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(71)還暦記念旅行33日間 下田

今日は、還暦記念旅行33日間の25日目、2010年7月12日(月)の
下田観光の様子です。

東伊豆の城ヶ崎海岸から国道135号線を39.1km、約1時間で、
南伊豆の下田の道の駅「開国下田みなと」に着きました。
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下田の海岸の様子です。
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こんなかわいい石像がありました(^-^;
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ここで、下田のパンフレットを見ながらしばらく休憩して、
宿泊予約時間まで街を散策(*^^*)
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下田の街のパンフレットに、
私の叔母夫婦が東京都国立市で営んでいた喫茶店「邪宗門」の兄弟店があったので、
立ち寄ってみました。
珈琲店「邪宗門」伊豆下田港店です。
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内部の様子です。
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マスターに、国立の「邪宗門」の話をして、和やかな時間が過ぎました。
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この日の宿泊場所は、下田温泉「下田聚楽ホテル」。
室内の様子です。
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窓から見える下田の風景。
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夕食の刺身
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付け出し、前菜
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この後、魚の煮つけ、魚の焼物、魚の天ぷら、茶わん蒸し、陶板焼きなど、
美味しくいただきました。

翌2010年7月13日の朝食
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窓から見える景色。
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玄関にて。
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26日目は、中伊豆を通って、天城峠、浄蓮の滝、修善寺温泉、
そして、富士山のふもと河口湖まで進みます。
その様子は次回に。
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(70)還暦記念旅行33日間 城ヶ崎海岸

今日は、還暦記念旅行33日間の25日目、2010年7月12日(月)の
城ヶ崎海岸の観光の様子です。

小田原から真鶴ブルーライン、熱海ビーチラインと伊豆半島東側の海岸線を通って、
国道135号線で、56.5km、約2時間で、城ヶ崎海岸に到着しました。

途中の道の駅「伊東マリンタウン」で、休憩と昼食をとりました。
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花のある所で(^-^;
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「門脇埼灯台」;塔高25m、初点灯昭和35年3月、展望台地上17m。
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展望台は入場無料となっていたので、登ってみました。
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展望台からの景色
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こちらは橋立(海中に流れた溶岩が冷却され、柱状節理の状態になったところ)
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面白いのでアップで撮ってみました。(3枚1組)
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「国立公園 城ヶ崎」の碑
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ここから見える城ヶ崎海岸の様子です。
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「門脇吊橋」;長さ48m、高さ23m、定員100人
面白いのは「小錦関26名分」と表記されています(笑)
注意書きに・ゆすらないでくださいとも(^^ゞ
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橋から見える城ヶ崎海岸
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真下はこんな感じです。
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橋を渡ってる私(^^;
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渡ったところに、「城ヶ崎ブルース」の歌碑
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少し下の方に降りてみました。上の方に灯台と橋が(*^^*)
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橋を戻ります。
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橋を戻ってる主人。
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真下の海。
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山側の様子。
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ここで咲いていた花。
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国道に戻って、門脇吊橋を
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少し雨が降っていたので、滑らないように気を付けて渡った門脇吊橋。
大室山の噴火により海に流れ出た溶岩が波に侵食されてできた
変化に富んだ断崖絶壁の続く城ヶ崎海岸をしっかり見ることができました。

ここからこの日の宿泊場所、下田に向かいます。
下田の様子は次回に。

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(69)還暦記念旅行33日間 小田原城

今日は、還暦記念旅行33日間の25日目、2010年7月12日(月)の
小田原城観光の様子です。

まず、7月11日に宿泊した「ホテル梶ヶ谷プラザ」の部屋から見た
川崎の街並み。
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ホテルの部屋の様子です。
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川崎から小田原まで、東名高速道路で、川崎ICから小田原東ICまで、
59.8km、約1時間の走行の予定でしたが、
小田原東ICで降りると小田原城まであと8.8km、
荻窪ICで降りるとあと3.5km、とナビが教えてくれたので、荻窪ICで降りました。

途中の海老名SAで休憩。
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パンダの送風機?
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素敵なガーデンもありました(*^^*)
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「小田原城」到着です。
お堀を赤い橋で渡って。
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凄くねじれた大きな木があったので、一緒に撮ってもらいました。
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「小田原城跡のイスマキ」と表記されています。
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紫陽花がたくさん咲いていて、
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こちらも一緒に撮ってもらいました。
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「常盤木門」;小田原城本丸の正門にあたり、最も大きく堅固に作られていました。
周囲の多門櫓と渡櫓を配した枡形門の構造を持ち、
傍にある巨松になぞらえてその名がついたと言われています。
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小田原城天守閣は小田原城址公園にあり、1960年に復興されました。
15世紀中頃に大森氏が築いた山城が前身で、
その後戦国大名小田原北条市の居城となってから、
関東支配の拠点として次第に拡張され、
豊臣秀吉の小田原攻めに備えるため築城された、
城下町を囲む延長9kmに及ぶ総構の出現により
城の規模は最大に達しました。
江戸時代に大久保氏が改修して近世城郭の姿になり、
稲葉氏が再び改修して、一新します。
江戸時代の地震でほぼ倒壊焼失しますが、その後再建され幕末に至ります。
1960年に江戸時代に作られた雛型や引き図を基に、
鉄筋コンクリート造として復興されました。
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3層4階建ての内部には、鎧や刀剣、小田原提灯などが並ぶ展示室と、
三浦半島などを望む展望室があります。
展望室から
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外に出てきて、もう一度天守閣を。
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この日は、この後、伊豆半島の東側を廻り、下田まで行きました。
その様子は次回に。

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(68)還暦記念旅行33日間 川越

今日は、還暦記念旅行33日間の24日目、2010年7月11日(日)の
川越観光の様子です。

善光寺参拝の後、上信越自動車道で長野ICから川越ICまで、
187km、約3時間走行、途中東部湯の丸SAと藤岡SAで休憩しました。
大きな藤岡SAの様子です。
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いつもは、中国道を走行していて、こんなに大きなSAは初めてでした。
広々としていて、噴水もあって、たくさんの飲食店、お土産屋さん、マーケットなど、
小さな子供がいても、一日中楽しめる場所のようでした。

