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秋明菊 その15

今日は、秋明菊(シュウメイギク)、貴船菊(キブネギク)(キンポウゲ科)です。

この花は、白一重を2009年に娘の家から移植して育て始めました。
今年の開花の様子は9月21日と9月28日のブログに載せました。
その後の様子は、
2017.10.05 撮影 白色がまた咲き始めました。
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2017.10.19 撮影 こんなにたくさん咲いています(*^-^*)
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同じ日に、桃八重が開花していました。
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もう一つつぼみも。
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2017.10.23 撮影 桃八重
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               白色
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今年は、白色の秋明菊がたくさん咲いてくれて、
桃八重も咲いてくれたので、嬉しい年になりました。
来年も、たくさん咲いてくれますように(*^^*)
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㊹エジプト・カイロその7

今日も、2008年11月1日、エジプト・カイロ観光の続きです。

ハーンハリーリバザールにやってきましたが、バスが止まったところは、
巨大なモスク?
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ハーン・ハリーリの歴史は長く、14世紀末には市ができたようです。
19世紀初めには12の大バザールがひとつになったといわれていますが、
今残っているのはここだけ。
大半がみやげ物屋で、旅行者が必ず立ち寄る観光名所です。
ガーマ・ホセイン西側の一帯が、ハーン・ハリーリのバザール。
どこからでも入れますが、まずは広場の北東の端、カフェの横手の小道から入りました。
バザールの中は細い道がくねくねと曲がりながら何本にも分かれていて、まさに迷路。
その迷路の両側にみやげ物屋がびっしりと並んでいます。
金銀銅などの金属細工や食器、宝石類、革細工、
木箱に貝の裏側をモザイク模様に切り貼りした象嵌細工の工芸品、
アラバスター(古代から彫刻に用いられた石)製品、
中世から形の変わらないシーシャ(水パイプ)など、何時間見ても飽きない。
商品だけを写す勇気がなかったので、私と一緒に(^-^;
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散策するのに疲れたらマクファ(カフェ)でひと休みです。
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たくさんの人が集まっているところが、ハーンハリーリバザールの入り口です。
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広場の向こうは、最初のモスク
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ここでバスに乗り込み、カイロ空港に。

行く途中の景色
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カイロ空港到着です。
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暑かったので、空港で、のどを潤し(^-^;
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2008年11月1日22:15発 エジプト航空直行便にて、
2008年11月2日16:35着 関西国際空港へ。

エジプト・ギリシャ・トルコ大周遊15日間の旅、これで終了です。
長い間お付き合いくださって、ありがとうございます。

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㊸エジプト・カイロその6

今日も、2008年11月1日、エジプト・カイロの観光の続きです。

カイロ考古学博物館で、エジプト5000年の歴史の遺産を堪能した後、
昼食場所に向かいました。
2008.11.01 撮影
川を挟んで街が広がっています。
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昼食は「FISH BOAT」この船の中がレストランです。
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コシャリ              ターメイヤ
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ヌードルスープ
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デザートビュフェ・・・いろいろな味を楽しみました(*^^*)
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食事と言えば、前の晩の夕食は、「PEACE」
2008.10.31 撮影
お店の入り口で、ナンのようなものを焼いていました。
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モロヘイヤスープ
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ムサカ
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暑い国ですが、色々な野菜を使って、独特な料理を味わうことができました。

昼食場所からハーンハリーリバザールまでのカイロ市内の様子です。
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今日は、ハーンハリーリバザールの様子を書くつもりでしたが、
食事の紹介と、カイロ市内の様子になりました(^-^;
明日は、ハーンハリーリバザールの様子を書きますね。

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㊷エジプト・カイロその5

今日は、2008年11月1日、エジプト・カイロ観光の続きです。

オールドカイロのアル・ムアッラカ(聖マリア)教会の次には、
エジプト考古学博物館に行きました。
ここは、カイロ中心部にあり、エジプト5000年の歴史を集めた博物館です。
門の所まで行くと、大勢の人々が・・・
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建物玄関の様子です。
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真ん中の飾り
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向かって左側の彫像
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向かって右側の彫像
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前の池には、蓮
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花をアップで。
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これも植えられていました。
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エジプト考古学博物館の内部は全面撮影禁止でした。

