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サクララン

今日は、サクララン、ホヤ・カルノーサ(カガイモ科)です。

この花は、2013年4月29日に、カズジイーさまからいただきました。
その時の様子は、
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これを鉢に赤玉土で植え付けました。
2013.05.02 撮影
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昨年の8月15日には、花後の姿を発見して、花を見れなかったことを後悔しました。
『ヤサシイエンゲイ』には、こう書かれていました。
「ホヤは一度花の咲いた位置から毎年花を咲かせるので、
花の咲いたつるは切らないようにします。
まだ花の咲いていないつるも、長く伸びてきたら花を咲かせるので切りません。
具体的にはカルノーサ(サクララン)の場合、15節前後の長さになると花を付け始めます。
ですから花をメインに楽しむ場合、
可能な限りつる切り詰めずに長く伸ばして育てるのが基本となります。」
今年は、これに従って、昨年咲いたところをしっかり見守り続けました。

2015.07.01 撮影
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2015.07.04 撮影
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2015.07.07 撮影
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2015.07.09 撮影
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2015.07.13 撮影
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2015.07.16 撮影
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縁側の窓辺から、居間に移動して、
2015.07.17 撮影
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1507209.jpg

このサクララン、最初の年は、15℃になるまで屋外に置いていましたが、
なってから室内に移動して、2014年は、ず~と室内のよく日の当たる縁側で、
窓辺に置いていました。
2015年も変わらず縁側で過ごしましたが、こうして花が咲いてくれました。
待ちに待ったサクララン、綺麗に咲いてくれて、とてもうれしいです。
カズジイーさま、ありがとうございます。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

おはようございます。
桜の花に似ているのでこの名なのでしょうか?
植物は不思議がいっぱいですね。
花後に切り戻しをしなくてはいけない物
してはいけない物自分などはショッチュウ
その逆をやりそうで気になります。

こんにちは~

サクララン、初めてかも~
これって挿し木ですか?
ツル状に伸びて花芽をつけるのですね。
ホント、お花の一つ一つはサクラをおもわせる
形ですね! 
でも同じ所から毎年咲く!っていうのも珍しいですね。。

私もつる状のものは切り詰めちゃうかも~~(笑)

輝くサクララン

あれから3年やっと咲きましたね。
よかった。よかった。送ってよかった。
いろいろ調べたんですね。
居間への移動、大切にされて花もうれしそうですね・・・。

花で繋がる心のふれあい、これからもよろしく・・・。

ひげ爺さま

サクララン、きっと花が桜に似ているからでしょうね。
マダガスカル原産の蔓性常緑多年草、
学名がホヤ・カルノーサです。
蔓が15節って、1m近く伸びています。
株元には葉っぱがあるけど、節だけがあるツルのところから
花が咲いているので不思議な感じです(^-^;
1輪の花径は1・5cm足らず、纏まって8~10cmです。
可愛い花に、見惚れています(*^-^*)

のぶり~んさま

私も、初めて実物の花を見ました(*^^*)
葉っぱをいただいた時に、名前を「サクララン」と教えてもらって、
挿し木、植え付けをして、いろいろ調べながら、育ててきました。
初めて咲いた花、桜のような形と、淡いピンクの桜色の花・・・
花期は6~9月なので、もう一鉢も咲いてくれるといいのですが(^^ゞ
なが~く伸びたツルの先端近くに咲いてる可愛いサクララン、
白色から徐々にピンクに染まっています(*^^*)

カズジイーさま

本当にありがとございました。
「輝くサクララン」まさに、その通りです。
ガラス細工のような、輝きを放っています(*^^*)
本当に、可愛い花ですね。
待ちに待って、やっと咲いてくれて、凄く感動しています。
こんなに可愛い花、とてもありがたいです。
これからも大切に見守りたいと思います。

「花で繋がる心のふれあい」これからも大切にしていきたいです。
こちらこそ、よろしくお願いします。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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