10:12に長野ICに入り、川越IC通過は13:11、そこから4.5kmで、
「小江戸 川越」に。
通りの家々
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ここから「川越の時の鐘」の通りに入ります。
「川越の時の鐘」は、一番街通りから鐘つき通りに入ったところに立っている
木造の鐘楼です。
川越城主・酒井忠勝が、1624~1644年に建てたと伝えられています。
1653年、松平信綱の命で改築されました。
高さ16.2m、檜作りの現在の櫓は、1893年の大火後に再建されたものです。
電動式で、毎日6時・12時・15時・18時の4回、時を告げています。
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一番街通りに出てきました。
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次に訪れたのは、「川崎市蔵造り資料館」
「川崎市蔵造り資料館」は、一番街に黒い蔵造りの重厚な外観を見せる
市営の資料館です。
たばこの卸商を営んでいた小山家の蔵を利用したもので、
店蔵の奥にも2階建ての煙草蔵、文庫蔵などが立ち並んでいます。
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店蔵の2階に上がると、まじかに「時の鐘」が見えます。
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「川崎の時の鐘」をアップで。
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「蔵造り資料館」を出たところで、二人で記念撮影(*^^*)
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「大澤家住宅」
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水路の鯉
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通りの家屋
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「埼玉りそな銀行 川越支店」;1918年に旧国立八十五銀行本店として建てられ、
国の登録有形文化財の指定を受けています。
設計は保岡勝也という方。
3階建てのインパクトがある佇まいは、時の鐘と共に川越のランドマーク的な存在です。
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「小江戸 川越」を2時間ほど見学・散策して、
関越自動車道で川越ICから大泉ICまで、47.3km、約1.5時間、
高速を降りるところで渋滞に巻き込まれ、かなりの時間がかかりましたが、
川崎のこの日の宿「ホテル梶ヶ谷プラザ」に着きました。
ここでは息子夫婦とあって、会食・・・楽しい時間を過ごしました。

翌日は、「小田原城」「城ヶ崎海岸」を見学して、下田に宿泊しました。
その様子は次回に。

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(67)還暦記念旅行33日間 善光寺

今日は、還暦記念旅行33日間の24日目、2010年7月11日(日)の
善光寺参拝の様子です。

まず、宿泊した「シティガーデンホテル信濃路」の部屋から見た長野市の様子。
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朝食
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ロビー
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建物外観
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そして、ホテルから15分もかからずに、「善光寺」に到着しました。
全国観光情報によると、
「善光寺は、5万9000平方mの境内に、大勧進・大本願と39の塔頭からなる
大寺院です。
『牛にひかれて善光寺参り』で全国的に知られ、年間約600万人もの参拝者が訪れます。
創建以来約1400年、源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からの信仰が厚く、
江戸時代になると庶民の参拝も増えました。
善光寺詣でに欠かせないお戒壇めぐりは、本堂床下の真っ暗な街道を手探りでめぐり、
ご本尊の下にある極楽の錠前にふれて、ご本尊とご縁を結ぶというものです。」

駐車場の関係で、善光寺本堂の裏手から入ったようです。
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ぐる~と廻って、
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善光寺のホームページによると、
本堂は創建以来十数回もの火災に遭いましたが、
そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって復興されてきました。
現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で、
江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。
間口約24m、奥行き約54m、高さ約29mという国内有数の木造建築で、
T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから
「撞木造り」と呼ばれています。
屋根は総檜皮(ひわだ)葺きです。

本堂正面です。
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山門(三門)
寛延三年(1750年)に建立された二層入母屋造りの門です。
屋根は大正年間の葺き替え時に檜皮葺きとなりましたが、
平成14年から19年にかけて行われた平成大修理において、
建立当時と同じサワラの板を用いた栩葺き(とちぶき)に復原されました。
本堂側から
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山門越しに本堂を。
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表側です。
楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられています。
これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。
更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、
「牛に引かれて善光寺参り」の信仰を如実に物語っています。
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ぬれ仏(延命地蔵)
享保七年(1722年)に善光寺聖・法誉円信が全国から喜捨を集めて造立した
延命地蔵尊です。
江戸の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が
伝えられているため、俗に「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれています。
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六地蔵
宝暦九年(1759年)に浅草天王町祐昌が願主となって造立されましたが、
昭和19年に金物供出に出されてしまいました。
現在の六地蔵は昭和29年に再興されたものです。
六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を
救ってくださる菩薩様です。
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「牛にひかれて善光寺参り」の牛さんにひかれてみました(^-^;
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仲見世
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仁王門
仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、
現在のものは大正七年(1918年)に再建されました。
この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。
仁王像並びに仁王像背後の三宝荒神・三面大黒天は共に高村光雲・米原雲海の作であり、
その原型は善光寺史料館に展示されています。
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仲見世
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通りで飾られていた寄せ植え
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紫陽花と。
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本堂裏手で。
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善光寺本堂の壮大な伽藍は、東日本最大で、
裳階(もこし)を廻らせた二重屋根は、総檜皮葺きとして日本一の規模を誇っています。

一生に一度参拝してみたかった善光寺、こうして参拝できて感謝です。

この日は、この後、「小江戸川越」観光をしました。
その様子は次回に。

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(66)還暦記念旅行33日間 白糸の滝・軽井沢

今日は、還暦記念旅行33日間の23日目、2010年7月10日(土)の
軽井沢町の白糸の滝観光と軽井沢駅の様子です。

草津温泉を満喫した後、軽井沢町の「白糸の滝」観光をしました。
wikipediaによると、
「軽井沢(長野県)と北軽井沢(群馬県)を結ぶ白糸ハイランドウェイ沿いにある。
落差は3 m余りだが、幅は70 mに及ぶ。
地下水を源流とする潜流瀑であるため、概ね流量は一定で濁らず、
晴雨に左右されることなく常に幾条もの白糸のように清水が流れ落ちることから
命名されたと云われる。
滝面は湧水を直下させるために、人工的に掘り込んで造成されている。
直ぐ下流にも人工の段瀑がある。
全景が庭園風のたたずまい・・・」と書かれています。

駐車場から歩いて、3分ほどで「白糸の滝」の入口に着きました。
ここから、ひんやりとした空気が流れています。
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ここの水の流れです。
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少し進んだところです。
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ここの水の流れです。
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流れ落ちたところです。
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「白糸の滝」到着です(*^-^*)
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ほぼ全景です。
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滝の様子を3枚一組で(^^ゞ
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「白糸の滝」の説明看板。
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ここの上部の木々です。
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苔むした石垣。
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軽井沢銀座通りを散策してみたかったのですが、駐車場が見つからず、
軽井沢駅を見学しました(^-^;
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駅から見る軽井沢の街並み
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軽井沢駅から94kmで、長野市に着くとナビが教えてくれたので、
上信越自動車道 碓氷軽井沢ICから長野ICまで、83km、約1時間走行して、
長野市のこの日の宿泊場所「シティガーデンホテル信濃路」に到着しました。
ホテルの部屋の様子です。
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夕食、これ以外に天ぷらの盛り合わせなどが付きました。
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デザート
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翌日は、「善光寺」観光をして、川越市内観光をしました。
その様子は、次回に。