館内には、5000年にわたる古代エジプトの歴史的遺産が、
約25000点以上収められています。
主なものは、ツタンカーメン王の王墓から発掘された黄金のマスク、
黄金の玉座をはじめ、カフラー王座像、ラムセス2世のミイラなどで、
古代エジプトの至宝が展示されています。

2時間の見学を終えて、玄関前をもう一度・・・
スフィンクスの彫像
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これくらいの大きさです。
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もう一つの彫像
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建物玄関上部
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真ん中の飾り
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向かって左側の彫像
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向かって右側の彫像
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少し離れたところにある彫像
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館内の貯蔵品が紹介できないのが残念です(^^;
とてつもない数の貯蔵品、素晴らしいものでした(*^-^*)

明日は、昼食とハーンハリーリバザールの様子です。

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㊶エジプト・カイロその4

今日は、2008年11月1日、エジプト・カイロのオールドカイロ観光です。

紀元前からエジプトはローマの支配を受け、直轄領土となりました。
4世紀になると、コンスタンチヌス帝によって、
キリスト教公認の政策が打ち出され、エジプトはキリスト教世界の一つになるとともに、
独自の発展をして、コブト派を形成しました。
コブト教会は今でもオールドカイロに数多く見られます。

3世紀から10世紀ごろ、キリスト教の一派であるコブト教の教会が多く建てられました。
そのうちの一つ、アル・ムアッラカ教会(聖マリア教会)に入場見学しました。
2008.11.01 撮影
道路から回廊を渡って、
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門をくぐり、
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門の上部
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アル・ムアッラカ教会へ
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階段を上って、
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内部への入り口です。
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コブト教会内部は、大理石や黄金の豪華な飾りがされていたり、
きめ細やかなコブト芸術の作品が飾られていると言うことで期待して、入場です。

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内部の装飾品は、暗くて、綺麗に撮れなかったので、ステンドグラスの数々を(^^ゞ
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外に出て、階段下の通路に、モザイクタイル画がたくさんありました。
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回廊に戻って、
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オールドカイロからエジプト考古学博物館へバスで移動しました。

カイロは、エジプト文明発祥の地として、古い歴史を持つエジプトの首都です。
アフリカ最大級の都市として飛躍的な発展を遂げました。
街は新旧一体となって、様々な魅力を生み出し、ヨーロッパとアフリカの文化が
ミックスされた国際色豊かな賑わいを見せています。
雑然とした中にもエキゾチックな雰囲気を感じることができます。
バスの窓から
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昨日のピラミッドやスフィンクスの世界とは違って、
現代的な建物が多く並んでいます。

明日は、エジプト考古学博物館とハーンハリーバザールの様子です。


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㊵エジプト・サッカラ

今日は、2008年10月31日、エジプト・サッカラの階段ピラミッド見学の様子です。

最初は、メンフィスからサッカラに着く間際に、見かけたピラミッド2種です。
崩れかけた山みたい
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階段ピラミッド
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サッカラ(Saqqara)は、エジプト最古のピラミッドであるジェセル王の階段ピラミッドが
有名です。
それを見るためには、石でできた壁の門をくぐります。
「ジェセル王の階段ピラミッド コンプレックス(神殿や付属する建築物)」と言うそうです。
神殿でしょうか。
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中央が入り口です。
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入口上部の石積みの様子。
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入口の天井
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柱群
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壁面
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出口
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ここを抜けると、
階段ピラミッドが見えます。
ジェセル王の命を受けた大臣イムヘテムは、当時主流とされていた台形長方形の墳墓から
この四角形のピラミッドに発展させました。
高さ約59m、基底部123.5mX107m、6段の階段状となっています。
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回廊の壁面
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上部の飾り・・・コブラのようです。
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飾りのアップと階段ピラミッド。
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階段ピラミッド
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その横に小さく見えるピラミッド。
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遺跡の発掘も行われていました。
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石に刻まれた絵文字(^^ゞ
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古代エジプト王の墓は、当初は日干し煉瓦を台形に積んだいわいるマスタバ墳でしたが、
次第に大きな石を積み上げていく手法にとって替わりました。
このサッカラのジェセル王の階段ピラミッドが原型と言われています。

