⑨ヤラ・バレー

今日は、パッフィン・ビリー鉄道乗車後に、バスで訪れたヤラ・バレーです。
ヤラ・バレーは、ヤラ川の丘陵地帯で、ヤラグレン一帯には、50以上の
ワイナリーが点在しています。

2016.12.13 撮影
車窓から丘陵地帯の様子です。
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車窓から葡萄畑を。
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まず、下車したのは、「レバンティーン・ヒル」、
ここは、ヤラバレーの中では、比較的新しい、1990年代に開業したワイナリーに、
有名シェフEzardを迎えてオープンしたワイナリーレストランです。
ガラス張りの建物を覆うカーブ型屋根、
ワイン樽をデザインしたテーブル席などの斬新な外観が印象的ですが、
外観の写真を撮り忘れました(^^ゞ
ここで、ワインのテイスティングをした後、昼食です。

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ワインとパン。
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主人は、鶏肉のソティー
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私は、ラム肉のソティー
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次のワイナリーに向かいます。
葡萄畑。
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ここは、ブドウの木の手前に、白い薔薇が植えられています。
牧草ロールもできています。
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次に訪れたのは「ドメイン・シャンドン」、
ここは、フランスのシャンパン・メーカー、
モエ・エ・シャンドン社が設立したワイナリーです。
仏シャンパーニュ地方と同じ方式(瓶内2次発酵)を使い、
スパークリングワインが製造されています。

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中には、葡萄畑も。
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ここでも、白い薔薇が植えられていたので、どうしてか聞いてみました。
白い薔薇が植えられている葡萄は白ワイン用、赤い薔薇は赤ワイン用、
桃色の薔薇はロゼワイン用の葡萄だそうです。
薔薇の開花具合で、その畝の葡萄の収穫時期を決めたり、
栄養のやり方を決めるそうです。

シャンドン社のマーク星をかたどった花壇。
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周りには赤い薔薇が植えられていました。
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通路脇には、ギボウシや白い紫陽花。
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大きな栓に、シャンドン社の星マーク。
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白い薔薇の植え込み。
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桃色の薔薇の植え込み。
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工場内の様子です。
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テイスティング会場に行く長い廊下。
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テイスティングを終えて、出てきたところの看板
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スパークリングワインが、とても美味しかったので、赤を1本購入しました(^-^;
どちらのワイナリーも8種類ぐらい飲み比べました。
おちょこ1杯くらいが、16杯・・・いい気持ちで、旅を続けます(*^-^*)
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⑧ダンデノン

今日は、「メルボルンとシドニーを巡る7日間」の3日目、12月13日の旅の様子です。

ダンデノンは、メルボルンからバスで、45分程の街です。
ダンデノン丘陵を走リ抜けるオーストラリア最古の蒸気機関車
「パッフィン・ビリー鉄道」に乗車します。

まず、最初に訪れたのは、ダンデノン国立公園グランツピクニックエリアにある、
キバタンと言うオウムの一種に、餌やりができるところです。
2016.12.13 撮影
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餌を持ってる私に、寄ってきました(^^ゞ
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餌やりの人がいなくなると、静かにしています。
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ここで咲いていた花です。
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パッフィン・ビリー鉄道は、遠隔地開発のために、1900年代初頭に、
ビクトリア州で建設された低コスト762ミリ・ゲージ鉄道4路線のうちの一つです。
1953年に発生した地滑りで線路がふさがれて、廃止になりましたが、
地元民が保存協会を作り、ビクトリア鉄道の好意と市民軍事局の支援により、
復興作業が始まり、ベルグレープからメンジーズ・クリークまでは1962年に、
1965年にはエメラルドまで、1975年にはレイクサイドまで、
そして、1998年にジェムブルックまで運行が再開されたそうです。
景勝ダンデノン丘陵の森、シダ渓谷、農地をぬって走っています。
私たちは、メンジーズ・クリークからレイクサイドまで、30分の蒸気機関車の旅です。

蒸気機関車
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二人で記念撮影(^-^;
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反対側にも蒸気機関車。
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子供たちは窓から足を投げ出しています。(許可されている乗り方です。)
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私も列車が動かない時に足を投げ出して、記念撮影だけしました(^^ゞ
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ダンデノン丘陵の森を走っていきます。
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途中のエメラルド駅にいたボランティアの車掌さん。
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パッフィン・ビリー鉄道は、600人以上のボランティアで、連日運行されているそうです。

