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ハナトラノオ

今日は、ハナトラノオ(花虎の尾)、カクトラノオ(角虎の尾)、
フィソステギア  (シソ科)です。
この花は、丈夫で手のかからない真夏の宿根草です。
4年前に近くの青空市場で購入しました。
毎年、地下茎を伸ばして繁殖してくれます。

今年も花が咲き始めました。  2011.08.30  撮影
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2011.09.05  撮影
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2011.09.06  撮影
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2011.09.09  撮影
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蝶が飛んできました。  2011.09.15  撮影
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こうして、日付をおっていくと、花穂の下から上に、徐々に花が開いていくのが、わかりますね。

「虎の尾」のイメージは、咲く前?咲き終わり?
花が咲いている間ではありませんよね。
この花穂、雨でも、倒伏せず、ピーンと立っているからでしょうか?

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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花と蝶

なかなか花が全開とはゆきませんね
それにしても蝶の綺麗に撮れていること良い写真ですね

ひげ爺さま

そうですね。
ずーと日向で育てたら、花が全開になるのでしょうか?
下の花が開くまで、日陰に置いていたからでしょうか?
花穂全体が花開いていませんね。

花と蝶・・・褒めていただいて、少し照れくさいです。
      花の写真を撮っていたら、きれいな蝶が、
      花の蜜を吸いにふらふらっと舞い降りてきたので。

No title

トラノオは山に行くとよく見かけます。
花が咲いていても花が小さいので、細長い白いトラの尾っぽに見えます。
よく似たもので、オカトラノオというのがありますが、これも花が小さいです。
ご紹介のは、ハナトラノオ、さすがに花が大きいです。
花が咲いていない状態で先がずっと白い感じがトラノオのイメージに近いと思います。
この花は正面から見ると、少しユーモアがありますね。
魚みたいな顔をして、たくさん集まって、わーっわーっわーっと
コーラスをしているように見えます。
上から3枚目、下から4枚目の写真からのイメージです。
本当に蝶は、いい具合に写っていると思います。
偶然とはいえ、ピントが合って、素敵です。

Kiyoさま

さすが、詩人のKiyoさま、イメージが膨らみますね。
私も、じーと見ていたら、大きな口をあけて、
声を出しているような気がしてきました。
どんな歌を歌っているのか、聞いてみたいですね。
蝶も何か歌っているのかなぁ。
花を見て、いろいろ空想するのも楽しいですね。

『日本の野草』 菅原久夫 著 小学館 の本で調べたら、
オカトラノオは、白い花をたくさんつけた細長い花序が横になびいて虎の尾のようになり、この名で呼ばれる。
とありました。
オカトラノオの写真を見て、納得しました。
ありがとうございました。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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