2008年10月31日、ギザの3大ピラミッド・スフィンクスに始まって、
ダハシュールの赤のピラミッド、屈折ピラミッド、
メンフィスのラムセス2世の巨像、スフィンクス、
サッカラの階段ピラミッドと見学することができて、
色々なピラミッドを堪能できました。

明日は、オールドカイロ観光です。

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㊴エジプト・メンフィス

今日は、2008年10月31日、カイロの南、メンフィス観光の様子です。

メンフィス(現在はMit-Rahina)は、古代エジプト最初の都でした。
古王国時代の首都で、プタハ神の聖地です。
ナイル川デルタ地帯の頂点にあたる土地柄、
歴史に名を残す繁栄を続けていましたが、
現在はその面影も見えない小さな村となっています。

まず、ラムセス2世博物館に入場しました。
ラムセス2世(在位1279AD~1213AD)の花崗岩製の巨像;体長15m
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2階の回廊をぐるっと回って、360度見ることができましたが、
見る角度で、顔の表情が変わって見えるのが、仏像のようで、
素晴らしい巨像だと感嘆しました(*^^*)

ラムセス2世博物館入口の像と。
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博物館前の広場には、アラバスター製のスフィンクス。
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私も一緒に記念撮影(^^ゞ
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外の像・・・ラムセス2世が上書きしてるそうです。
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プタハ神殿の遺構も無造作に置かれていました。
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この石像も転がっていました。
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ラムセス2世の巨像やスフィンクスは、素晴らしいものでしたが、
古代の栄華が廃れてしまって、寂しい村になっていて、残念でした。

明日は、サッカラで、階段ピラミッド見学です。

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㊳エジプト・ダハシュール

今日は、2008年10月31日、ギザの3大ピラミッドとスフィンクス見学の後は、
オプションで、ギザより南のダハシュール、メンフィス、サッカラの見学です。

まずは、ダハシュール(Dahashur)、カイロの南約40kmの
ナイル川西岸の砂漠にある王家のネクロポリスです。
ここでは、「赤のピラミッド」と、「屈折ピラミッド」の見学です。

バスの窓から「赤のピラミッド」です。
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使われている石材の関係で「赤のピラミッド」と言われているようですが、
窓から見た感じは、それほど赤く感じません(^-^;

「屈折ピラミッド」も車窓から
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アップにすると、
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バスを降り立って、最初は「赤のピラミッド」 しっかり赤いピラミッドでした(*^^*)
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記念撮影を。
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真後ろに廻ると、中に入っている人たちがいます。
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勾配の感じを。
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私だけが上まで登って、中に入りました(^^ゞ
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下から見上げてる主人です。
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「屈折ピラミッド」
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アップにしてみると、表面を覆う化粧石が綺麗に残っているのがわかります。
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もう一つ、小さなピラミッドが見えました。
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アップで。
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ギザの3大ピラミッドのうち、クフ王のピラミッドは高さ146.6mでしたが、
それより小さく感じます。
ダハシュールの「赤のピラミッド」と「屈折ピラミッド」は、
エジプト古王国時代のクフ王の父スネフェル(紀元前2613年-2589年)が建設しました。
ギザより古いピラミッドですが、立派にピラミッドの型をしていて、すごいことですね(*^^*)

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㊲エジプト・カイロその3

今日は、2008年10月31日、エジプト・カイロのスフィンクス見学の様子です。

「スフィンクス」は、石灰岩製で、全長57m、高さ20mです。
カフラー王のピラミッドの参道に、人面獣身のスフィンクスがあります。
これはカフラー王墓の守護のためにあると言われ、
顔はカフラー王、身体はライオンと言われています。

