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花桃 その13

今日は、花桃(バラ科)です。

この花は、2012年3月3日に、39年目の結婚記念樹として購入しましたが、
2016年に1枝だけ咲いたのが最後で、
2017年にはコガネムシの幼虫に根っこをすべて齧られて、枯れてしまいました。
なので、昨年の44年目の結婚記念樹として、「枝垂れ源平桃」を購入しました。
今年の「枝垂れ源平桃」の開花の様子です。

2018.03.30 撮影 気が付いたら、もうこんなにつぼみが膨らんでいました。
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               1輪開花していました(*^^*)
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2018.03.31 撮影 赤い絞りが入った1輪の中に、赤い花びらが1枚(^-^;
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2018.04.03 撮影 色々な咲き方の源平桃 
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この「枝垂れ源平桃」、源平なので、白い花と赤い花が咲くのかと思っていたら、
白地に赤い絞り模様のや、赤い花びらが混じったのや、赤だけの花など、
色々な咲き方をしてくれて、ほんとうに楽しみな花です。
最初の花桃はピンク一色だったので、違う楽しみがあって、面白いです。
ダメにしてしまった最初の花桃の代わりに、
来年も元気に色々な花を見せてほしいと思っています。
今年は写真が少なくて、残念な気が・・・・・(^^ゞ

写真が少ないと言えば、こちらも。
2008年の35年目の結婚記念樹として購入した白木蓮(モクレン科)
1月16日につぼみを載せてから、たくさん咲いてくれたのに、
最後の1輪になってようやく写真を撮りました。

2018.03.31 撮影 最後の1輪です。
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               花びらの中の蕊の様子です。
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               木の上の方の様子です。
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蕊がたくさん残っているのがわかりますか?
今年は大きな花が20輪以上も咲いてくれたのに、
3月は何かと忙しくって、白木蓮には、申し訳ないことをしました。
来年は、しっかりたくさんの花を撮ろうと思います。
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八重桜 その9

今日は、八重桜「紅笠」(バラ科)です。

この花木は、2008年の結婚記念日の35年目の記念樹として、育てています。
10年目の今年の開花の様子です。

2018.03.31 撮影 赤いつぼみが垂れ下がってきました。
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2018.04.03 撮影 開き始めました(*^^*)
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一番上の方は、まだつぼみです(^-^;
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2018.04.05 撮影 ほとんどが開花しました。
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一番上の方も開き始めました。
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2018.04.08 撮影 上の方の枝の様子です。
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一番上も、ほぼ満開です。
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2018.04.12 撮影 もう少し残っている上の方の枝の様子です。
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一番上の方、完全に満開になりました(*^^*)
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10年前の2008年3月に購入した時は、
1mぐらいの一本の棒だったこの八重桜、
今年は、2.5mぐらいに生長して、たくさんの花が咲いてくれました。

この八重桜は、「紅笠」と言う名前がついていて、
垂れ下がってる様子が、本当に紅の笠のようです(*^-^*)

素敵な八重桜、来年も変わらず咲いてくれますように。

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花海棠 その3

今日は、花海棠(ハナカイドウ)、海棠(カイドウ)、垂絲海棠(スイシカイドウ)、
南京海棠 (ナンキンカイドウ)、(バラ科リンゴ属)です。

この花木は、2017年3月3日の44年目になった結婚記念日の記念樹として、
2017年3月13日に購入して、その日と2017年4月9日のブログに載せました。
今年も同じ時期に咲いてくれました。
小さなつぼみから開花までの様子です。

2018.03.12 撮影 小さな小さな花芽です(^^ゞ
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2018.03.30 撮影 つぼみが少しずつ大きくなってきました。
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               少し開き始めています。
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               ちょっと開いてる花も(*^^*)
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2018.03.31 撮影 ピンボケですが開花しています(^^;
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               全体の様子です。
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2018.04.03 撮影 ほぼ満開です。
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2018.04.05 撮影 咲き進んで花びらが白っぽくなっています。
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               全体の様子です。
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こちらは、昨年まで、娘の庭で咲いていた花海棠。
大きく育っていましたが、娘の家の駐車場を拡張するために廃棄すると言うので、
1月に、庭師さんにコンパクトにしてもらって、鉢に植え込みました。
根付いたようで、花が咲いてくれました。
2018.04.12 撮影
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うつむいていた花を指で支えて撮りました(^-^;
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可愛い赤いつぼみも、うつむき加減にたくさん咲く花も素敵で、大好きです(*^-^*)
昨年購入の花海棠もこれからず~と咲き続けてほしいです。

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2018 観桜 その2

今日は、2018年4月1日の近くの公園での観桜の様子です。

5月25日のブログには、3月28日に行った観桜と言っても、
孫3人の桜の花見の様子をたくさん載せてしまって、
肝心の桜をほとんど撮っていなかったので、
もう一度、次女家族とお昼弁当を持って、出かけました(^-^;

2018.04.01 撮影
まずは満開の桜をたっぷりと観賞(*^-^*)
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次女家族たちと桜
公園の真ん中あたり、元砂場だったところが、小高い丘になっていて、
大人だと桜に触れる高さです(^^ゞ
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ここからは桜をアップで(^^ゞ
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最初の写真の反対側
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この公園は、私たちの団地の中にあって、桜並木がいつも見事です。
一年に一度のこの季節、行事と花観賞の2つのカテゴリーに(^-^;

そして、孫たちももう一度(*^^*)
じぃじに抱かれて、ご満悦の孫3号はなちゃん
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孫2号はっくん兄さんと
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最後は、今年13歳になるコーギーのちゅりちゃんと
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歩いて3分のところにある公園、
毎年綺麗に咲いてくれる桜に感謝です(*^-^*)

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ツツジ その13

今日は、ツツジ(躑躅)(ツツジ科)です。

今年、最初に咲いたのは、昨年3月26日にホームセンターで、
1鉢=¥200に値下げされていたのを2鉢購入した
「久留米ツツジ”レジナ“」です。
2018.03.30 撮影
1鉢は、まだつぼみがたくさんで、開花は少しですが、
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もう1鉢は、かなり咲き進んでいます。
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花をアップで。
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2018.04.03 撮影 満開です(*^^*)
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次に咲いたのは、20年以上育てている「キリシマツツジ」、
こちらも小輪多花性です。
2018.04.16 撮影 気が付いた時には、ここまで咲き進んでいました(^-^;
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2018.04.18 撮影 満開です(*^^*)
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この前後して、普通の大輪のツツジも咲いていたのですが、
写真を撮っていませんでした(^^;

そして最後に、2008年に、娘の家の庭から移植した
花びらが離れている通称ヤブレツツジの「花車」
2018.04.26 撮影
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2018.04.27 撮影 たくさんの花だったので、花期が長く感じました。
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それぞれの花がら摘み、たくさん咲いてくれたので、時間がかかりました(^^;
でも、来年も今年と同じように咲いてほしいので、がんばりました。
花がら摘みだけの世話で、こんなに咲いてくれるツツジ、嬉しい花木です。