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(65)還暦記念旅行33日間 草津温泉その2

今日は、還暦記念旅行33日間の23日目、2010年7月10日(土)の
草津温泉観光の様子です。

『全国湯ったり温泉案内』によると、
「草津温泉は、日本の温泉を代表する湧出量ナンバー1の名湯。
草津名物の源泉・湯畑を中心に、昔ながらの木造3階建て旅館から
高層のホテルまで約170軒もの宿が立ち並びます。
自然湧出量日本一の高温の温泉で、『源泉かけ流しの天然温泉』を
宣言しています。
湯量豊富な温泉は宿だけでなく、共同浴場や日帰り温泉施設にも利用され、
存分に温泉三昧を楽しめます。
湯畑傍の『熱の湯』で定時に行われる草津節に合わせた『湯もみと踊りショー』
も名物なので草津ならではの温泉文化を体験できます。
また、『和風村』に加盟する老舗宿14軒に宿泊して、『湯めぐり手形』を
購入すれば、有料ですが他の宿にも入浴が可能になります。
西の河原公園にある巨大な『西の河原露店風呂』も日帰り入浴施設として人気です。」
と書かれていました。

昨日も草津名物の源泉・湯畑を一部見学しましたが、その続きから(^-^;
湯畑は毎分4000リットル以上の湯が噴き出す源泉です。
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少し気になった源泉・湯畑傍の昔ながらの木造3階建て旅館とセブン
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湯畑周りを少しずつ進んでは撮りました(^^ゞ
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二人で記念撮影
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湯畑の中にはたくさんの木の樋がありますが、
これは高い湯の温度を下げるための工夫です。
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最初の場所に戻ってきました。
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折角なので、『湯もみと踊りショー』も体験することに(^^ゞ
客が私達二人だけだったので、お姉さん方に教わりながら、湯もみをしてると、
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直ぐに変身させてくれました。(上から羽織っただけですが(笑))
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中2階から『湯もみと踊りショー』の舞台を。
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反対側の壁には、漫画(*^^*)
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2階から湯畑が見えます。
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源泉・湯畑の全体像です。
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そして、予定通り、西の河原公園にある巨大な『西の河原露店風呂』に。
西の河原公園の奥の方にあり、500平方mの大きさを誇る露天風呂です。
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お風呂は撮れないので、看板と囲い板で。入浴前。
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岩で囲った男女別の風呂は、プールのような広さで、気分爽快でした。
風呂の両側と正面には山が迫り、新緑の自然を楽しめました。
入浴後
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3日前は会津若松東山温泉、2日前は鬼怒川温泉、
1日前は伊香保温泉、この日は草津温泉・・・
4日続けて温泉を楽しみました(*^-^*)

7月10日は、この後長野まで行って、善光寺観光の予定でしたが、
白糸の滝と軽井沢を見学して、長野市のホテルに宿泊しました。
その様子は次回に。

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(64)還暦記念旅行33日間 草津温泉その1

今日は、還暦記念旅行33日間の23日目、2010年7月10日(土)の
草津温泉に行く途中と草津温泉観光の様子です。

伊香保温泉から草津温泉まで、県道を通って、53km、約2時間の予定で、
出発しましたが、1時間ほど行ったところで、大きな高い橋脚が現れました。
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駐車場にはたくさんの車があり、「やんば館」の中もたくさんの人でした。
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丁度、問題になっている時だったからでしょう。
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wikipediaによると、
八ッ場ダム(やんばダム)は利根川の主要な支流である吾妻川中流部、
群馬県吾妻郡長野原町川原湯地先に建設が進められている多目的ダムである。
2015年(平成27年)度の完成予定だったが、
2020年(平成32年)完成に延長されている。
完成すれば神奈川県を除く関東1都5県の水がめとしては9番目のダムとなる。
形式は重力式コンクリートダムで高さは116m。
完成予想図
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ということは、ここはダム湖の中になるのでしょうか?
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ここから日本ロマンチック街道を通って、50分で、道の駅「くさつ」に到着。
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ここでは、植物園のように整備された場所があったので、花観賞(*^^*)
大好きなオダマキ
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この旅で好きになったコマクサ
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ムラサキナズナ?
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道を挿んで、展望台のような建物も。
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ここからの景色・・・後ろの山は白根山?
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道の駅「くさつ」から10分ほどで、草津温泉湯畑に到着です。
湯畑を通りに沿って歩いて行きました。
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二人で記念撮影(*^^*)
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草津温泉の観光の続きと、「西の河原露天風呂」の様子は、次回に。

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(63)還暦記念旅行33日間 伊香保温泉

今日は、還暦記念旅行33日間の22日目の2010年7月9日(金)と
23日目の7月10日(土)の伊香保温泉の様子です。

「吹割の滝」を見学して、関越自動車道沼田IC~渋川伊香保ICを走行して、
伊香保温泉まで、34.6km、途中休憩を含めて、約1時間でした。

『全国湯ったり温泉案内』によると、
「伊香保温泉は、多くの文人墨客に親しまれてきた昔ながらの情緒ある湯の街、
万葉集や古今和歌集にも詠まれたという、
古き時代から人気の高い日本有数の温泉地です。
戦国時代後期、負傷した武士の湯治のために大規模な湯治場が必要となり、
硫酸塩泉黄金の湯の源泉から十数軒の湯宿に導管で配分する
小間口制度がつくられ、このシステムは今に受け継がれ存続しています。
また、明治に入り、ドイツ人医師ベルツ博士によって温泉保養地として
広く世間に推奨されてからは、皇族や文人、日本駐在の外国人の
避暑地としても愛されました。
石段の温泉街にも風情があります。
平成8年には、メタケイ酸を含む温泉の白銀の湯も開湯されました。
50軒以上の温泉宿が立つ、関東屈指の賑わいを見せる温泉地です。」
と書かれていました。

7月9日、この日の宿泊場所は、伊香保温泉「横手館」
玄関にて、
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部屋の様子です。
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風情ある石畳を体験しようと、雨の中散策に(^^ゞ
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伊香保温泉石段街「石段通り」の看板の前で。
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石段通りの上から
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下から
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中ほどに素敵な伊香保温泉のポスターがありました。
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「横手館」に戻って、建物を。
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玄関の様子です。
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ロビーにて。
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飾られていた紫陽花。
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夕食、この写真の後、アユの塩焼きと筍の炊き込みご飯が付きました。
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翌7月10日の朝食。
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雨が上がっていたので、「横手館」をもう一度撮りました(^-^;
玄関の様子です。
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玄関左側。
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左側の道沿いの様子です。
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右側の坂道から建物を。
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また、「石段通り」に(*^-^*)
上から。
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下から。
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伊香保温泉「横手館」の素敵なポスターがありました。
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伊香保温泉「横手館」では、「黄金の湯」の貸切温泉に入浴できました。
7月10日は、草津温泉に行きました。
その様子は次回に。