2008.10.31 撮影 駐車場から入場までの間に撮りました。
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カフラー王の顔、優しい感じがします(^^ゞ
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入場の石門
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石の回廊
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間近に見るスフィンクスです。
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長い前足の様子がわかります。
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記念撮影です(*^^*)
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スフィンクスの奥の方に行くと、カフラー王のピラミッドが、よく見えます。
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また石の回廊を戻りました。
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外に出て、もう一度正面からスフィンクスの顔を(*^^*)
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ピラミッドの高さが140m近くあるので、
スフィンクスの高さ20mが小さく見えますが、
間近に見るスフィンクス、立派な石灰岩の彫像でした(*^-^*)

明日は、ギザより南のダハシュールの古いピラミッド見学です。

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㊱エジプト・カイロその2

今日も、2008年10月31日、エジプト・カイロの
世界遺産ギザの3大ピラミッド見学の様子の続きです。

次は、第2ピラミッド「カフラー王のピラミッド」です。
「カフラー王のピラミッド」は、「クフ王のピラミッド」より12m低いそうです。

カフラー王はクフ王の兄弟で、次世代に統治しました。
2008.10.31 撮影
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「カフラー王のピラミッド」、頂上付近に、化粧石が残っています。
              振り返ると、「クフ王のピラミッド」が(*^^*)
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              こちらは、「カフラー王のピラミッド」
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カフラー王とクフ王のピラミッド
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カフラー王とメンカウラー王のピラミッド
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第3のピラミッド「メンカウラー王のピラミッド」に来ました(^^ゞ
メンカウラー王は、クフ王の息子で、カフラー王のピラミッドより小さく造っています。
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カフラー王のピラミッドに行く途中見つけた造りかけのピラミッド。
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3大ピラミッド
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傍にある名もないピラミッド
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今から4500年も前に造られたピラミッド、
とてつもなく大きくて、驚きました(@_@)

明日は、スフィンクス見学の様子です。

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㉟エジプト・カイロその1

今日は、2008年10月31日、エジプト・カイロの
世界遺産ギザの3大ピラミッド見学の様子です。

まずは、カイロ「グランド・ピラミッド・ホテル」の中庭で。
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ギザの3大ピラミッドは、ファラオが神として奉られていた時代
(2096A.D~2190A.D)に、権力を誇示するために多くのピラミッドが造られました。
その数は約80基、その中の3大ピラミッドが、「クフ王」「カフラー王」「メンカウラー王」です。

第1ピラミッド「クフ王のピラミッド」見学です。
入場門、たくさんの観光客が並んでいます。
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砂漠の中を歩いて、ピラミッドに近づきます。
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クフ王のピラミッドの奥に、第2ピラミッド「カフラー王のピラミッド」が見えています。
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「クフ王のピラミッド」
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生まれて初めて実物を見るピラミッド、たくさんの写真を撮りました(*^^*)
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「クフ王のピラミッド」の内部に入るために、中ほどまで登りました。
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内部の撮影は禁止されているのでありません。
外部は、色々な角度から撮りました(^-^;
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裏側から見た「クフ王のピラミッド」です。
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【補足】「クフ王のピラミッド」の大きさについては、
現在高さ138.74m(もとの高さ146.59m)、底辺230.37m、
勾配51度50分40、容積約235.2万m3で、
平均2.5トンの石灰岩を約270万~280万個積み上げたと計算されいます。

明日は、第2ピラミッド「カフラー王のピラミッド」の様子です。

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㉞トルコ・イスタンプールその6

今日も、2008年10月30日、イスタンブール「トプカプ宮殿」観光の続きです。

第4庭園の建物
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バグダッドキュシュキュ
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ここからの海峡の眺め
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宗教遺物の間
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         観光客の衣服の差異が面白いです(^-^;
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第3庭園の肖像画と緻密画展示室
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第2庭園 幸福の門
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こんな樹もありました。
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昼食場所に向かうときに、「アヤ・ソフィア」が
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トルコ・イスタンブール・アタテュルク国際空港
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14:25発のエジプト航空にて、エジプト・カイロに。

エジプト・カイロ・ギザ 「MANDARIN GIZA」ホテルに宿泊です。
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明日は、エジプト・カイロ・ギザの3大ピラミッド見学です。