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ユキヤナギ その17

今日は、ユキヤナギ、コゴメバナ、イワヤナギ(バラ科)です。

この花は、2010年5月に、90円で購入して、鉢植えで育てています。
8年目の今年も、変わらず咲いてくれました。
今年のユキヤナギのつぼみから開花の様子です。

2018.01.31 撮影 寒い中、枯れ枝のようになっている枝から、葉芽と花芽が(*^^*)
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2018.03.12 撮影 赤いつぼみが飛び出してきました(^^ゞ 
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2018.03.18 撮影 
真っ白な花と赤いつぼみが可愛くって、一番好きな状態なので、たくさんの写真です(*^-^*)
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少し離れて、枝全体を撮ってみました(^-^;
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2018.03.30 撮影 満開の状態です。
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このユキヤナギ、8年間の内、一度だけ鉢増しをして、植え替えましたが、
あとは植えっぱなしです。
それでもこうして、毎年満開まで咲いてくれて、嬉しい花木です(*^-^*)

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2018 観桜 その1

今日は、2018年3月28日の近くの公園での観桜の様子です。

といっても、桜はバックで咲いていて、孫たちの桜の花見の様子です。

2018.03.28 撮影
まずは、孫1号はやたんと孫3号はなちゃんから
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次に、孫2号はっくんと孫3号はなちゃん
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はなちゃん、大好きなお兄ちゃんたちと一緒で、とっても楽しそう(*^-^*)

そして、何と言っても今年の観桜の主役は、孫3号のはなちゃん
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ず~と見ていても飽きることのない、はなちゃんのたくさんの写真です(^-^;

桜の花見より、孫たちを眺めている方が楽しい私たちでした(*^-^*)

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ビオラ その22

今日は、ビオラ、サンシキスミレ(スミレ科)です。

昨年11月14日に、ビオラの苗を8株購入しました。
8株の内訳は、黄色系3株、青色と黄色のミックス1株、青色1株、
白色と桃色のミックス1株、青色・白色・黄色のミックス1株、白色1株でした。
2017年12月6日のブログに、鉢全体の様子や各色の様子を載せました。
その後の4月までの変化の様子と、
年末に娘の知人が種から育てた苗を頂いたパンジーの様子を合わせて(^^ゞ

2017.12.06 撮影
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こんなに元気に育っていたビオラも、年初の雪の影響で、
2018.01.16 撮影
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みんな雪害で萎れていました(^^;
その一方、まだポット苗のまま過ごしていたパンジー達は、
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元気です(*^^*)

3月になると、回復してきました。
2018.03.18 撮影
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パンジーは、娘が4株持ち帰り、8株を1鉢に植え付けてあります。
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2018.03.30 撮影
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2018.04.02 撮影
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2018.04.03 撮影 ビオラ
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2018.04.04 撮影 パンジーがやっと開花しました。
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青色
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赤紫色
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黄色
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ビオラに比べて、花径が大きいので、堂々として見えます。

2018.04.05 撮影
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2018.04.08 撮影
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ここまで回復してくれると思っていなかったので、
毎朝見るたびに嬉しくなって、たくさん写真を撮っていました。
一年草でも、11月から4月末まで、5カ月以上も咲いてくれるビオラ、
微笑んでいる顔を見るたびに楽しく嬉しくなります(*^-^*)

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ヒヤシンス その9

今日は、ヒヤシンス、風信子、飛信子、(キジカクシ科)(ユリ科)です。

この花は、2015年11月の私の誕生日に、
のぶり~んさまからいただいたウッドストック(濃い赤紫色)5球と、
同年12月「富山県花卉農業協同組合」のチューリップの福袋に入っていた白色3球、
昨年12月「富山県花卉農業協同組合」のチューリップの福袋に入っていた紫色3球の
3種類があります。

冬の間、ほとんど世話ができなかったのに、ちゃんと芽が出て、花が咲きました(*^-^*)

2018.03.12 撮影 花芽ができてきました。
ウッドストック 5球
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白色 3球
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紫色 3球
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2018.03.18 撮影 紫色を除いて、つぼみが膨らんできました。
ウッドストック 5球
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白色 3球
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紫色 3球
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2018.03.30 撮影 綺麗に開花しました(*^^*)
ウッドストック 5球
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白色 3球
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紫色 3球
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花をアップで。
ウッドストック 
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白色 
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紫色 
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ウッドストックと白色は、鉢に植えっぱなしで3年目ですが、綺麗に咲いてくれました。
でも、1年目の紫色に比べると、花茎がひ弱で、花がまばらに感じます。

『ヤサシイエンゲイ』の育て方を見ると、
「球根の掘りあげ
花後は葉が黄色くなってきたら掘り上げます。
とくに、鉢やコンテナに植えているものは数年間植えっぱなしにしておくと
生育が悪くなるので、新しい用土で植え替えます。
毎年掘りあげる必要はなく、2~3年に1回を目安におこないましょう。

掘り上げた球根は陰干ししてまわりの土をよく落とし
風通しのよい涼しい日陰で貯蔵して秋になったら植え付けます。
球根の乾燥をしっかりしないとカビてダメになることがあるので注意しましょう。」
と書かれていました。

ウッドストックと白色、今年が球根の掘り上げ時期ですね。
まだ、葉っぱが黄色になっていないので、もう少しして掘り上げたいと思います。

とっても香りが良いヒヤシンス、来年も元気に咲いてほしいです(*^^*)

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桜 その17

今日は、暖地桜桃(バラ科)です。

この花木は、孫1号の名前を付けて呼んでいた「はやたん桜」の調子がいまいちなので、
昨年3月19日に、HCで、暖地桜桃の2年生の苗木を購入しました。
その時の様子は、2017年3月25日のブログに載せました。

1代目に実が生りはじめたのは、5年目からでしたが、
2代目はその年から花が咲いていて、実が生ってくれました。
少しでも赤くなったら、すぐに鳥に食べられてしまいましたが(^^;

今日は、今年の暖地桜桃の様子です。

2018.03.07 撮影 つぼみが確認できました。
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2018.03.12 撮影 つぼみも膨らんで花色が見えてきました。
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2018.03.18 撮影 綺麗に開花しました。
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昨年と同じ時期に咲いているので、実を期待していたら、

2018.04.08 撮影 小さな実ができてきました(*^^*)
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こちらの枝の方が良く成長してるようです。
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2018.04.10 撮影 
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ほんのり色が付きました。
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2018.04.12 撮影 
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2018.04.16 撮影
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まだ赤くなっていないので、これくらいなら大丈夫と
カラタチの木の下側に置いておきました。
翌朝には、ほとんど実がなくなっていました。

