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ツルボ

今日は、ツルボ(蔓穂)、サンダイガサ(参内傘)(ユリ科)です。

この花は、野生種なので、今まで「ニラの花とツルボ」として載せてきました。
このツルボ、不思議なのです(^-^;
まず、春先に、しっかりと葉が茂ります。

2014.03.16 撮影 出始めは、赤っぽいです。
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2014.04.08 撮影 緑に生長しています。
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順調に葉が茂った中に、オニユリの芽が見えたので、掘り出したところ、
コガネムシの幼虫が入っていました。
2014.04.14 撮影
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ここまで茂った葉は、夏にいったん全部枯れて、
少し太めの葉と、花茎が伸びてきます。

2014.08.28 撮影 花茎の様子です。
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2014.09.01 撮影 少し開花しています。
1409025.jpg

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               つぼみの様子です。
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               鉢全体の様子です。
1409029.jpg

ボケていてわかりにくいですが、
茂っていた葉っぱがなくなっているのがわかると思います。
花は、薄い紅紫色で、可愛いです。

ニラの白い花も、1輪開花しました。
1409030.jpg

これからも、ニラの花とツルボ、観察していこうと思います。

(追記)
9月1日午後7時45分、主人が、「胸が苦しい」と言って、
立ち上がることもできなくなったので、
救急車で、救急センターに連れて行ってもらいました。
夜中の12時すぎまで、検査や処置をしてもらって、入院と言うことになりました。
病名は、「総胆管結石、急性閉塞性化膿性胆管炎。」です。
胆のうに胆石があって、その胆石が胆管につまって、胆汁が化膿したようです。
胃カメラで、造影して、切込みを入れて、化膿した汁と胆石を取り出す手術をします。
付き添いは、原則要りませんが、病院に行ったり来たりで、
庭の観察がほとんどできない状態です。
これからは、過去の写真になるかもしれませんが、ご容赦ください。

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

ルツボの花は育てていませんよ。
野草として見ていました。
開花しているなんて知りませんでした。
最近は散歩もしていません。
少し涼しくなったのでまた始めたいと思っています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

ご主人大変ですねー。
お大事にしてください。

No title

とっくんさん ご主人ご心配ですね。
お大事になさってください!!

小庭のシュウカイドウに お越しくださってありがとう♪
生憎とPCの調子が悪かったようで?
懲りずに また遊びに来てくださいね。
追伸 コメント入れておきましたので!

No title

ご主人吃驚でしたね。
どうぞお大事になさってください。

病気のことは医師任せで良いですが
傍にいてあげることそれだけでも
心強いものですよ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

ご主人、大変でしたね。
救急搬送、何度乗ってもドキドキしますよね。
胃カメラで、造影してということは
あまり切らずに手術が出来るんですね。
早くよくなられることをお祈りしてます。

病院の行ったり来たり、時間に追われてらっしゃることでしょう。
休める時にできるだけ休んで、無理なさらないでくださいね。

ツルボ、かわいいですよね。
もうそんな時期ですね。土手で探してみます。

種蒔くんさま

ツルボ、野草だけど、可愛いです(*^。^*)
園芸種の花は、どれも品種改良して、豪華ですが、
野草には、可憐な美しさがありますね。
散歩していても、見落としそうな花ですが、
縁あって、我が家の庭で咲いてくれたので、
しっかり、育てていこうと思います。

歩くことは、体にいいと思います。
散歩、頑張ってくださいね。

鍵コメNさま

主人へのお見舞い、ありがとうございます。
救急車も、入院も、初めての主人です。
じつは、孫2号が生まれた日にも、胸が苦しいと、
かかりつけのお医者さんで見てもらうと、
胆石があったのですが、絶食3日で、回復して、
入院は免れました。
今回は、胆管にたまった胆汁が化膿して、
他の臓器にまで影響していたので、即、入院になりました。
2日に、胃カメラで、胆汁だけは取って、少し楽になったようです。
胆石は、同じように、胃カメラで、8日に粉砕する予定です。

ブログは、「花を楽しむ」、私の好きなことの一環なので、
続けていこうと思います。
日中は、水やりぐらいしかできませんが、
ブログを書くのは夜中に出来ますから(^-^;

onorinbeckさま

主人へのお見舞い、ありがとうございます。
一応、入院は2週間の予定です。
しっかり、治療してもらおうと思います。

nagomiさま

主人へのお見舞い、ありがとうございます。
完全看護の病院なので、しっかり、治療してもらおうと思っています。

秋海棠への拍手コメント、今日もしてみましたが、ダメでした。
ここに書いておきますね。
「秋海棠、咲き始めましたね。
ほんと、蕾の時の💛可愛いです(*^。^*)
もう少ししたら、コロンとした丸い黄色の蕊が見れますね。
3日経っているので、もう見れたかしら(^-^;
秋海棠って、ムカゴでも増えるのですね。
『新・花と緑の詳しい図鑑』に載っていました。
花後の実は見たことあるけど、ムカゴは?
今年はしっかり観察してみます(^^ゞ」
ムカゴ、見たことがありますか。