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㉝トルコ・イスタンブールその5

今日は、2008年10月30日、イスタンブール観光の続きです。

「トプカプ宮殿」に入場見学です。
オスマン帝国の栄華の象徴「トプカプ宮殿」は、約370年に渡り、
歴代のスルタンが実際に生活していたところです。
15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世が建設し、
1839年にアブドゥル・メジト1世がドルマバフチェに移るまで、
歴代スルタンが居城として増築しました。
広大な敷地内は、4つの庭園エリアに分かれ、
それを取り囲む建物は現在ではオスマン時代の遺物の博物館になっています。

第2庭園入口の表敬の門
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謁見の間
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謁見の間の室内
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スルタンの台所、厨房ですが、現在は陶磁器展示室。
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第3庭園
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宝物殿
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第3庭園
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第4庭園のメジディエ・キョシュキュからの海峡の眺め
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「トプカプ宮殿」の第2庭園門から入場して、右回りに見学してきました。
明日は、左回りを戻っていきます。

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㉜トルコ・イスタンプールその4

今日は、2008年10月30日、再び戻ってきたイスタンブール観光の様子です。

2008年10月29日、トルコ・アンカラ 22:30発のアンカラエキスプレスは、
2008年10月30日、イスタンブール・ハイダルパシャ駅に、8:00AM到着しました。
イスタンブール・ハイダルパシャ駅
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イスタンブールは、アジアとヨーロッパにまたがっているので、
アジア側からは、フェリーで、ヨーロッパ側に渡ります。
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乗船20分ほどでヨーロッパ側に着き、電車に乗って、
「リュステムパシャモスク」の入場見学です。

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内部の様子
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天井
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タイル張りの柱
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他の場所もブルーのタイル張りでした。
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違う部屋の様子。
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天井
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少し移動すると、2008年10月23日に見学した「ブルーモスク」が見えました。
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こちらも国旗が飾られていました。

明日は、トプカプ宮殿の入場見学の様子です。

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㉛トルコ・アンカラその2

今日は、2008年10月29日、トルコ・アンカラのアタテュルク廟の続きです。

トルコ共和国の初代大統領ムスタファ・ケマル・パシャが眠るアタテュルク廟、
こちらにも、衛兵がいます。
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外壁に刻まれた初代大統領ムスタファ・ケマル・パシャの演説の一部。
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アタテュルク廟から反対側の回廊を。
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階段袖部の彫刻
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再び、アタテュルク廟の全体の様子です。
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花壇が、トルコ国旗になっていました(*^^*)
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立派な国旗掲揚台です。
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今まで、殺風景な印象だったトルコですが、
アタテュルク廟の周りの回廊には、たくさんの花壇がありました。
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アンカラは、アタテュルク廟の見学が主で、
後は巨大ショッピングモールで、時間つぶしでしたが、
モールの中で、トルコの方々の生活を垣間見ることができました。
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アンカラ駅です。
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夕食は、アンカラ駅構内の「GAR」
ドルマ(ピーマンライス)
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野菜煮込み
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22:30発のアンカラ・エキスプレス(1等寝台)に乗るために
プラットホームに行くと、ここにもトルコ国旗が・・・
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アンカラ・エキスプレスの室内です。
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こちらは、ギリシアからトルコに移動するフィリア・エキスプレスとは違って、
国内での寝台列車なので、ゆっくりと寝ることができました(^-^;

2008年10月30日8:00AM、イスタンプールに着く前の朝日です。
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明日は、再び、イスタンプールに戻って、リュステムパシャモスク、
トプカプ宮殿の見学です。

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㉚トルコ・アンカラその1

今日は、2008年10月29日、トルコ・カッパドキアから280km移動して、
アンカラに到着しました。

アンカラは、小さな地方都市に過ぎなかった地域ですが、
1923年、トルコ共和国初代大統領ムスタファ・ケマル・パシャによって、
首都を置かれて以来、政治の中心を担う都市として飛躍的な発展を遂げました。
現在は都市計画によって整備され、街は木々の緑に彩られ、
高層ビルの立ち並ぶモダンな姿を見せています。