孫2号の楽しみも消えてしまいました。
今年から幼稚園に入った孫2号、
今はいちごに夢中です🍓

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クリスマスローズ その38

今日は、クリスマスローズ、ヘレボルス、ガーデンハイブリッド(キンポウゲ科)です。

今年は、たった6種しか開花しませんでした。
しかもパープルを除いて、ほぼ1輪ずつです(^^;
その花たちのつぼみから開花の様子です。

2018.02.18 撮影
パープル
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ホワイト系
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イエロー系
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ピュアイエロー
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エレガントパープル 八重咲
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2018.03.07 撮影
パープル
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ホワイト系
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イエロー系
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ピュアイエロー
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2018.03.12 撮影
ホワイト系
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イエロー系
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ピュアイエロー
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エレガントパープル 八重咲
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2018.03.18 撮影
パープル
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ホワイト系
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イエロー系
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ピュアイエロー
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エレガントパープル 八重咲
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そして、ダメになったと思っていたニゲルが2輪開花していました。
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ニゲルは実生の子株からも1輪咲いてくれました。

今年こそは、秋にしっかり植え替えをして、
来春にはもっとたくさんのクリスマスローズが咲いてくれますように(^-^;

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梅 その41

今日は、梅(バラ科)です。

2月7日から5月19日まで、「還暦記念旅行33日間」の記事を書きました。
その100日間、庭の花たちの写真だけは撮っていました(^^;
2~3月は、あまり花もなかったのですが、
4月になるとたくさんの花たちが元気に咲いてくれました(*^^*)
遅ればせながら、順に開花した花を載せていきたいと思います。

梅は、2月5日に、1月31日の蕾が膨らんだ状態を載せたままだったので、
今日は、開花の様子と実の写真です。

2018.02.18 撮影
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この日は、梅とメジロも撮れました(*^^*)
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2018.03.04 撮影
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今年は少し遅れて咲きましたが、たくさんの花が咲いて、
たくさんの実が生ることを期待しました。
でも、強風や強雨の日が多くて、かなりの実が小さいうちから落下(^^;
5月になって、やっと少し大きくなりましたが、生ってる数は少ないです。

2018.05.08 撮影
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今年は少なめの実になると思いますが、
収穫を楽しみに、梅の木を眺めています(^-^;

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(90)還暦記念旅行33日間 倉敷

今日は、還暦記念旅行33日間の33日目、2010年7月20日(火)の
倉敷観光の様子です。

岡山から倉敷まで、19.5km、約30分ほどで、倉敷に着きました。
倉敷美観地区を散策しました。
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もう、何度も訪れている倉敷美観地区、
倉敷民藝館、日本郷土玩具館などをみてまわって、
主人の第一目標は、「レストラン亀遊亭」でカレーライスを食べることでした。
ところが、
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この看板、「本日は定休日」・・・ここまでは調べてなかったようで(^^;

悔しがる主人を誘って、「倉敷国際ホテル1F レストラン ウイステリア」で、
総社産白桃使用の「白桃ランチ」を食べました(*^^*)

○前菜;ホタテ貝柱と白桃、きゅうりのタルタル、
 小海老と白桃のサラダ、生ハムと白桃のカナッペ
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○白桃の冷製スープ
○主菜;美星産フィレポークの網焼き 醤油風味のクリームソース、
 白桃のカラメリゼを添えて
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○パン又はライス
○コーヒー又は紅茶
○白桃のデザート
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旅の最後の昼食、とても美味しくいただきました(*^-^*)

倉敷から自宅まで、235km、約3時間のうち、
山陽自動車道 玉島ICから河内ICまで85kmを私が運転、
河内ICから千代田JCTで浜田道 浜田ICまで135kmを主人が運転して帰りました。

2010年6月18日から7月20日までの33日間、総走行距離は6,811kmでした。

この還暦記念旅行33日間で観光した一覧は、
世界遺産;知床半島、富士山、日光東照宮、平泉中尊寺、熊野那智大社
寺社仏閣、教会;宇治平等院、三室戸寺、函館ハリストス教会、函館トラピスチス修道院、
        平泉中尊寺、日光東照宮、善光寺、伊勢神宮、熊野那智大社
城郭;彦根城、金沢城、富山城、弘前城、鶴ヶ城、小田原城、掛川城、浜松城、
   岡崎城、名古屋城、清州城、
温泉;有馬温泉、金沢温泉、旭川温泉、稚内温泉、紋別温泉、知床ウトロ温泉、
   十勝トロン温泉、登別温泉、函館湯の川温泉、酸ヶ湯温泉、会津東山温泉、
   鬼怒川温泉、伊香保温泉、草津温泉、下田温泉、修善寺温泉、河口湖温泉、
   伊勢志摩温泉、勝浦温泉、南紀白浜温泉
湖;琵琶湖、サロマ湖、摩周湖、屈斜路湖、奥入瀬渓流、十和田湖、
  猪苗代湖、中禅寺湖、河口湖・西湖・精進湖
滝;オシンコシンの滝、華厳の滝、吹割の滝、浄蓮の滝、白糸の滝、音止滝、那智大滝
庭園、公園;彦根玄宮園、金沢兼六園、稚内氷雪の門、函館五稜郭、仙台青葉城
岬灯台、海岸、峠、谷;ノシャップ岬、宗谷岬、登別地獄谷、松島、龍王峡、
           城ヶ崎海岸、天城峠、潮岬、三段壁洞窟
でした。

還暦記念旅行33日間、長い旅の記事を見ていただいて、ありがとうございました。

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(89)還暦記念旅行33日間 高野山から岡山

今日は、還暦記念旅行33日間の32日目、2010年7月19日(月)の
高野山から岡山に移動する様子です。

白浜から田辺市へ国道42号(田辺バイパス)で、
秋津町交差点から県道29号で龍神へ、
龍神から国道371号(高野龍神スカイライン)で高野山まで、
途中休憩なしだと2時間30分と書かれていましたが、
途中「ごまさんスカイタワー」などを観光したので、3時間40分かかりました。

今度は、高野山から国道480号で、かつらぎ町笠田に行き、
国道24号を岩出市の備前交差点まで主人が運転して、
岩出市から県道63号線で泉佐野市へ、
阪神高速の泉佐野北ICから泉大津ICまで私が運転しました。

その間に主人が車窓から撮った写真です。
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私が運転の時は、主人は助手席で寝ているので、
もう少しで交代という感じの時の写真・・・橋が多いです。

阪神高速の泉大津ICから西宮IC、六甲山アイランドと、
運転を交代して、今度は私が車窓から(^^ゞ
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私も橋の写真ばかり(^-^;
何故か気が付いたら六甲山アイランドにいました。

阪神高速の神戸京橋ICから須磨IC、第二神明道の玉津ICへ、
加古川バイパスと姫路バイパスを通って、
山陽自動車道の龍野ICから岡山ICと走行しました。
最初の予定の白浜から岡山までだと、345.5km、約5時間の予定でしたが、
高野山から岡山まで、約6時間かかりました。

この日の宿泊場所は、「セントラルホテル岡山」。
部屋の様子です。
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この日は、息子のお嫁さんの岡山のご両親と会食。
楽しいひと時を過ごしました。