沿線の家々
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森の中を走ります。
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客車の中の案内図
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レイクサイド駅に着いて、また蒸気機関車を後ろから。
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前から。ここで、蒸気機関車に給水作業をしていました。
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駅のそばのエメラルド湖公園の景色です。
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蒸気機関車、島根県では、現在、山口市から津和野町まで走っています。
じつは、私、学生時代は蒸気機関車で通学していました(^^ゞ
黒いススがつくので、日本では締め切った客車ですが、
こんなに開放的な客車もあるのですね。
ほんの30分ほどの蒸気機関車の旅でしたが、
のんびり、ゆっくり、楽しめました(*^-^*)

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⑦メルボルン その5

今日は、メルボルン市内観光、最後の場所です。

*セント・ポール大聖堂
1891年建造の英国国教会派の教会です。
昨日のブログに登場したフリンダース駅の交差点の反対側にあります。

2016.12.12 撮影 
玄関上部
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内部の様子です。
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側面のステンドグラス。
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正面祭壇側。
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正面のステンドグラス。
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入口の方に振り返って。
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入口上部のステンドグラス。
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外に出て、少し歩いたところから外観を撮りました。
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セント・ポール大聖堂は、
12月20日のブログで紹介したセント・パトリック大聖堂と違って、
周りの近代的な建物の中にあって、存在感があります。
広い内部も荘厳な感じでした。

周りの建物
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ここまで観光して、昼食です。
前菜のサラダ(これは4人分)
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ステーキ(下はマッシュポテト)
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食後のコーヒー
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昼食の後は、ホテルに入って一休み。
夕方7時過ぎに、イタリアンレストランで、夕食。
前菜のサラダ(これは1人分)
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スパゲティはメニューから選べました。
主人は海鮮スパゲティ
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私はカルボナーラ
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この後、アイスクリームのデザートでした。

12月10日は夜行バスの中、12月11日は飛行機の中での睡眠、
12月12日にして、やっと、ゆっくりホテルのベットで休みました(^-^;

12月13日の旅程は、ヤラ・バレーでワイナリー巡りをしてワインテイスティング、
リトルペンギンの生息地フィリップ島でペンギンパレード見学です。

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⑥メルボルン その4

今日は、「メルボルンとシドニーを巡る7日間」の旅の2日目、
メルボルン市内観光に戻って、シティの様子です。

2016.12.12 撮影
フィッツロイ公園から少しバスで移動すると、競技場がありました。
メルボルン・レクタンギュラー・スタジアム(2010年完成)
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メルボルン・クリケット・グラウンド(1956年メルボルンオリンピック会場)
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*キングス・ドメイン
ヤラ川の南岸に広がる大きな公園です。
敷地内にはシドニーマイヤー野外音楽堂、植物園、戦争慰霊館、庭園などが集まっています。

*王立植物園
美しい眺めで有名な植物園で、
オーストラリア各地から運ばれた12000種以上の植物が広大な敷地に植えられています。
整えられた芝生や静かな湖を眺めながら散策を楽しめるそうですが、
かなり広いので、私たちは車窓から(^^ゞ
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ベランダにたくさんの植物が飾られた建物もありました。
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石造りの建物は、戦争慰霊館だそうです。
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シティに入ります。
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右下の方に、馬車で、シティ観光をする子供たちが(*^^*)

左側のバレリーナのような建物は、ヴィクトリア・アート・センター
ビジュアルアートから演劇まであらゆる種類の芸術が楽しめる美術館です。
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車窓から街並みを。
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一番高いビルは、ユーレカ・スカイデッキ88です。
ヤラ川のリバーサイドに建つ、高さ300mの展望台です。
併設のガラスキューブ、ジ エッジでは空中散歩の気分も味わえるそうです。
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*フリンダース・ストリート駅
1854年に完成した国内初の駅です。
歴史的建造物に認定されているエドワード王朝風の駅舎はメルボルンのシンボルです。
ガイドさんいわく、私の故郷、門司港駅と姉妹駅になっているとか。
1日2万人が利用するターミナル駅で、駅前はトラムのターミナルにもなっています。
駅の地下にはショップやカフェが立ち並んでいるそうです。
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車窓で見たシティの街並み、今度はヤラ川の橋を歩きました。
橋の南側は、
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シティの街並みは、
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広大な公園が、シティの周りに、5カ所もあるメルボルン。
世界一住みよい年の理由がわかりました。