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(62)還暦記念旅行33日間 吹割の滝

今日は、還暦記念旅行33日間の22日目、2010年7月9日(金)の
吹割の滝の観光の様子です。

「尾瀬戸倉関所」から50分で、「吹割の滝」に着きました。
観光情報によると、
「吹割の滝」;吹割渓谷にあり、老神温泉の北約3km、
片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名瀑です。
V字型に侵食された岩の割れ目に、
川の水が吸い込まれるように流れ落ちています。
水しぶきを上げてごうごうと流れ落ちるさまは壮観です。
東洋のナイアガラとも呼ばれ、国の天然記念物に指定されています。
春の新緑、秋の紅葉など、四季の織りなす景観美が見事です。

それでは、「吹割の滝」の写真です(^^ゞ
最初は穏やかな流れでした。
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少し下流に歩くと、水がV字型になって流れ落ちているところが・・・
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少し大きくして。
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V字型のところのアップです。
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少し移動して、V字型のところに流れる様子を。
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もっと下流に歩いて行くと、
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割れ目に水が勢いよく流れ込んでいます。
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少しアップにして、2枚1組です。
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流れ落ちるぎりぎりの所まで歩いて行けました。
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上流側を少しアップにして、
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ここで、上流側に戻ります。
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川の流れはとても穏やかです。
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「吹割の滝」、主人が作った最初の旅程では、
「日光東照宮」、「華厳滝」、「中禅寺湖」、を見学して、
『時間があれば「吹割の滝」を見学と書いてありましたが、
雨が降っていて増水していましたので、
迫力満点で、行ってよかった滝の一つになりました(*^-^*)

この日の宿泊場所は、「伊香保温泉」。
その様子は次回に。

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(61)還暦記念旅行33日間 中禅寺湖・戦場ヶ原

今日は、還暦記念旅行33日間の22日目、2010年7月9日(金)の
中禅寺湖・戦場ヶ原そして尾瀬戸倉の観光の様子です。

「華厳滝」から車で10分もしないところに「中禅寺湖」があります。
「中禅寺湖」;標高1269mという高地にある、日本を代表する湖の一つです。
男体山の噴火で、堰き止められて出来たそうです。
782年、日光開山の祖・勝道(しょうどう)上人が男体山登頂に成功した時、
山頂から湖を発見したのが始まりと言われています。
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ここで咲いていた花。
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「中禅寺湖」から20分ほどのところに、「戦場ヶ原」がありました。
「戦場ヶ原」;この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った
「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれています。
かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。
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男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントで。
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ここから「吹割の滝」に行く予定でしたが、「尾瀬」の文字が目に入って(^^ゞ
「尾瀬」に行きたいと変更してもらいました。
「尾瀬」の入り口の駐車場についたところで、車では入れないし、午後2時前でしたが、
シャトルバスの運行は終了してると言うことで、「尾瀬」は断念( ;∀;)
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代わりに「尾瀬戸倉ぷらり館」に入場(^-^;
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外の景色です。
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「尾瀬戸倉関所」の門
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そこから30分ほどの「道の駅」で売られていた花。
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サンダーソニアもありました。
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このあと、「吹割の滝」を見学して、伊香保温泉に。
その様子は次回に。

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(60)還暦記念旅行33日間 華厳滝

今日は、還暦記念旅行33日間の22日目、2010年7月9日(金)の
「華厳滝」観光の様子です。

日光東照宮から日光いろは坂を通っていきました。
海抜1173mのところで、一休み。
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「展望台からの眺望」の看板の前で。綺麗に華厳滝が見えています。
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ロープウェイを撮ってみました(^^ゞ
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「明智平」の指標の前で。
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日光東照宮から50分で、華厳滝に着きました。
観爆台には、100mを1分で降りるエレベーターがあります。
1930年からエレベーターは作られているそうです。
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「華厳滝」;今から15000年前、男体山(2486m)の噴火で
流れ出した溶岩が川をせき止めて中禅寺湖が出来き、
その湖水が大岸壁から落下する勇姿が華厳の滝です。
高さ:97m  幅:7m 滝つぼの深さ:4.5m 
観爆台からの眺め
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全体の様子、3枚一組です。
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少しアップにして、3枚一組です。
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こんな感じに見えるところもあります。
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ほんのすぐそばで見れます(^-^;
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観爆台の高い所まで登ってきました(*^^*)
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「華厳滝」観爆台から眺めると、正面から滝つぼ付近まで眺めることができ、
水しぶきをあげながら、轟音とともに流れ落ちる滝の姿は豪快で、
さすが日本三名瀑の一つ、素晴らしい景観でした(*^-^*)

この後は、中禅寺湖、戦場ヶ原、吹割の滝を見学して、伊香保温泉に宿泊です。
その様子は次回に。

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(59)還暦記念旅行33日間 日光東照宮その3

今日も、還暦記念旅行33日間の22日目、2010年7月9日(金)の
日光東照宮観光の様子の続きです。

日光東照宮その2で、奥に続く通路を歩くと、最後に長い階段がありました。
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この階段を見て、これ以上登るのを断念した主人は、ここで一休み。
私だけで奥宮の鋳抜門(いぬきもん)と御宝塔を見に行くことに(^^ゞ

鋳抜門(いぬきもん)
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御宝塔
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苔むした石垣
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叶杉・・・看板には、「諸々の願い事をこの杉のほこらに向かって唱えると
     願い事が叶うと伝えられています。」と書かれていました。
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黒門
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戻ってきたら、白いヤマアジサイが。
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御本社(ごほんしゃ)の拝殿を上から。
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拝殿の飾り。
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陽明門の内側。
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拝殿
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陽明門の表側
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飾り
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廻廊
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日光東照宮をしっかり見学して、駐車場に戻る道すがら。
石垣
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ユキノシタ
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カキツバタ
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ここから日光いろは坂を通って、華厳の滝に向かいます。
その様子は次回に。

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(58)還暦記念旅行33日間 日光東照宮その2

今日も、還暦記念旅行33日間の22日目、2010年7月9日(金)の
日光東照宮観光の様子の続きです。

昨日の「陽明門」をくぐって、裏側を。
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軒の飾りが素晴らしいので、左側・中央・右側と3枚1組で。
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袖壁
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上部をアップで。
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廻廊の裏側です。
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祈祷殿(きとうでん)
結婚式や初宮などのご祈祷が行われます。
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御本社(ごほんしゃ)は、
本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところです。
例祭をはじめ、年中の祭典が斎行されます。
また拝殿左右には、「将軍着座の間」・「法親王着座の間」があります。
「平成の大修理」のため写真はありません。
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眠り猫(ねむりねこ)
左甚五郎作と伝えられています。
牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから
「日光」に因んで彫られたとも言われています。
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国宝なので、アップでもう一枚(*^^*)
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これより奥宮に通じます。