翌日は、倉敷美観地区を散策して、自宅に帰りました。
その様子は次回に。

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(88)還暦記念旅行33日間 高野山

今日は、還暦記念旅行33日間の32日目、2010年7月19日(月)の
高野山観光の様子です。

和歌山県白浜町から田辺市に入り、高野龍神スカイラインを通って、
12:10、高野山奥の院の駐車場に着きました。

「高野山奥の院」;一の橋から弘法大師の御廟までの約2kmの参道の両側には、
樹齢数百年の杉の大樹と共に、歴史に名を残す諸大名などの20万基を超える
墓碑や供養塔が立ち並んでいます。
老杉から差す神々しい光に浮かび上がる苔むした墓石群は長い歴史を感じさせます。
門のところで。
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参道です。
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豊臣家墓所。
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織田信長墓所。
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御廟橋・・・この橋を渡ると霊域に入ります。
橋板は36枚で、橋全体を一尊として金剛界三十七尊を表わしているそうです。
参拝者はここで服装を正し、清らかな気持ちで礼拝し御廟に参拝するとなっています。
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この先に、「弘法大師御廟」があります。
「弘法大師御廟」は、大師信仰の中心聖地です。
高野三山(転軸・楊柳・摩尼)に囲まれた台地にあり、その山裾を玉川が清く流れる。
大師は、この地を入定留身の地として自ら定められていたそうです。
「灯籠堂」もありました。
「灯籠堂」は、弘法大師を祀る御廟の拝堂として建立されました。
内陣には、1016年、両親菩提のために孝女てるが髪を売って献じた「貧女の一灯」、
白河上皇が献じた「白河灯」が、今も絶やすことなく灯し続けられています。

次に訪れたのは、「金剛峯寺」
弘法大師の時代、金剛峯寺とは高野山全体を指す名称でした。
その後、1593年に、豊臣秀吉の亡き母の菩提を弔う為に建立された
青巌寺(せいがんじ)が、1868年(明治2年)に興山寺と合併。
以後、寺院を指す名称となったそうです。
門のところで。
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秋篠宮悠仁親王さまのお印「高野槙」と。
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本殿
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全体を。
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本殿の前で。
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「こうやくん」と一緒に記念撮影(*^-^*)
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紫陽花と一緒に。
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高野山の街並みも散策しましたが、写真を撮っていませんでした(^^ゞ

この日は、泉佐野市まで山道を下って、高速道路で岡山まで移動しました。
その様子は、次回に。

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(87)還暦記念旅行33日間 田辺

今日は、還暦記念旅行33日間の32日目、2010年7月19日(月)の
和歌山県白浜から田辺を通って、高野山までの観光の様子です。

白浜の宿「ペンションポケット」の小さな窓から
主人が夜明けの様子のたくさんの写真を4:39~5:32まで撮っていました(^^ゞ
その中から
4:39
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5:07
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5:15
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5:18
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5:23
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5:32
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この日の予定が白浜観光と「白浜温泉パーク草原の湯」の入浴だったのを、
高野山に行くことに変更すべく、地図を見ながら計画を練っていたようです。
朝早くから夜明けの様子を撮って、その後二度寝(^-^;
朝食を食べて、白浜を出発。

「奇絶峡」に9:00に到着しました。
Wikipediaによると、
「奇絶峡は、田辺市内を流れ、田辺湾に注ぐ会津川の支流、
右会津川の上流の峡谷で、河口から7kmの地点にある。
約2kmに亘って両岸には絶壁が差し迫り、奇岩や巨岩が立ち並ぶ。
また沿道には桜が植えられており、秋の紅葉と共に名所となっている。」
と書かれています。
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同じくWikipediaによると、
「不動明王を祀る不動滝(赤城滝)は、赤い橋を渡って間近まで行くことができる。
また、滝の上100mには、堂本印象の原画を基にした
不動明王の磨崖仏が彫られている一枚岩がある。」と書かれています。
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滝の上までは登りませんでした(^^;

車窓から風景を。
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10:10に到着したのが「龍神温泉」
『わかやま観光情報』によると、
「龍神温泉は役行者小角が発見し、弘法大師が開湯されたと伝えられる古湯。
江戸時代に紀州徳川家藩主が湯治を行うために建てられた宿も残る、
静かな山間の温泉地です。

また群馬県の川中温泉、島根県の湯の川温泉とともに「日本三美人湯」としても有名です。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)。
肌あたりも良い柔らかな湯で、肌がつるつる&しっとりした感じになります。」
と書かれています。
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ここの温泉に入ればよかった(^^ゞ

次は、「護摩壇山 ごまさんスカイタワー」に、10:53に到着しました。
ここは田辺市の道の駅「龍神ごまさんスカイタワー」だったようです。
『竜神村の観光情報』によると、
「高野龍神スカイラインの中間点に位置する、
田辺市龍神ごまさんスカイタワーは四季折々の風景が楽しめます。
高さ33mの塔は、護摩壇山の史実にちなんで設計され
護摩木を積み上げた独特の形をしています。
近くには和歌山県で一番高い山龍神岳もあり、山頂までの登山道も整備されています。」
「スカイタワー展望塔(高さ33m エレベーター定員15名)
平維盛が護摩木を炊いて平家の行く末を占ったという
護摩壇山の史実にちなんで設計され、護摩木を積み上げた独得の形をしています。
遠く東に目を向けると、大台・大峰をはじめとした山々、
西には紀伊水道の島々まで展望でき、
見通しの良い日には、四国山脈までも眺めることができます。」
と書かれています。
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タワーに昇って、1308mからの眺め
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駐車場です。
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次は、山の中に突如現れた「花園あじさい園」に11:31に到着しました。
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しばし、紫陽花に見惚れて、山の中の美味しい空気を満喫しました(*^-^*)

次回は高野山観光の様子です。

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(86)還暦記念旅行33日間 白浜

今日は、還暦記念旅行33日間の31日目、2010年7月18日(日)の
白浜町の「とれとれ市場」「三段壁」そして宿泊場所の様子です。

まず「とれとれ市場」
『南紀白浜観光ガイド』によると、
「西日本最大級の海鮮マーケット。
地元の堅田漁業協同組合が経営しているので、味と鮮度は折り紙付き。
価格もリーズナブル。
全国の海産物や和歌山の特産品を豊富に販売。
とれとれ横丁では、海鮮丼や新鮮な海の幸が存分に味わえる。」
と書かれています。
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中でいろいろなものを見て回って、お土産などを購入しました。

次は、「三段壁(さんだんべき)」
こちらも『南紀白浜観光ガイド』によると、
「千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50m~60mの断崖。
その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇」に由来すると
いわれるこの大岩壁は、南北2kmにわたって展開され、
岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景には、
自然の迫力を感じずにいられません。」と書かれています。
「三段壁」の看板の前で。
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私の背の高さで撮影
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主人の背の高さで撮影(20cm以上違います。)
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私の背の高さで撮影
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主人の背の高さで撮影
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私の背の高さで撮影
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主人の背の高さで撮影
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こうして3枚ほど同じ場面の写真をそれぞれで撮りましたが、
背の高さが違うと、景色も微妙に違うことがわかりました(^-^;

その後は、私の撮影。
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主人の撮影。
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と、捉えている対象が違っていました(^^ゞ