明日は、フリンダース駅そばのセント・ポールス大聖堂の様子です。
ここでは、内部のステンドグラスも撮影できました(*^-^*)

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⑤シドニー その2

今日も、シドニーの「真夏のクリスマスイルミネーションツアー」の続きです。

*セントメアリー大聖堂
ここでは、イルミネーションが、高さが75mもある大聖堂の正面玄関に、ライトをあてて、
「ライトオブクリスマス」と言うライトとコーラスのショーになっています。
最先端技術の建物など立体物に映像を投影させるプロジェクション・マッピングです。

2016.12.15 撮影
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光の色で壁面を照らすだけでなく、
童話や絵画など盛りだくさんの光のショーが
雨の中でも行われていました。
8:30PM~12:00AMの間、
光の一大ショーが見られるなんて、楽しいですね(*^-^*)

【おまけ】
さて我が家のサンタさんは、玄関にプレゼントを置いて、
ピンポンダッシュしていきました。
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孫1号は、すぐに走り出て追いかけていましたが、サンタさんは見つからず(^^ゞ

そしてプレゼントは、
孫1号は、テニスのシューズ。
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孫2号は、キャリーカーとパワーショベル。
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今日は、孫2号、サンタの服装で、
自分のうちに来たプレゼントを見せに来てくれました。
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孫たちの嬉しそうな顔が見れて、
じぃじもばぁばも大満足のクリスマスでした(*^-^*)

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④シドニー その1

今日は、クリスマスイブなので、シドニーのクリスマスイルミネーションを(*^^*)

「メルボルンとシドニーを巡る7日間」のツアーでは、5日目(12月15日)の夜、
「真夏のシドニーのクリスマスイルミネーションツアー」に出かけました。

2016.12.15 撮影
*タウンホール
タウンホールは、1869年に建てられたビクトリア様式の歴史ある建物です。
その正面玄関に、ツリーが飾られていました。
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カラフルなイルミネーションのビルも。
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*クイーンビクトリア・ビル
クイーンビクトリア・ビルは1898年に当時の英国ビクトリア女王の即位50年を
記念して建てられた4階建ての建物です。
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ビルの前には、ビクトリア女王の像があります。
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ビル内部は、クラッシックな内装のショッピングアーケードになっています。
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高さ24mのクリスマスツリーは、最上階まで吹き抜けの中央ロビーに飾られています。
まず、最上階から。
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超豪華クリスマスツリーは、スワロスキー社がスポンサーとして作られたそうです。
144000個のスワロスキー・クリスタルと60000個のライトで飾り付けされています。

1階に降りて、見上げてみました。
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1階の、ツリーの幹にあたる部分です。
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次第に上に。
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*マーティンプレース
マーティンプレースは、歩行者天国になっています。
通りの上を飾るイルミネーション。
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こちらのビルもライトアップされています。
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通りの上を飾るイルミネーション
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その反対側に、高さ21m、58000個のライトと300個以上のオーナメントで
飾られた巨大クリスマスツリーがありました。
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クイーンビクトリア・ビル、マーティンプレイス、
どちらのクリスマスツリーも、とっても大きくて、ビックリ(*_*;
オーストラリア、スケールが違いますね。

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むこうむこう

今日は、「2016 クリスマスチャリティーコンサート」の様子です。

今年も、12月23日、カトリック教会で、「クリスマスチャリティーコンサート」
~世界の難民のために~
~東日本大震災・熊本地震・鳥取中部地震で被災されたみなさんのために~
が開催されました。
小学校4年生の孫1号、少年少女合唱団の一員として、合唱しました。
曲目は、
「ひょっこりひょうたん島」「荒城の月」「ドミニク」「夢見たものは」「おんがく」です。

まずは真剣に歌う孫1号の写真を。
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それを、嬉しそうに聞き入ると言うより、見詰める孫2号です。
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そして、1部が終わり、2部の最初に、孫1号の独唱がありました。
カメラのビデオ機能で撮ってみました。
一緒に行った孫2号が、私の周りをうろうろするので、
あまり綺麗に撮れていませんが、歌声だけは聞けるかと(^-^;
(聞き苦しい私の声や孫2号の声も入っていてごめんなさい)