奥宮(おくみや)
拝殿
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狛犬
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もっと奥に続く通路です。
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奥宮は、拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる御祭神のお墓所です。
この続きは、次回に。

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(57)還暦記念旅行33日間 日光東照宮その1

今日は、還暦記念旅行33日間の22日目、2010年7月9日(金)の
日光東照宮観光の様子です。

鬼怒川温泉から40分ほどで、「日光東照宮」に到着しました。

観光情報によると、
「日光東照宮」は、1617年、2代将軍秀忠が、家康の遺言により
家康を祭神として創建されました。
その後、家康を深く尊敬していた3代将軍家光が、膨大な費用をかけた
寛永の大造替(1634~1636年)を行いました。
建物には、驚くほどの極彩色に細密な彫刻、金箔が惜しげもなく使われており、
江戸初期の技術の粋が凝縮されています。
山王一実神道の宗教理念により、神社建築と寺院建築が混在する
独特の様式は、他に例を見ない荘厳さを醸し出しています。

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石鳥居(いしどりい)
ご鎮座翌年の1618年、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。
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五重塔(ごじゅうのとう)
1650年、若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。
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表門(おもてもん)
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。
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三神庫(さんじんこ)
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭
「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、
人間の一生が風刺されています。
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中でも有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻です。
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陽明門(ようめいもん)
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、
故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。
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陽明門の両サイドの様子です。
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廻廊(かいろう)
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。
いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。
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「日光東照宮」陽明門の中の様子は、次回に。

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(56)還暦記念旅行33日間 鬼怒川温泉その2

今日も、還暦記念旅行33日間の21日目、2010年7月8日(木)の
「鬼怒川温泉」観光の続きと宿泊場所の様子です。

「鬼怒川温泉」散策中に見かけた花たち。
ガクアジサイ
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ヤマユリ
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ホタルブクロ
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そして、この日の宿泊場所、
くろがね橋のところで、主人がこれだと教えてくれました。
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体育館みたいな建物・・・これが「あさや」ホテル?と半信半疑でしたが(^^ゞ
到着すると本当に「あさや」ホテルでした(*^^*)
客室内の様子です。
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廊下に出て、吹き抜けのロビーの様子を撮ってみました。
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ホテル内散策中に、渓谷の様子を撮りました。
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飾られていた花です。
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夕食は、ビュフェ形式で、100種類もの料理が並んでいて、
何を食べようか?迷いながら少しずつ和洋中折衷の料理を
美味しくいただきました(*^-^*)

翌7月9日の朝早く、主人が吹き抜けロビーの様子を撮っていました。
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出発の時に、係の女性が二人を撮ってくれました。
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見送りに出た玄関でも(*^^*)
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駐車場から「あさや」ホテルを撮りました。
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22日目の7月9日は、日光東照宮に行きました。
その様子は次回に。

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(55)還暦記念旅行33日間 鬼怒川温泉その1

今日は、還暦記念旅行33日間の21日目、2010年7月8日(木)の
「鬼怒川温泉」観光の様子です。

「龍王峡」から15分で、「鬼怒川温泉」に到着しました。
「鬼怒川温泉」は、鬼怒川の渓谷に沿って大小さまざまな旅館やホテルが
軒を連ねています。
温泉の発見は、江戸宝暦年間と言われ、当時は日光山の僧侶や
参拝の大名に利用されていたそうです。
温泉街を流れる鬼怒川は、ゴツゴツとした岩と荒々しい川の流れが
見事な渓谷美を披露しています。
こうした自然の美しさも魅力の一つとなっています。

最初の駐車場がある赤い橋のところから観光を始めました。
滝見橋(吊り橋)を渡る私
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ここから見える景色。上流側
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下流側
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小さな滝のようなものが・・・
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アップにしてみました(^^ゞ
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滝見橋を渡る主人。
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滝見公園のブロンズ像と同じポーズで。
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写真を撮った後に説明文を読むと、
『ブロンズ像「萌」;春の息吹を感じさせる乙女の像で、清楚でかつその中に
明日への夢と希望と明るさを持ち、輝かしい未来に向かって
成長する子供たちの姿が表わされている。』だそうで、
かなり昔の乙女が同じ格好をしてしまいました(笑)

鬼さんの像と同じポーズの主人。
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この像の説明文は、
鬼怒太「思惟鬼(しいき)」;『さらに豊かな鬼怒川温泉の未来を考えています。』
主人の顔はそうは見えませんね(笑)

次は、国道121号バイパスを通って、温泉街を抜けた「鬼怒立岩大吊橋」へ。
ここから見える景色。上流側。
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下流側
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温泉街に戻って、くろがね橋で。
ここから見える景色。上流側。
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下流側。
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次は、「ふれあい橋」
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奥に見えていた「巨大鬼の階段画」50mを超える巨大な鬼の姿。
これは地元の若者の熱いハートがたぎる渾身の超大作だそうです。
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ここから見える景色。上流側。
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下流側。
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この後、もう少し散策して、鬼怒川温泉の宿泊場所に行きました。
その様子は次回に。

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(54)還暦記念旅行33日間 龍王峡

今日は、還暦記念旅行33日間の21日目、2010年7月8日(木)の
「龍王峡」観光の様子です。

日光市の道の駅「湯西川」から約30分で、「龍王峡」に到着しました。
パンフレットによると、
「龍王峡」は、今から2200万年もの昔、海底火山の活動によって
噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって浸食され、
現在のような景観になったと言われています。
その名の通り、まるで龍がのたうつ姿を思わせような迫力は、
山間のいで湯、川治温泉と鬼怒川温泉の間、約3kmにおよびます。
その渓谷美は、川に沿って作られた龍王峡自然研究路から眺められます。

駐車場から路に入ってすぐに、大きな音を立てて流れる滝がありました。
「虹見の滝」
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上の写真を撮っていたら、主人が私を写してくれました(^-^;
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落差の大きな「虹見の滝」です。
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「竪琴の滝」
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かなり遠方に見える赤い橋は、「むささび橋」
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この橋を歩いている人もいましたが、
私達はこちら側だけにして戻りました(^^;
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「竪琴の滝」をもう一度。
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「虹見の滝」ももう一度。
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苔むした切り株や岩も綺麗でした。
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「龍王峡の展望のよきここに見る 上つ瀬 下つ瀬 激つ白木〇」の碑
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最初の場所に戻りました(^^ゞ
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駐車場にあった「龍王峡」の看板
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ここから鬼怒川温泉に移動して、散策、宿泊しました。
その様子は次回に。