15:50の三段壁からの海の様子です。
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16:30にやっとたどり着いた、この日の宿「ペンション ポケット」の外観です。
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部屋の様子です。
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小さな窓から見える海の景色。
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無料で配られた外湯「綱の湯」の券、ここで温泉に入りました。
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「ペンション ポケット」の夕食は、洋風コースディナー
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これに、サラダとデザートが付き、大満足でした(*^-^*)

翌日は、白浜観光と「白浜温泉パーク草原の湯」に行く予定でしたが、
海水浴客たちが多い、この時期に、白浜町にとどまるより、
「高野山」に行こうと言うことになりました。
その様子は次回に。

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(85)還暦記念旅行33日間 潮岬灯台

今日は、還暦記念旅行33日間の31日目、2010年7月18日(日)の
潮岬灯台の見学の様子です。

串本町橋杭岩から30分ほどで、潮岬灯台に到着しました。
『全国観光情報』によると、
「潮岬灯台は、本州最南端に立つ白亜の灯台。
初点灯は1873年(明治6年)。
光力130万カンデラ、光達距離は19海里(約35km)にも及ぶ。
約80段の螺旋階段を上れば、水平線が丸く見える絶景ポイントだ。」
と書かれていました。

潮岬灯台の門のところで、
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潮岬灯台を前から。
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後ろから
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この灯台裏側の地上の場所から見える景色は、
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もう一度灯台を後ろ側(海側)から。
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頑張って、80段の螺旋階段を上りました(^-^;
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ここから見える景色は、
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肉眼では、こんな感じ
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少し大きくして、3枚1組です。
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海側の方に移動すると、こんな景色です。・・・水平線が丸く見えますか?
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もう少し左寄りの海側は・・・こちらも水平線が丸く見えますか?
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潮岬灯台から約40分ほど行ったところで、可愛い2島を見つけました。
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車を止めて、海岸に降りてみました。
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2島のアップ、ゴツゴツした洗濯板のような海岸と、丸い島の感じがユーモラスです。
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ここ潮岬灯台から白浜に向かいます。
白浜では、「アドベンチャーワールド」でパンダを見たいと思いましたが、
生憎の日曜日で、白浜町は大渋滞・・・駐車場に入ることができませんでした。
なので、白浜の「とれとれ市場」に入って、白浜の名所を教えてもらいに(^^ゞ
「三段壁」と言う観光名所があったので、そちらに。
その様子は次回に。

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(84)還暦記念旅行33日間 那智勝浦町~串本町

今日は、還暦記念旅行33日間の30・31日目、2010年7月17・18日の
和歌山県那智勝浦町の「ホテル浦島」の宿泊の様子と、
太地町立くじらの博物館、串本町の橋杭岩の観光の様子です。

2010年7月17日(土)の宿泊場所は、「ホテル浦島」
那智勝浦港からこの送迎船・浦島丸で、横断して「ホテル浦島」へ。
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海の向こうの大きなホテルです。
「ホテル浦島」は、本館・なぎさ館・日昇館・山上館の4館からなる大型ホテルです。
私たちが予約してるのは、山上館洋室ツイン(^-^;
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「ホテル浦島」の玄関で記念撮影。
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山上館へはエレベーター「スペースウォーカー」に乗って上がります。
本館1階と山上館を結ぶ全長154m(32階)、所要時間5分46秒もかかります。
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部屋の様子です。山側なので、海は見えません(^^;
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館内には、大洞窟風呂「忘帰洞」を始め6箇所の温泉がありました。
もちろんすべて入浴しました(*^^*)

翌2010年7月18日、浦島丸が勝浦港に送ってくれました。
勝浦港の様子です。
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途中、迎えの浦島丸と出逢いました。
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還暦記念旅行33日間の31日目の予定は、
那智勝浦町から串本町の「潮岬灯台」まで、35.8km、約1時間のはずでしたが、
海岸線を走っていると、途中で見つけた名所観光をしました。

那智勝浦町から太地町までの海岸の様子を車窓から。
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「太地町立くじらの博物館」
ここのホームページには、
「世界一のスケールを誇るくじらの博物館には、
鯨の生態や捕鯨に関する学習・教育資料などおよそ1000点に及ぶ
貴重なものが展示されていて、わが国捕鯨発祥の地として
昔から現代までのおよそ400年の歴史を目の当たりに興味深くひもといていただけます。」
と書かれています。
捕鯨船資料館
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ここで咲いていた花ハイビスカス・・・南国ですね。
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くじらの博物館
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串本町に入ってからの海岸の様子を車窓から。
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「串本町の橋杭岩」
Wikipediaによると、
「橋杭岩(はしぐいいわ)は、和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群。
同町の大字鬮野川(くじのかわ)小字橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が
南西一列におよそ850mもの長きにわたって連続してそそり立っている。
直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。
また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができる。」

ここには伝説があって、
「昔、弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが
出来るか否かの賭けを行った。
弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで
天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、
ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせた。
弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った。そのため橋の杭のみが残ったという。」

橋杭岩、左から右へ5枚組です。
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私も一緒に(*^^*)
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岩の間に船が見えました。人々の大きさがわかりますか?
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地質的には、「橋杭岩は、1500万年前の火成活動により、
泥岩層の間に流紋岩が貫入したものである。
貫入後に差別侵食により、柔らかい泥岩部が速く侵食され、
硬い石英斑岩が杭状に残されたものである。」と書かれています。