ただ、アンカラ郊外は、まだ発展途上で、
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近代的なホテルが立っていると思うと、
民家はこんな感じです。
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「アンカラ城塞」;ガラティアン城塞とローマ城塞により二重に囲まれた城塞。
ガラティアン帝、カラカラ帝、コンスタンチヌス帝の手を通って現在の姿になりました。
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アンカラ市内の様子です。(車窓から)
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丁度10月29日が、1923年の「独立記念日」だそうで、国旗がかけられています。

「アタテュルク廟」;アタテュルクとは、「トルコの父」の意味で、
第一次世界大戦に敗戦したトルコは、セーブル条約によって、
滅亡の危機にさらされました。
そんなトルコを奇跡的に救った英雄ムスタファ・ケマル・パシャが静かに眠る墓です。
衛兵がいる門をくぐって、
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長い石畳の回廊を歩きます。
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像を見て、
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綺麗な花壇の薔薇に癒され、
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「独立記念日」なので、大勢の方がお墓参りに来られています。
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回廊から見えるアンカラ市内の様子。
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アタテュルク廟の遠景です。
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正面に移動してきました。
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ここからの街の様子です。
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もう一つ、街の様子です。
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明日は、トルコ・アンカラの続きです。

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㉙トルコ・アヴァノス、トウズ湖

今日は、2008年10月29日、カッパドキア洞窟ホテル「ギョレメ カヤ」を出発して、
アヴァノス「Omuklu」で、陶器作りを見学した様子からです。

2008.10.29 撮影 お店の前で(^^ゞ
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中で、支配人さんと職人さんから、陶器作りの説明を受けました。
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陶器の模様の製作過程です。
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陶器の数々
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店の中で、直売をしていました。
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パンフレットには、陶器作り体験とありましたが、
1人だけ少しロクロを回しただけで、主には陶器の販売目的のようでした(^-^;

アヴァノスからトウズ湖への道中の景色
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何も作物を作っていない大地が広がっていました。

トウズ湖に到着して、湖の中まで進んでいきました。
大地の中に、塩湖が広がっています。
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ここでも記念撮影(*^^*)
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カッパドキアからクルまで移動して、昼食です。
「AYRANCI」のお店の前で(^^ゞ
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エゾゲリンスープ(レンズ豆のスープ)
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塩味ヨーグルト
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ギョズレメ(チーズパイ)
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ユべチ(野菜と肉の煮込み)
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トルコの食べ物もきちんと写真に撮っていますが、
9年も経つと、味が思い出せなくって(^^;
でも、エゾゲリンスープ、ギョズレメ、ユベチの料理の作り方は、
クックパッドに載っていました(^-^;

明日は、トルコ共和国の首都アンカラの様子です。

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㉘トルコ・カッパドキアその6

今日も、2008年10月28日のトルコ・カッパドキアの続きです。

カッパドキア「ゼルベの谷」の後は、「赤い谷」です。
2008.10.28 撮影 2枚1組です。
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少しアップして、2枚1組です。
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この「赤い谷」に、「ラクダ岩」がありました。
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「ラクダ岩」と記念撮影です。
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「ラクダ岩」だけをアップで。
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ほんとうに、ラクダに見えますね(*^^*)
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左側の奇岩と。
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次は、「三姉妹」だそうです。
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ここでも「三姉妹」と記念撮影です。
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名前はありませんが、「三姉妹」の傍にあった不思議な岩です(^^ゞ
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「ギョレメ野外博物館」を車窓から
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一旦ホテルで休憩して、午後4時に、
夕陽の絶景スポット「ローズバレー(赤い奇岩群)」へ。
これは3枚1組です。
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ここで見つけた私と同じ高さの奇岩(^-^;
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かなり待って、夕日が沈む時間になりました。
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この日もギョレメ地区の洞窟ホテル「ギョロメ カヤ」に宿泊して、
2008年10月29日は、アヴァノスにて陶器作り体験、トゥズ湖見学の後、
トルコの首都アンカラに向かいます。

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㉗トルコ・カッパドキアその5

今日も、2008年10月28日のトルコ・カッパドキアの続きです。

トルコ絨毯工房の見学をして、「ギョロメの谷」を眺め、
クズール川沿いのアバノス”EVRANOS“で、小麦スープ、ポテトのサラダ、ケバブの
昼食後、「セルべの谷」に来ました。