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(53)還暦記念旅行33日間 塔のへつり

今日は、還暦記念旅行33日間の21日目、2010年7月8日(木)の
「塔のへつり」観光の様子です。

「大内宿」から山道を1時間15分ほど走行して、下郷町の「塔のへつり」に到着しました。

「塔のへつり」の看板に書かれているのは、
『昭和18年8月24日に国の天然記念物に指定され、
百万年もの長い年月をかけて、
侵食と風化を繰り返し見事な景観をつくりだした
「塔のへつり」は、奇岩・怪石が塔のようにそそり立ち
大川ラインの中でも最大の渓谷美である。』
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渓谷美を楽しみました(*^-^*)
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下の方の橋を渡ってあちら側に行きます。
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橋の下流側です。
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橋の上流側です。
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橋を渡ったところで。
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岩の間に階段が作られています。
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「虚空蔵」なるものがありました。
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戻ってきて、橋を渡る主人を(^-^;
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「塔のへつり」側に向き直してくれました(*^^*)
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「塔のへつり」から1時間10分、国道121号線の道の駅
福島県南会津町「会津西海道たじま」にて。
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「たじま」から50分の道の駅、
栃木県日光市西川「湯西川(ゆにしかわ)」で、足湯
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ここから「龍王峡」を観光して、「鬼怒川温泉」に向かいます。
その様子は次回に。

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(52)還暦記念旅行33日間 大内宿

今日は、還暦記念旅行33日間の21日目、2010年7月8日(木)の
「大内宿」観光の様子です。

まず、宿泊場所、会津東山温泉の街並みを窓から。
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会津東山温泉「くつろぎ宿 千代滝」の玄関で。
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この日は、龍王峡観光と、日光江戸村に入場して、鬼怒川温泉に宿泊予定でしたが、
「千代滝」で、近くの「大内宿」と「塔のへつり」観光がお勧めですと教えてもらったので、
まずは、「大内宿」へ(*^-^*)
午前8:45に東山温泉を出発して、9:35には、大内宿の駐車場に着きました。
「大内宿」は、江戸の面影を今に伝える山里の風情漂う宿場町です。
江戸時代に、下野(しもつけ)街道の宿駅としてにぎわっていたそうです。
現在も茅葺きの民家が軒を連ね、食事処や民宿として営業していました。
入口で。
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「大内宿 三澤屋」(2枚一組です。)
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お土産屋さん
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お蕎麦屋さん
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大きなヤマボウシの花木の前で。
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宿場町の中ほどまで来ました。
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手焼きせんべいとそばを売ってるお店
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お土産品の数々
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突き当りは大きな食事処です。
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「湯殿山」と書かれていたので、
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長い階段を私一人登ってみました。
「子安観音堂」がありました。
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この山の上から見る「大内宿」
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主人は下で手を振って待っています(^-^;
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この長い階段を上り下りしました。
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反対側から「大内宿」を。
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歩いてきた道を駐車場まで戻ります。
そこでみかけた赤い薔薇の花の前で。
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一番手前の茅葺き屋根の家の前で。
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「大内宿」、道幅も広く、両側に水路が流れていて、
「心がなごむ 情緒豊かな風景」をゆっくりと眺めることができました(*^-^*)

この後、「塔のへつり」観光をして、鬼怒川温泉に行きました。
その様子は次回に。

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(51)還暦記念旅行33日間 会津若松その2

今日も、還暦記念旅行33日間の20日目、2010年7月7日(水)の
会津若松観光の様子です。

飯盛山から「鶴ヶ城」が望めるはずでしたが、見つけることができなくて、
ちょっと不安に駆られながら、「鶴ヶ城公園」にやってきました。
紫陽花が綺麗に咲いて。
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城壁の石垣も苔むしていました。
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「鶴ヶ城」;葦名、伊達が居城した城は、1591年、蒲生氏郷によって、
7層の天守閣が作られ、、名前も鶴ヶ城と改められました。

約600年の歴史がある鶴ヶ城の歴代城主の家紋
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天守閣は、1874年(明治7年)、陸軍省により壊されましたが、
1965年(昭和40年)に復元されました。

ところが、2010年(平成22年)から、黒瓦だった天守の屋根瓦を
明治時代に解体される以前の赤瓦葺に復元する工事が行われ
2011年3月に竣工予定になっていて、白い天幕で覆われていました。
なので、外観は、看板と。
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「お城ボくん」と(^-^;
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折角来たので、常設展「歴代城主の変遷を紹介」に入場しました。
内部に入る入口で、若武者と。
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姫の打掛を着て(*^^*)
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天守に飾られる鯱鉾と記念撮影。
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一部できている建物から外へ。
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公園内の道。
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「茶室 麟閣」千利休の子少庵ゆかりのお茶室。
蒲生氏郷は千利休の一番弟子として知られていたそうです。
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「会津鶴ヶ城観光記念」の看板と(^-^;
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石垣と。
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堀と石垣
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そして、この日の宿泊場所、会津東山温泉「くつろぎの宿 千代滝」に。
夕食の献立
一番手前が「前菜 八寸六点盛り」
二列目が左から「季節の先付」「鰊の山椒漬け」「季節の小鉢」「生トロ湯葉刺し」
三列目は、「焼物 特選陶板焼き」
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「平椀 こづゆ」
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「蒸物 粒蕎麦」 
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「鮎の塩焼き」
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「デザート」
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とても豪華な夕食で、東山温泉を楽しみました。
次回は「大内宿」観光の様子です。

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㊿還暦記念旅行33日間 会津若松その1

今日は、還暦記念旅行33日間の20日目、2010年7月7日(水)の
会津若松観光の様子です。

「仙台国際ホテル」を出発して、
東北自動車道 仙台宮城IC~猪苗代磐梯高原ICまで、152km、
約2.5時間走行して、猪苗代湖観光をしました。

後ろにそびえる山は、「磐梯山」
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「猪苗代湖」;福島県会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる、
日本国内で4番目に広い湖。別名、天鏡湖(てんきょうこ)。
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ここから東北自動車道 猪苗代磐梯高原IC~会津若松ICまで、
32.9km、約50分走行して、「飯盛山」に到着しました。
「飯盛山」;白虎隊士19名の最期の地となった場所です。
左横の階段のほかに、
右横の「飯盛山動く坂道」=スロープコンベア¥250がありました。
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早速「飯盛山動く坂道」に乗って、
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残り45段の石段を登ると、白虎隊の墓と自刃の地に。