日本の伝説、味わい深いですね。

この後、「潮岬灯台」に行き、白浜へ。
その様子は次回に。

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(83)還暦記念旅行33日間 熊野那智大社

今日は、還暦記念旅行33日間の30日目、2010年7月17日(土)の
那智の滝、那智山青岸渡寺、熊野那智大社の観光の様子です。

熊野灘の海岸線を走っていると、15:09に、鉄橋を渡る電車に出逢いました。
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海岸線から山の方に入って、15:53に、やっと、那智の滝に着きました。
『全国観光情報』によると、
「那智の滝は、那智四十八滝の中の一の滝を呼ぶ。
高さ133m、幅13mもある大瀑布。
勝浦の海上や那智山に向かう山道から見えることも。
滝壺には那智山上にある飛瀧神社の鳥居をくぐって、
老杉に囲まれた石段を降りていく。
やがて、轟音とともに、切り立った崖から純白の布を
垂らしたように落下する滝が現れる。
滝の背後には那智の原始林が広がり、暖地性の植物を中心に
300種に及ぶ植物の宝庫になっている。」と書かれていました。
「熊野那智大社別区 飛瀧権現 那智大瀧」の石碑
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「飛瀧神社」の鳥居
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「世界遺産 那智御瀧」の石碑
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「那智の滝」
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老杉に囲まれた石段を登っていく主人(^-^;
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次に、「那智山青岸渡寺」です。
同じく『全国観光情報』によると、
「那智山青岸渡寺は那智熊野大社と並んで佇む、西国三十三カ所第一番札所。
補陀洛山寺と同様、裸形上人が開いたと言われ、熊野詣の重要拠点として栄えた。
織田信長の兵火で焼失するが、1590年豊臣秀吉が再建。
最盛時には7カ寺36坊を有したが、明治時代の廃仏毀釈で、
入母屋造の本堂を残して、ほとんどが失われてしまった。
本堂と那智滝の中間に立つ高さ25mの朱塗りの三重塔は、
1972年(昭和47年)に再建され、三層の展望台からは
那智の滝の全貌を望むことができる。」と書かれていました。
三重塔と那智の滝
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次第にアップして、
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「那智山青岸渡寺」本堂
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次に、「熊野那智大社」です。
これも『全国観光情報』によると、
「熊野那智大社は、本宮、速玉とともに熊野三山の一つ。
土産店が並ぶ473の石段を登り切ると道が左右に分かれ、
右は那智山青岸渡寺、左に行くと熊野那智大社に着く。
南向きの朱塗りの拝殿の後ろに独特な熊野権現造の社殿5棟と、
その脇に、8神を合わせ祭る八社殿が東向きに立つ。
1581年、織田信長によって焼き討ちにあうが、豊臣秀吉が再建した。
熊野夫須美(くまのふすみ)大神を主神として、飛瀧権現をも加え、
十三所権現を祀り、あらゆる願いを叶えてくれる
諸願成就の御利益があるといわれている。」と書かれていました。
熊野那智大社 八社殿
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熊野那智大社 拝殿
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那智の滝が見えるところがありました。
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長い石段
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那智山青岸渡寺の三重塔まで戻ってきました。
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もう一度三重塔をアップで。
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「吉野熊野国立公園 那智山」の石碑と那智の滝
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ここ那智の滝、那智山青岸渡寺、熊野那智大社の観光を終えて、
この日の宿泊場所、勝浦温泉の「ホテル浦島」に向かいました。
「ホテル浦島」では館内6箇所湯めぐり等を楽しみました。
翌日は、太地くじらの博物館、串本 橋抗岩、潮岬灯台を見学しました。
その様子は次回に。

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(82)還暦記念旅行33日間 熊野灘

今日は、還暦記念旅行33日間の30日目、2010年7月17日(土)の
熊野灘観光の様子です。

前日の7月16日17:00に、
「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」の部屋の窓から見えた景色は、
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でしたが、
翌7月17日7:37には、綺麗に見えました。
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7月17日8:57の景色です。
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8:00出発の予定が、10:00出発と、このホテルでゆっくりしてしまいました(^-^;
「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」の玄関で。
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外観です。
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この「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」から那智の滝まで、
184.5km、約6時間の走行です。
県道・国道と、ほとんど熊野灘の海岸線を走りました。

道の駅「伊勢志摩」で、ツバメの子供たちを見ました(*^^*)
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車窓から熊野灘を撮りました(^^ゞ
10:47~12:31までの熊野灘の様子です。
緑の陸と綺麗な海と空を楽しみました。
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道の駅「七里御浜」で、14:02~14:35まで休憩しました。
七里御浜は、熊野市から紀宝町まで、
全長約25km続く日本で一番長い砂礫海岸だそうです。
荒々しい黒潮をおおらかに受け止めるこの浜には、
熊野灘の荒波に磨かれた色とりどりの小石が敷き詰められています。
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夏の穏やかな海と砂浜を満喫して、那智の滝に向かいました。
その様子は、次回に。

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(81)還暦記念旅行33日間 二見浦

今日は、還暦記念旅行33日間の29日目、2010年7月16日(金)の
伊勢市二見浦の観光の様子です。

伊勢神宮内宮=皇大神宮から20分ほど海岸に行ったところに、
二見浦がありました。

二見興玉神社の看板、ちょうど還暦の寅の絵と主人(*^^*)
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二見浦の夫婦岩;二見興玉神社の沖合い約700mに浮かび、
二見興玉神社の鳥居の役割を果たしているそうです。
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大小2つの岩に注連縄(しめなわ)をかけた夫婦岩。
かつては伊勢神宮に参拝する人々がここでみそぎを受けていたようです。
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海岸沿いをもう少し歩いて行くと、素晴らしい海と空と雲(3枚1組です。)
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戻ってきて、もう一度、夫婦岩を遠景から近景へ。
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二人で記念撮影(*^-^*)
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数軒の旅館街の中で売られていたもの・・・
ハマグリに見えますが大アサリですって(*_*;
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美味しそうに食べてる主人。
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ここから少し行くと、二見浦の海岸線の一番右側に写っている
「二見シーパラダイス」がありました。
たぶんトド(^-^;
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体系のよく似た主人と(笑)
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二見シーパラダイスの外観です。
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ここから1時間30分ほど走って、この日の宿泊場所
「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」に到着。
外観です。
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エントランスに愛車を付けて、荷物を取り出しています。
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部屋の様子です。
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翌7月17日は、那智の滝、三重塔、熊野那智大社に行きました。
その様子は次回に。

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(80)還暦記念旅行33日間 伊勢神宮

今日は、還暦記念旅行33日間の29日目、2010年7月16日(金)の
伊勢神宮参拝の様子です。

岐阜県可児市から県道64・84・122号線を21.7km、
名古屋高速11号 小牧北出入口に入って8.2km、
東名阪自動車道 楠JCTから亀山JCTが116.4km、
伊勢自動車道 勢和多気JCTから伊勢西ICが20km、
伊勢西ICから伊勢神宮内宮まで3km、
合計169.3km、約3時間かけて、伊勢神宮内宮に到着しました。

『全国観光情報』によると、
「伊勢神宮内宮は、正式には、皇大神宮といい、
皇祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をおまつりしています。
約2000年前の垂仁天皇の頃、皇女であった倭姫命(やまとひめのみこと)が
各地を旅した末、天照大御神の御鎮座の地をこの地に定めたと言われている。
五十鈴川(いすずがわ)の畔の宮域は、5500万平方mにも及ぶ。」
と書かれています。

宇治橋鳥居
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宇治橋;五十鈴川にかけられた木造の橋は神宮の表玄関です。
長さは101.8m、両はじにある鳥居は、旧御正殿の棟持柱をリサイクルしています。
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神苑
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第二鳥居
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御饌殿(みけでん);御祈祷、お札やお守りなどを受けられます。
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神楽殿;御祈祷のお神楽を行う御殿。
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大木
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大木の根元
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御正宮(ごしょうぐう);社殿の中心の御正宮は四重の垣根に囲まれています。
唯一神明造の古代の様式を伝え、茅葺きの屋根には10本の鰹木がのせられ、
4本の千木の先端は水平に切られています。
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内部は、撮影不可でした。

御饌殿まで戻って、
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三集殿;参拝者用休憩所で、休憩をしていると、鶏。
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古木も。
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宇治橋
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五十鈴川
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宇治橋鳥居
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「皇大神宮」説明板
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参拝の後は、「おはらい町」を散策(^-^;
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この後は、「志摩スペイン村」に行く予定でしたが、
二見浦の観光して、この日の宿「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」に行きました。
その様子は次回に。