「セルべの谷」;カッパドキアを代表する奇観のキノコ岩が連なる地域です。
古くからキリスト教の修道士たちが住み、ウズムル・キリセ(葡萄の教会)など
初期キリスト教時代の教会が見られます。
キリスト教徒が去った後もトルコ人たちが住み着いて、
以前は洞窟住居として使っていましたが、今は野外博物館となっています。

2008.10.28 撮影 「セルべの谷」の遠景です。
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次第に近づいていきます(^^ゞ
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不思議なキノコの形です(^-^;
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かなり近づいたので、キノコたちと記念撮影を(*^^*)
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記念撮影を終えて、キノコたちの鑑賞(^^ゞ
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最後に岩の切れ目から顔を覗かせて(^-^;
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この「セルべの谷」などのカッパドキアの奇岩について・・・
キノコ岩やカラフルな岩肌の地形は、
数億年前に起きたエンジェルス山の噴火によるもので、
凝灰岩と溶岩層が積み重なったところに、
雨や風により浸食され、この不思議な形の岩が生まれたそうです。

濃い色の岩が丁度キノコの笠のように乗って、神秘的な美しさでした。

まだまだ、カッパドキアの奇観の様子は続きます(^-^;

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㉖トルコ・カッパドキアその4

今日も、2008年10月28日のトルコ・カッパドキアの続きです。

ギョロメ地区の洞窟ホテル「ギョロメ カヤ」を11時に出発して、
またギョロメの谷に(^^ゞ
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そして、トルコ絨毯の工房見学に(*^^*)
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シルクの手織り絨毯の行程を見学しました。
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製品の一例です。
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またギョロメの谷に戻って(^^ゞ
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ここでは、「トルコののび~るアイス」の作り方を見て、購入しました(*^-^*)
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カッパドキア(ラテン語: Cappadocia)とはトルコの首都アンカラの南東にある
アナトリア高原の火山によってできた大地をいいます。
古代の地理においてCappadocia (「美しい馬の地」を意味するペルシア語:に由来、
トルコ語:Kapadokya)は、小アジア(現代のトルコ)の広大な内陸地域を指しました。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用)

世界遺産 ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群
"妖精の煙突"と呼ばれる岩の形成物の間に位置するギョレメ は、
トルコの歴史地区カッパドキアの町です。
それはアナトリア中央部の ネヴシェヒル県 (Nevşehir)にあります。
ギョレメ国立公園(トルコ語でGöreme Milli Parklar)は、
1985年にユネスコの世界遺産リストに加えられました。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用)

ギョロメの谷、何処から見ても神秘的な奇岩群ですね(*^-^*)

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㉕トルコ・カッパドキアその3

今日は、2008年10月28日のトルコ・カッパドキアの様子です。

昨日のブログに載せた洞窟ホテル「「ギョレメ カヤ」の照明
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部屋の窓から覗くと、朝早くから気球が・・・
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部屋の窓から見る向かいの谷の様子です。
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「ギョレメ カヤ」の通路はこんな風になっています。
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ギョレメ地区の朝の散策の様子です。
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自然に変化した岩なので、1つとして同じものがなくて、
それぞれに人が住んでいるって、不思議な光景でした。

絨毯工場とそのあとの様子は、また明日載せようと思います。

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㉔トルコ・カッパドキアその2

今日も、2008年10月27日のトルコ・カッパドキアの続きです。

カッパドキアは、太古の昔から少しずつ姿を変え、
世界に二つとない奇観を作り上げています。
岩を掘り抜いた住居、地下に潜った教会、
丘の中腹の修道院など、不思議がいっぱいです。