「白虎隊十九士の墓」;白虎隊は戊辰戦争で戦った16~17歳の少年たちで、
墓は鶴ヶ城の北東飯盛山の中腹にあります。
火に包まれた城下を望みながら、少年たちは若い命を散らしました。
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ここから見える会津若松の様子です。
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帰り道、不思議な木造の建物が・・・「会津さざえ堂」です。
正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」。
二重螺旋六稜三層の旧正宗寺で、1796年の建立とされています。
二百年以上風雪に耐えた木造建築で、
世界的にも珍しい上りと下りが異なる通路を持っています。
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江戸時代まで西国三十三観音像が安置され、
独特な二重螺旋のスロープに沿って、
参拝者はお堂をお参りすることによって、
三十三観音参りができると言う合理的なお堂です。
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帰りは長い階段を下りました(^-^;
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この日は、「鶴ヶ城」観光もしました。
その様子は、次回に。

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㊾還暦記念旅行33日間 仙台

今日は、還暦記念旅行33日間の19日目、2010年7月6日の
仙台城跡観光の続きです。

「史跡 仙台城跡」では、伊達政宗の騎馬像と、仙台市内を見渡した後、
「青葉城下 銘店街」を散策しました。
皐月と。
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「青葉城下 銘店館」
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「伊達絵巻」で、お姫様になって(^-^;
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紫陽花と。
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ハイビスカスと。
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赤い橋と鳥居と。
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花があれば、主人が私と一緒に撮ってくれました(*^-^*)
仙台の有名な七夕飾りもあったのですが・・・・・

そしてこの日の宿泊場所「仙台国際ホテル」へ。
部屋の様子です。
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窓から見える仙台市の様子。
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ホテルの部屋の真下。
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一休みして、夕食まで時間があったので、
仙台駅まで歩いて5分と言うことで外に出てみました。
玄関にて。
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東洋一を誇る高さ13mの一枚ガラスに囲まれたロビーを外から。
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外観
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入口
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結局、ホテルの周りを一回りしただけで戻りました(^^ゞ
夕食は、「牛タン御膳」
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デザート
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翌7月7日の朝食
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主人は和定食
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私は洋定食
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2010年7月7日は、猪苗代湖を見て、
会津若松の飯盛山、鶴ヶ城に行きました。
その様子は次回に。

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㊽還暦記念旅行33日間 松島から仙台

今日は、還暦記念旅行33日間の19日目、2010年7月6日の
松島瑞巌寺と仙台城跡の観光の様子です。

松島島めぐり観光船の後は、瑞巌寺に行きました。

門の向かって右手には、「臨済宗 瑞巖寺専門道場」
左手には「碧巌錄提唱」の看板
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ただし、「国宝瑞巌寺本堂ほか7棟建造物保存修理事業」が
平成21年9月から始まっていて、建物は見れませんでした。
「瑞巌寺」は、828年、慈覚大師の創建と伝えられ、
奥州隋一の禅寺で、伊達政宗の菩提寺です。
現在の建物は、1609年、政宗が桃山様式の粋を尽くし
5年の歳月をかけて完成させた荘厳な建物だそうです。

木立の参道
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洞窟群
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木立の中で、
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最初の木立の参道を反対側から(^-^;
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門柱のところで、
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松島から仙台城跡まで、国道で27.2km、約50分走行しました。

「仙台城」、雅称「青葉城」、別名「五城楼」
1601年に伊達政宗が築造してから、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り
伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁でした。
伊達政宗が築城した仙台城は約2万坪で、全国規模の城でした。

ここでは、まずは、「伊達政宗卿」の騎馬像
正面は逆光でした(^^;
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横側
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裏面
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こんな像もありました。
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「史跡 仙台城跡」の碑
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ここは青葉山なので、仙台市街が良く見えました。
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この後、この周辺を散策して、ホテルに入りました。
その様子は次回に。

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㊼還暦記念旅行33日間 松島その2

今日も、還暦記念旅行33日間の19日目、2010年7月6日の
松島観光の様子です。

松島島めぐり観光船に乗って、松島島めぐりを続けます。

鐘島
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桂島
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仁王島
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仁王丸、50分の航海で港に戻ってきました。
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この時15:00の空
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夕焼けの松島を写したポスターがあったので(^-^;
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澄み切った青空の下での島めぐり、知床半島めぐりと比べてしまいました。

この次の年、2011年3月11日に、東北大震災が起こりました。
この地域の皆さまの復興と共に、松島の自然も回復しますことを祈念いたします。

次回は松島「瑞巌寺」と仙台城跡の様子です。

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㊻還暦記念旅行33日間 松島その1

今日は、還暦記念旅行33日間の19日目、2010年7月6日(火)の
日本三景の一つ、松島観光の様子です。

平泉中尊寺を2時間観光した後、
東北自動車道平泉前沢ICから大和ICを走行して、松島へ、
96km、やく2時間で到着しました。
駐車場から少し歩くと、「松島」の案内板。
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ここから見える風景
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「瑞巌寺 五大堂」に行きました。
この五大堂は、807年、坂上田村麻呂の創建と伝えられています。
後に、慈覚大師が五大明王を安置したことから五大堂と呼ばれ、
現在の建物は伊達政宗が再建したものだそうです。
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右手に見える赤い橋は、透かし橋となっていて、海が見えています。
透かし橋は、縁結び橋ともいわれているようです。
しっかり歩いて渡ってきた主人です。
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五大堂
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十二支の干支が彫られていると言うことで、
主人の干支の寅
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私の干支の兎
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ここから見える風景です。
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瑞巌寺 五大堂をバックに、
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日本三景 松島の碑
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「松島」に来たら「松島島めぐり観光船」に乗る予定が立ててありました。
松島湾に浮かぶ260を超える島々を間近で見学でき、
雄大な太平洋の眺めが満喫できると観光情報に書いてありました。

松島島めぐり観光船企業組合の大型船「仁王丸」
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仁王島などの名所を巡り一周50分1400円です。

出発してすぐに見える朱塗りの橋は、「福浦橋」(出逢い橋)。
海の上を歩いて渡る福浦島は自然公園になっているそうです。
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福浦島
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千貫島
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色々な島々
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湾が開けてきたところで、カモメの大群が・・・
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船の乗客めがけて飛んでくるので、船の中で餌(エビせん)を買って、投げました。
上手にその餌を食べるので、大喜びの私達(*^-^*)
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乗船客みんなの餌がなくなるまで、付いてきました(^^ゞ
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松島島めぐり観光船から見える景色は、もう少し続きます。
続きは次回に。

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㊺還暦記念旅行33日間 平泉中尊寺

今日は、還暦記念旅行33日間の19日目、2010年7月6日(火)の
平泉中尊寺観光の様子です。

この日は、東北自動車道 盛岡ICから平泉前沢ICまで、
85.2km、約1.5時間走行して、「平泉中尊寺」に。

駐車場に車を止めて、まず出迎えてくれたのは、
「中尊寺ハス」
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パンフレットによると、
「中尊寺」は、
天台宗東北大本山。山号を「関山」といい、慈覚大師を関山とします。
12世紀の初め、奥州藤原氏の初代清衡公が、多宝塔や二階大堂など
多くの塔堂を造営しました。その趣旨は前9年・後3年という
長い戦乱で亡くなった人の霊を慰め、仏国土を建設するものでした。