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(79)還暦記念旅行33日間

今日は、還暦記念旅行33日間の28日目、2010年7月15日(木)の
清州城見学の様子です。

名古屋城見学の後、7.2km、約30分もかからずに、
清州城に到着しました。
2010年の清須市のホームページによると、
「平成22年3月20日 清州城 リニューアルオープン」と書かれ、
施設紹介; 郷土の英雄・天下取りの出発点であり、戦国の世を終結させ
天下平定を目指す武将が重要拠点としていた『清州城』。
平成元年に現在の場所に清州城として再建整備されました。
金色に輝く鯱を屋根にいただく『清州城天主閣』は、
御殿内部に「黒木書院」「芸能の間」を配した『芸能文化館』、
五条川に架かる赤い『大手橋』と共に、清須市のシンボルとなっています。
と書かれていました。

清州城 到着です。
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赤い大手橋で。
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主人も。
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正門
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正門から清州城天主閣を。
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庭越しに清州城天主閣を。
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内部は、
1階 プロローグゾーン・・・清州の成り立ちと歩みを知る
2階 戦国の都・清州ゾーン・・・関東の巨鎮・清州の全貌を体感する
3階 覇者たちのルーツ・清州ゾーン・・・清州が育んだ先人たちの偉業にふれる
4階 天下一吉例ゾーン・・・清州の天主で浩然の気を養う
と説明がありました。

4階の黄金の鯱
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ここから見える庭と大手橋
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清須の街並み。
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清州城天主閣、普通は天守閣と表記するのですが、
天主=天にいる神と表記するのは、信長自身が神と名のっていたからでしょうか?
リニューアルされた清州城、とても新しい感じでした。

愛知県清須市から岐阜県可児市へ、36.8km、約1時間走行しました。
この日の宿泊場所は、「ホテルルートイン可児」
部屋の様子です。
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この日は、親戚と、19時から可児市で会食予定でした。
19時から始めましたが、この日の16時ぐらいから大雨が降って、
折角の会席料理も半分ぐらいのところで、帰ることに(^^;

翌7月16日のホテルから見える可児市の様子です。
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大雨は何事もなかったかのように・・・・・
「ホテルルートイン可児」の外観
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「ホテルルートイン可児」の玄関で。
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29日目の7月16日は、伊勢神宮観光に行きました。
その様子は次回に。

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(78)還暦記念旅行33日間 名古屋城

今日は、還暦記念旅行33日間の28日目、2010年7月15日(木)の
名古屋城見学の様子です。

岡崎城を見学して、名古屋高速道路で、43km、約1時間で、
名古屋城に到着しました。
『全国観光情報』によると、
「名古屋城は、金鯱で有名な城。
1612年、徳川家康が築城。
天守閣と本丸御殿が隅櫓・多聞櫓で囲まれた豪壮堅固な造りで、
尾張徳川家約六十二万石として栄えました。
1945年(昭和20年)の空襲で大部分が焼失し、
1959年(昭和34年)に天守閣と正門を再建しました。
3つの隅櫓と表ニ之門・石垣は、ほぼ原形を残している。
再建さtれた天守閣は、1~5階が旧本丸御殿の障壁画などを
観賞できる展示室で、最上階は展望室。」と書かれていました。

正門;明治43年に旧江戸城内の蓮池御門が移築されましたが、
第二次世界大戦により焼失したため、昭和34年に再建されました。
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入場すると、すぐに金の鯱鉾が(^^ゞ
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はち丸くんと記念撮影(*^^*)
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ここから天守閣に近づいていきます。
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金の鯱鉾をできるだけアップにしてみました(^-^;
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ここでも金の鯱鉾をアップに。
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外観をたくさん撮ってから、内部に入場すると、
ここでも金の鯱鉾が(*^^*)
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最上階の展望室からの名古屋の街並み。
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そしてまたまた金の鯱鉾と記念撮影(^^ゞ
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外に出てきて、石垣の「清正石」です。
「清正石は、天守閣の石塁の構築を命ぜられた加藤清正が
巨石の運搬に際し、自ら音頭をとって、木遣りを歌わせ
民衆の老若を問わず綱をとって運んだと伝えられている巨石です。
しかし、この石垣の施工大名は、黒田長政なので、説話と思われます。」
とパンフレットに書かれていました。
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名古屋城天守閣外観
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本丸御殿障壁画の模写
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「西南隅櫓;未申櫓ともいわれ、屋根二重、内部3階の櫓。
石落としの屋根の破風が独特。
明治24年濃尾大地震で石垣と共に崩壊しましたが、
宮内省によって修理復旧されました。
鬼瓦などに菊花紋が見られます。」とパンフレットに。
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「恩賜元離宮 名古屋城」の碑
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立派な名古屋城でした。
次は、清州城見学に行きました。
その様子は次回に。

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(77)還暦記念旅行33日間 岡崎城

今日は、還暦記念旅行33日間の28日目、2010年7月15日(木)の
岡崎城見学の様子です。

2010年7月14日の宿泊場所、「くれたけインアクト浜松」の夜の外観
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2010年7月15日の朝の外観
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階段の通路があって、
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浜松駅まで行ってみました(^^ゞ
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東名高速道路 浜松西ICから岡崎ICまで、68.3km、約1時間で、
岡崎城に着きました。
『全国観光情報』によると、
「岡崎城は、岡崎公園内にある、徳川家康出生の城として知られる名城。
1531年に家康の祖父・松平清康が入城して以来岡崎城と称されるようになり、
家康の天下統一の拠点となりました。
明治時代に取り壊された天守閣は、1959年(昭和34年)に復元され、
歴史資料館になっています。」
パンフレットには、別名 竜ヶ城と書かれていました。
大手門
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本多平八郎忠勝公の像
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天守閣は、3層5階建て、鉄筋コンクリート造です。
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二人で記念撮影(*^^*)
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天守閣の展望室から見える岡崎の街並み。
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堀では白鳥が。
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赤い欄干の橋もありました。
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岡崎城の後は、名古屋城に行きました。
その様子は次回に。

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(76)還暦記念旅行33日間 掛川城・浜松城

今日は、還暦記念旅行33日間の27日目、2010年7月14日の
掛川城と浜松城の見学の様子です。

白糸の滝を見た後、西富士道路を通って、
東名高速道路 富士ICから掛川ICまで、111.2km、約2時間走行して、
掛川城に着きました。
『全国観光情報』によると、
「掛川城は、別名 雲霧城とも呼ばれ、
1994年、全国初の木造天守閣として復元された3層4階建ての城です。
戦国時代に今川氏の家臣 朝比奈泰煕(あさひなやすひろ)によって築城され、
天守閣は山之内一豊の時代に築かれました。
城内では鎧兜や装身具などを展示しています。
最上階の天守閣からは周囲が一望できます。」と書かれています。
大手門
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四足門
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かなり高い所に天守閣が見えています。
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緑の多い中で、見つけた花。
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長い石段を登っていきます。
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天守閣に入場しました。
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掛川城御殿が見えました。総床面積は947平方mです。
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周囲の街並みも。
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鯱鉾
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鎧兜
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次は、同じく東名高速道路 掛川ICから浜松ICまで、33.5km、約30分で、
浜松城に着きました。
こちらも『全国観光情報』によると、
「浜松城は、1570年、徳川家康が遠州攻略のために築造しました。
徳川の治世はここから始まったともいえ、その後代々の譜代大名が
居城としたことから出世城とも呼ばれます。
城跡は浜松城公園として整備されています。
築城当時の姿を残す石垣の上には、1958年再建の天守閣がそびえます。
天守閣内部では鎧や刀剣などを展示しています。
最上階の展望回廊は浜松市内を一望できます。
桜の名所でもあります。」と書かれています。

