かされますね(^^ゞ

「生みの苦しみ」でしたが、
やっとのことで、書道の作品を書き上げました。
これからは、ちょっと、ゆっくりできます(*^-^*)
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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