拝観入口の坂
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「金色堂」入口で記念撮影。
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「金色堂」を覆う建物。
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内部は撮影不可でしたので、パンフレットの説明文を引用します。
「金色堂」は、1124年の造立で、中尊寺創建当初の唯一の遺構です。
皆金色の阿弥陀堂は荘厳の限りが尽くされ、まさに極楽浄土を現世に表しています。
ご本尊は阿弥陀如来、その前に観音菩薩、勢至菩薩、左右に三体ずつの六地蔵、
最前列には持国天と増長天が仏界を守護しています。
仏壇、四本の巻柱、長押は螺鈿細工・蒔絵の粋が施されています。
夜光貝(螺鈿)・紫檀・アフリカゾウの象牙などの材料は、
当時の交易の広さを物語ります。
中央の須弥壇の中に初代清衡公、向かって左の段に二代基衡公、
右に三代秀衡公のご遺体と、泰衡公の首級が収められています。

「経蔵」;金色堂の傍に立つ中尊寺経を納めていたお堂。
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松尾芭蕉の像と。
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「金色堂旧覆堂」
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「阿弥陀堂」
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「月見坂」
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「鐘楼」
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「峯薬師堂」
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「中尊寺」入口
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「中尊寺 本堂」
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内陣では、伝教大師最澄以来受け継がれている「不滅の法灯」が、
絶えず法界を照らしているそうです。

「観音堂」
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「薬師堂」
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「弁慶堂」
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紫陽花が綺麗に咲いて、見送ってくれました。
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次回は松島観光の様子です。

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㊹還暦記念旅行33日間 盛岡市

今日は、還暦記念旅行33日間の18日目、2010年7月5日(月)の
盛岡市観光の様子です。

盛岡駅前大通りアーケード街
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盛岡城跡公園;南部信直が築城し、1633年に完成した盛岡城。
唯一残る城跡の石垣は、盛岡産の花崗岩を積み上げたものです。
別名「不来方(こずかた)城」。
桜や紅葉の時期には素晴らしいようです。
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公園の先の反対側にある紺屋町界隈;城下町の佇まいを色濃く残した街並み。
花が咲き乱れていました(*^^*)
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この中津川沿いにある趣のある家屋は、森九商店(ござ九)です。
昔懐かしい望楼のある番屋、白壁と貼り瓦、格子戸の低い軒が続く商家です。
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この先に行く予定だった「深沢紅子野の花美術館」があります。
観光情報では、「花に向き合った深沢紅子の世界は、
多くの来館者に安らぎと癒しの空間として親しまれている。
深沢家から盛岡市に寄贈された野の花の水彩画200点を中心に、
サムホールから100号までの油彩画を季節に応じて、
色々なテーマで企画展を開催している」と書かれていましたが、
開館時間が10:00~17:30までとなっていたので、諦めました(^^;

次に素晴らしいレンガ造りの建物が「岩手銀行(旧盛岡銀行)中の橋支店」です。
この銀行は、1908年に着工して、1911年に盛岡銀行本店として完成。
2012年まで100年余りにわたり銀行として使われたのち、
2016年に多目的ホールおよび創建当時の館内の模様を展示する施設
「岩手銀行赤レンガ館」としてオープンしたようです。。
私たちが訪れた2010年は、この建物は閉まっていました。
あまりにも大きいので、何枚にも分けて撮りました(^^ゞ
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通りの反対側で、全景を撮ることができました。
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創業100年のわんこそば店「そば処 東家」の前で、
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ここまで来ましたが、わんこそばより冷麺を選択して立ち去りました(^-^;

「花時計」がありました。
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大通りにはたくさんの花が飾られていました。
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最終的に「元祖 平壤冷麺 食道園」へ。
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冷麺
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ビビンバ
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美味しくいただいて、ホテルに戻りました(*^^*)

翌2010年7月6日は、「平泉中尊寺」、「松島」観光をしました。
その様子は次回に。

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㊸還暦記念旅行33日間 十和田湖~盛岡市

今日は、還暦記念旅行33日間の18日目、2010年7月5日(月)の
奥入瀬渓流観光で渓流美を満喫した後、
十和田湖畔散策をして、発荷峠から十和田湖を眺め、
岩手県盛岡市のホテルに着くまでの様子です。

奥入瀬渓流の3時間の散策で、汗をしっかりかいた後、
十和田湖畔の駐車場で着替えて、十和田湖畔を散策しました(^^ゞ

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「乙女の像」の前で。
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十和田湖は、典型的な二重カルデラ湖で、周囲44km、
最深部は327mで、秋田県の田沢湖、北海道の支笏湖に次いで
3番目の深さです。
形成は、20万年前だそうです。

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そこから50.5km、約1時間で、発荷峠の展望台に。
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少し霞んでいますが、大きな十和田湖の全景を見ることができました。
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ここで咲いていた花。
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発荷峠から25.2km、国道103号線を走って、
東北自動車道十和田ICから盛岡ICまで、98.9km、約3時間走行しました。

途中の「岩手山SA」で、
プランターの花、真っ赤なベゴニアが咲いていました。
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主人は、ショップで、これを発見(^-^;
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盛岡が冷麺発祥の地だそうです。
夕食は、創業100年のわんこそばの店「そば処 東家」か、
冷麺発祥の店「食堂園」にするか迷っていました(^^;

16:20頃、この日の宿泊場所「ダイワロイヤルネットホテル」に到着。
チェックインの予定は17:00でしたが、部屋に入ることができました。
部屋の様子です。
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部屋から見える盛岡市の様子です。
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少し休んで、盛岡市内の散策と、夕食に出かけました。
玄関にて。
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こちらは散策した後、ホテルの反対側の通りから撮りました。
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ホテルの外観
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盛岡市内、ほんの一部ですが観光しました。
その様子は次回に。

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㊷還暦記念旅行33日間 奥入瀬渓流その5

今日も、還暦記念旅行33日間の18日目、2010年7月5日(月)の
奥入瀬渓流観光の続きの様子です。

「白糸の滝」
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「不老の滝」
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ここからは歩いて、綺麗だなぁと思った風景です(*^^*)
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「九段の滝」
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ヤマアジサイ、大木に絡んで咲いています(^^ゞ
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「銚子大滝」看板
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大滝
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「石ケ戸」から「銚子大滝」まで、ゆっくり散策ができて、感動しました。
とっても素敵な奥入瀬渓流、また訪れたい場所の一つです。

この後、十和田湖畔を散策して、発荷峠を通って、盛岡市に行きました。
その様子は次回に。

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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