ひげ爺さま

主人へのお見舞い、ありがとうございます。

今年は、4月に、徹底的に調べてもらって、
大丈夫と太鼓判を押されていたので、油断していました。
4月にも、胆石は見つかっていたのですが・・・
1日の夕方は、気分が悪いと、2階のベッドに横になっていたので、
救急車で運んでもらわないと、どうもできませんでした。
結果的に、すぐ治療が受けられて、良かったと思います。

日中は、ほとんど付き添っていますが、
主人は、点滴注射をしているので、うつらうつらしています。
初めての入院、手術・・・しっかりフォローしようと思います。

鍵コメKさま

主人へのお見舞い、ありがとうございます。

結婚して、40年、夫婦とも入院したことがなかったので、
戸惑っています。
今日、主治医の先生からの説明を受けました。
化膿した胆管部分の胆汁は、取り出せたのですが、
最初の造影より、たくさんの胆石が詰まっているようで、
炎症が収まってから、胆石の粉砕をするそうです。
胆のうの切除は、本人が嫌がっているので、先延ばし・・・(^^ゞ

日中は、ほとんど付き添って、小間使いをしています(^-^;
夜一人になってからの私の楽しみ、
ブログを書くことは、続けていこうと思います。

amocsさま

主人へのお見舞い、ありがとうございます。

救急車に乗ることも、入院も初めての主人です。
「もう駄目」って、この世の終わりみたいな顔をしていました。
でも、救急センターで、即、処置をしてくれたので、助かりました。
手術は、化膿した胆管の胆汁を吸い取るのも、
胆石を粉砕するのも、胃カメラでするので、痕は残らないようです。
抗生物質の点滴治療が効いて、少し楽になった感じです。

日中の付き添いをしたり、いろいろなものを揃えたり・・・
主人の方が入院で、良かったと、秘かに思いました。
私が入院だったら、主人はどこに何があるかわからないので、
何も用意できないでしょうから(^^ゞ

ツルボ、今日、水やりの時に見たら、かなり咲き進んでいました。
何とも言えない色の花が、可愛いです(*^。^*)

No title

とっくんさん 
何度も足運ばせちゃって ごめんなさいね m(_ _)m

コメントありがとう(*⌒▽⌒*)
このところ雨ばかりで気温も低く あの和菓子のような黄色い蕊は 
まだ顔を出してくれません。
三角翼の雌花も 特徴があって魅力的よね。
残念ながら。。。 ムカゴの存在はごく最近知って 
茎の節根に付くようね?
あら! とっくんさんもまだ見てなかったの? あ~よかった(笑)
今年はしっかり観察しましょうね!?

No title

御主人様大変でしたね、
今は、お医者様に全部お任せして、

とっくんさんが無理されません様にと思います。
胆石でしたか・・・痛いそうで大変でしたね。
まずはお見舞い申し上げます。

nagomiさま

秋海棠、昨秋、娘の庭から移植したばかりなので、観察不十分です(^^ゞ
今年は、しっかり観察しようと、玄関前に、鉢を移動しました。
もう雄花もたくさん咲いては散っています。
雌花の実も楽しみですが、知ったばかりのムカゴ・・・
どんなのか、どこにつくのか、興味津々です(^-^;

拍手コメント、プレビューまではきちんと、表示されるのに、
3度やり直しても、尻切れトンボになってしまって・・・
どうしたのでしょう(^^ゞ
💛がいけなかったのかしら(笑)

夢花さま

主人へのお見舞い、ありがとうございます。

胆石の影響で、体中の臓器が炎症を起こしたようで、
凄く痛がって、気が遠くなるようでした。
何分大柄な主人なので、救急車で、運んでもらえて、助かりました。
2日には、胆管の中の化膿した胆汁などを取り出せて、
絶食状態なので、少し落ち着いてきました。
思ったよりたくさんの胆石は、8日に粉砕するそうです。

初めての入院で、戸惑っていた主人も、やっと、
「俎板の鯉」に、落ち着きました。
すべて、お医者様におまかせします。
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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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