昼食後に訪れたのは、「カイマルク」;
1964年に発見された地下8階の巨大な地下都市。
イスラム教徒の迫害から逃れるためキリスト教徒が住んでいました。
中には居室、キッチン、教会や学校もあり通路で結ばれています。
約1万5千人の人が地上と同じように生活出来たと推定されています。
2008.10.27 撮影
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通路の大きさはこれくらいです。
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テーブルでしょうか。
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外に出てくると、出店が(^-^;
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次に訪れたのは、「ウチヒサール」;巨大な城塞
が、一望できるところです。
ここで目を引いたオブジェ・・・トルコのお守り「ナザールボンジュ」がいっぱい。
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こちらは壺(^^ゞ
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これが実際に見える大きさの城塞
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手前側から少しずつアップして、
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先の方はかなりアップしてみました。
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こちらもかなりアップしました(^^ゞ
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そして、10月27日と28日の連泊のホテルは、
ギョレメ地区にある「GOREME KAYA OTEL(ギョレメ カヤ ホテル)」
玄関、フロント部分です。
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少し高台にあるので、反対側の谷の様子を撮りました。
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洞窟ホテルですが、部屋の中はこんなに綺麗です(*^-^*)
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明日は、トルコ・カッパドキアのギョレメ地区を、
11時までのフリータイムを利用して廻ってみました。
その後は、世界に名だたるトルコ絨毯の製造過程の見学です。

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㉓トルコ・カッパドキアその1

今日は、2008年10月27日、トルコ・コンヤを出発して、
シルクロードを230km移動して、カッパドキアを目指します。

途中、シルクロードのアクサライ、スルタンハンにある
キャラバンサライ(隊商宿)を見学しました。
2008.10.27 撮影 建物全体
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玄関ドアのところ、上から順に・・・
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二人で記念撮影(*^-^*)
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カッパドキアの入り口で、「ネヴシェヒル」が見渡せる場所からの様子です。
実際に見える大きさです
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少しアップに
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もっとアップに
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昼食は、アクノスの洞窟レストラン「BORA」にて、
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野菜スープ
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豆と肉の煮込み
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鱒のグリル、ライスプリン
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外に出て洞窟レストランの外観を。
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「ギョロメの谷」が見渡せるところで、
向かって左から3枚1組です。
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少しアップにして、4枚1組です。
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最大にアップにして、
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カッパドキア、奇岩の景勝地ですが、
「ネヴシェヒル」も「ギョロメの谷」も見渡す限り住宅になっているようです。
元々は、キリスト教の修道士たちが、岩盤に蜂の巣のような穴を掘って、
美しい壁画のある聖堂や僧坊を内部に造ったそうです。

この日は、その中の一つ、洞窟ホテルに宿泊しました。
その様子と世界遺産カッパドキア観光はまた明日に(^-^;

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㉒トルコ・コンヤ

今日は、トルコ・コンヤの様子です。

パムッカレから、約410kmバスで移動して、コンヤへ。
走行中は、荒れ地や地平線が続いていました。
途中休憩は、ディナルで、
2008.10.26 撮影
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ここでは、ハチミツヨーグルトを食べました。
そして、干しイチジクを購入しました。

次は、昼食に立ち寄ったスルタンダーグーの「KIRAZLIBAHCE」
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このレストランで出された食事です。
インゲン豆料理、茄子と肉の料理、トルコピザでした。
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コンヤに到着して、「メブラーナ博物館」へ。
この博物館は、教団の修業場、始祖メブラーナの霊廟であったところで、
宗教活動停止後は博物館になっています。
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噴水のようなところで、記念撮影(^-^;
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「メブラーナ」は、
13世紀に神学者メブラーナ・ジェラレッデイン・ルーミーによって興った
神秘主義的イスラム教団です。
ぐるぐる旋回しながら踊ることによって、神と一体になれるという教えを持つ、
風変わりな修行法で知られています。
円筒形の帽子とスカートと言ういでたちで、一心不乱に踊る姿は幻想的だそうです。
1925年に、アタテュルクによって、宗教活動は停止させられました。

トルコブルーの尖塔が青空によく映えています。

次に訪れたのは、「インジェミナーレ神学校」

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こちらもトルコブルーの尖塔が際立っています。

コンヤは、人口44万人、トルコ最大の面積を誇る県です。
広大なアナトリア・ステップの高原に位置しています。

この日の宿泊は、「OTEL DUNDAR(デュンダルホテル)」玄関先で、
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室内の様子です。
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明日は、シルクロードを走り、奇岩の景勝地カッパドキア観光です。

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 11年前にリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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