11月27日に「第15回 いずも音楽コンクール」で、金賞&優秀賞をもらった
「むこうむこう」 作詞 三井ふたばこ、作曲 中田喜直です。

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クリスマスの前に、嬉しいプレゼントでした(*^-^*)

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③メルボルン その3

今日は、メルボルン市内観光3箇所目のフイッツロイ庭園です。

バスを降りると、目の前に、この広々とした景色が目に入ります。
2016.12.12 撮影
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フイッツロイ庭園は、メルボルンを代表する庭園の一つです。
この庭園には、海洋史上最も重要な人物の一人、キャプテン・クックの生家があります 。
1934年のメルボルン100年祭を記念して、イギリスにあった1755年建造の家を、
フィッツロイ庭園内へ移築したものです。
館内にはクックゆかりの品々が展示されています。

キャプテンクックの家が見えてきました。
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室内の様子です。
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キャプテンクックの家の周りの花壇です。
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キャプテンクックの像です。
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庭園内にある温室は1930年に完成したそうです。

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温室の中は、紫陽花が主流です。
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フクシア 各種
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こちらにも綺麗な紫陽花です。
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冬の日本から、夏のオーストラリア、この庭園が、最も暑く感じました(^^ゞ
それにしても、広大な庭園、綺麗に植栽された花たち、素晴らしかったです。

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②メルボルン その2

今日は、メルボルン市内観光の2件目、セント・パトリック大聖堂です。

セント・パトリック大聖堂は、1858年から80年以上の時間をかけて完成しました。
オーストラリア最大のゴシック様式の聖堂です。
100m以上もの高さをもつ尖塔が、街のラウンドマークとなっています。

2016.12.12 撮影
入口にバスを止めてくれたので、道路向こう側の古い建物を。
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少し高くなってる大聖堂です。
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大聖堂に向かうアプローチの花壇では、赤い薔薇が咲いていました。
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大聖堂正面から
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ここから内部に入りました。
内部には、パイプオルガンや美しいステンドグラスがありましたが、
残念なことに撮影禁止でした(^^;

横の出口から外に出ると、
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中庭のようなところにも薔薇が咲いていました。
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こちらの薔薇は色とりどりです。
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振り返って、尖塔を。
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こちら側のアプローチは、ピンクの薔薇が咲いていました。
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道路から見上げたセント・パトリック大聖堂です。
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反対側の芝生の向こうには、白い薔薇が咲いています。
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セント・パトリック大聖堂は、薔薇に囲まれた大聖堂でした(*^-^*)

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①メルボルン その1

今日から「メルボルンとシドニーを巡る7日間」の旅の様子を載せていきます。

予定通り、
12月10日 23:35発の夜行バスで大阪に。
12月11日 06:38大阪着➡リムジンバスで、関西国際空港に
       11:00関西国際空港発シンガポール航空で7時間10分➡
       17:10(日本との時差ー1時間)シンガポール着
       21:20シンガポール発シンガポール航空で7時間25分➡
12月12日 07:45(日本との時差ー2時間)メルボルン着
       着後、バスで、メルボルン市内観光に。

メルボルン中心地シティの街並みを車窓から
2016.12.12 撮影
近代的な高層ビルが並んでいます。
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↑星の飾りがある所では、夏の夜のマーケットが開かれるそうです。
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最初に訪れたのは、ビル・カールトン庭園;
メルボルンの中心であり、観光の拠点となるシティの北東に位置する広大な公園。
園内にある王立展示館と共に世界遺産登録されています。
約20万㎡の敷地に、王立展示館のほか、映画館、博物館などが点在しています。
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王立展示館:1880年に開催された万国博覧会に合わせて建造された建築物。
ゴシック、ロマネスクなど様々な建築様式が融合して見応えがあります。
また、建物の前にはユーカリの木々が並び、優雅な雰囲気を醸し出しています。
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丁度、大学の卒業式が行われていました。
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博物館;近代的な建物です。
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庭で咲いていた花々;
大型のパイナップルリリーのような花です。
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手前はラベンダー、奥はアブチロンです。
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この花は?アシダンセラのような・・・
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もう一度振り返って、ラベンダーなどが植えられた花壇
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メルボルンは、石造りの歴史ある建物と近代的な高層ビルが並ぶ街です。
豊かな緑に心なごむ、数多くの庭園があることから、ガーデン・シティとも呼ばれ、
世界で最も住みやすい都市に何度も選ばれています。