若き日の徳川家康公の像
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公園のところで、リスに餌をやっているところを通りかかりました。
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石垣の上に天守閣が見えてきました。
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天守閣です。
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天守閣に入場です。
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刀と記念撮影(^^ゞ
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浜松市内が良く見えます。
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もう一度、入口のところです。
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立派な石垣です。
自然石を上下に組み合わせて積み上げる野面(のづら)積みです。
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浜松城見学の後は、この日の宿泊場所「くれたけインアクト浜松」に。
夕食は、「八百徳本店うなぎ」で。
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うな重
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お櫃うなぎ茶漬け
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浜名湖の天然ウナギ、とってもおいしくいただきました(*^^*)

翌日は、岡崎城、名古屋城、清州城を見学しました。
その様子は次回に。

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(75)還暦記念旅行33日間 白糸の滝・音止滝

今日は、還暦記念旅行33日間の27日目、2010年7月14日(水)の
富士宮市の白糸の滝と音止滝の観光の様子です。

富士五湖のうち、河口湖・西湖・精進湖を観光した後、
道の駅「朝霧高原」で休憩をとって、白糸の滝と音止滝に行きました。

『全国観光情報』によると、
「白糸の滝は、溶岩断層から、富士山の雪解け水が長い年月の末湧き出し、
滝となったものです。
幅200m、高さ20mのU字型をした崖の全面から流れ出す水量は毎秒1.5トン。
これが無数の糸となって流れ落ちる様子が、絹糸を垂らしたように見えることから
この名があります。
滝壺まで遊歩道が整備されていて、水辺から見上げることができます。」
と書かれています。
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「白糸の滝」、道の駅「朝霧高原」でもらったパンフレットには、
「高さ20m、幅130mの湾曲した絶壁の全面に玉すだれをかけた様に
流れ落ち、女性的な美観をかもしだしている。」と書かれていました。
2010年7月10日に行った軽井沢町の白糸の滝が、
高さ3m、幅70mでしたから、随分と長い幅で滝が流れていて、素晴らしかったです。

「音止滝」は、芝川本流の落差約25mの名瀑で、
豪快で雄雄しい滝であり、白糸の滝とは対照的です。
白糸の滝に降りる途中にあります。
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この「音止滝」の由来は、Wikipediaによると、
「かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、
曾我祐成・時致兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、
その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、
そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説による。
曾我兄弟は見事に本懐を遂げた。」からだそうです。
轟音の滝の音が止まるなんて、すごいご利益ですね。

このあとは、「掛川城」と「浜松城」の見学をしました。
その様子は次回に。

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(74)還暦記念旅行33日間 河口湖・精進湖

今日は、還暦記念旅行33日間の27日目、2010年7月14日(水)の
富士五湖の内、河口湖・西湖・精進湖の観光の様子です。

河口湖は、海抜830mと富士五湖では一番低いところにある湖です。
面積5.7平方kmで、山中湖には及びませんが、
湖岸線が入り組んでいて周囲は20.94kmと最も長い湖です。
特に北岸は複雑な湖岸線が続き、正面に富士山を望む景勝地も多いです。

前日、北岸から富士山を撮ったので、この日は、ラベンダーを楽しみに行きました。
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次は、西湖。
西湖は、湖水は淡い藍色で山々と青木ヶ原樹海に囲まれた神秘的な魅力があります。
標高900m、面積2.12平方kmです。
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ここは、看板と写真を撮っただけ(^^;

三番目に、精進湖。
精進湖は、富士五湖の中で一番小さい湖です。
その景観は、既に明治期に英国人ハリー・スチュワート・ホイットウォーズが
「世界一美しいショージコ」、「東洋のスイス」として海外で紹介されていました。
標高900m、面積0.51平方km
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ここにはたくさんの紫陽花が植えられていました。
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最初の予定では、前日に河口湖の観光をして、
この日は、本栖湖の観光をする予定でしたが、
天候が悪くて、本栖湖はあきらめました(^^;
『全国観光情報』で調べていた本栖湖は、
「富士五湖の西のはずれにあり、周囲13km、面積4.7平方km。
北岸は富士の好展望地で、
ここからの景色は1000円札のデザインに採用されています。
五湖の中では観光開発がそれほど進んでおらず、
特に西岸は手つかずの自然が守られている」と書かれていました。
1000円札のモデル、天候が良ければ、行きたい場所ですね。

この後、「白糸の滝」と「音止滝」の見学をしました。
その様子は次回に。

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(73)還暦記念旅行33日間 富士山

今日は、還暦記念旅行33日間の26日目、2010年7月13日(火)の
富士山の姿を求めての旅の様子です。

修善寺温泉を散策した後、駿河湾をはさんで富士山を見ようと、
西伊豆の伊豆・三津から大瀬崎まで、ドライブをしました(^^ゞ
「富士山ビュースポット・西浦江梨」と書かれた看板の前で。
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残念ながら富士山は見えませんでした(^^;
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東名高速道路を沼津ICから御殿場ICまで走行して、
東富士五湖道路を須走ICから富士吉田ICまで、
57km、約1時間で、河口湖に到着しました。

これは、東富士五湖道路の山中湖あたりでの景色です。
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河口湖のほとりで、富士山を。(3枚1組です。)
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この日の宿泊場所、サニーデ・リゾートホテルに着きました。
このホテルは、富士山を望む湖畔沿い、
九州・島津公の別荘跡地の2万坪の森に佇む宿です。

庭の芝生越しに富士山。
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部屋の窓からの富士山。
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18:14まで撮り続けましたが、頂上は雲で覆われていました。
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最初の予定では、河口湖についたら、「天上山ロープウェイ」に乗って、
富士山を見る予定でしたが、この天候だし、
ホテルから富士山が少しでも見えたので、ロープウェイには乗りませんでした(^-^;

ホテルの部屋の様子です。
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夕食の前菜や付け出し。
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肉の蒸し焼き
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夕食をしっかり食べて、露天風呂付きお風呂に入って、
翌日の天気の回復を願って、寝ました。

翌、7月14日の朝の富士山。
06:55
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07:17
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07:23
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何度も撮りましたが、富士山は雲の中で、お顔を見せてはくれません(^^;

サニーデ・リゾートホテルの外観です。
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玄関のところで、支配人さんが二人を撮ってくれました。
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7月14日は、富士五湖のうち、河口湖・西湖・精進湖を廻り、
道の駅「朝霧高原」で休息して、「白糸の滝」「音止滝」を見て、
「掛川城」「浜松城」の見学をしました。
その様子は次回に。

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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