楽しい旅の始まりです(*^-^*)

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薔薇 その44

今日は、薔薇(バラ科)です。

この花は、12月10日に、のぶり~んさまが送ってくださいました。

2016.12.10 撮影
薔薇の挿し木苗3種
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クラウンプリンセスマルガリータ
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アメジストバビロン
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ルージュピエール
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のぶり~んさまが、以前、薔薇の挿し木苗を分けてくださると言うことだったので、
うちにない薔薇を言って、送っていただきました(*^-^*)
今まで、いただいた薔薇もたくさんなのに、薔薇の魅力に惹かれて(^-^;

そして、荷物には他のものも入っていました(*^^*)
アマリリス赤
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アジサイ紅
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誕生日プレゼントの球根
アンチューサ アズレア
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ホンキートンク
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たくさんのいただきもの、大切に育てます。
のぶり~んさま、本当にありがとうございます。

【追記】
12月11日から17日までの旅行「メルボルンとシドニーを巡る7日間」、
しっかり楽しんできました。
12月10日夜行バスで6時間かけて大阪に行って、
12月11日関西国際空港からシンガポールまで7時間10分、
シンガポールからメルボルンまで7時間25分、
12月12日は、朝からメルボルン市内観光と、
最初から、ちょっとハードな旅でしたが、存分に楽しむことができました。
この旅の様子は、また明日から載せようと思います。

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メルボルンとシドニーを巡る7日間

今回は、「メルボルンとシドニーを巡る7日間」の旅に、12月11日から出かけます。

旅程は、
12月10日:夜行バスで、大阪へ。
12月11日:関西国際空港からシンガポール航空にて、
シンガポールで乗り継いてメルボルンへ。
12月12日:着後、メルボルン市内観光;
        王立博覧会 ビル・カールトン庭園、セント・パトリック大聖堂、
        キャプテンクックの家、フィッツロイ庭園、クイーンビクトリアマーケット、
        王宮庭園、フリンダース駅など。
        市内はクリスマスツリーやデコレーションが飾られているそうです。
12月13日:パッフィンビリー鉄道乗車。
        オーストラリアワインの産地ヤラ・バレーで、ワイナリー巡り、
        リトルペンギンの生息地フィリップ島にて、ワイルドライフパーク、
        ペンギンパレードを見学。
12月14日:ケネットリバーで野生のコアラ探し。
        グレートオーシャンロード観光;
奇岩が並ぶ12人の使徒、ロックアートゴージ訪問。
12月15日:メルボルンから空路、シドニーへ。
        シドニー市内観光;
        シドニー・オペラハウス、ミセスマッコリーズポイント、ロックス地区、
        ハイドパークバラックス、セントメアリー大聖堂、ハーバーブリッジ。
        シドニー湾ディナークルーズ
        真夏のクリスマスイルミネーションツアー;
        セントメアリー大聖堂、ハーバーブリッジ、
ミルソンズポイント、タウンホール、
        マーティンブレイスやダーリングハーバーのクリスマスツリーなど。
12月16日:ブルーマウンテンズ国立公園観光
        シドニーからシンガポール航空似て、シンガポールへ。
12月17日:シンガポールから関西国際空港へ帰途。
        大阪からバスで帰宅。
    
今年は夏の終わりの9月初めに、少し肌寒い「美しき北欧4か国」の旅に出て、
冬の初めの12月に、真夏の「オーストラリア:メルボルンとシドニー」に
出かけることになりました。
12月の現地の気温は、最高気温30℃、最低気温10℃と幅があるそうです。
世界一住みやすい街メルボルンとオーストラリア最大の都市シドニーを
満喫してきたいと思います。

その間、ブログを休みますが、よろしくお願いします。

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ジャンル : 趣味・実用

水仙 その22

今日は、水仙(ヒガンバナ科)です。

11月29日のブログ「公孫樹」に載せた、うちの町内の法面の水仙、
今日、孫2号と散歩していたら、かなり咲いてるのが見えたので、
今回は上から撮るのではなく、下に廻って撮ってみました。

2016.12.07 撮影 こんな感じで、ポツンポツンとまとまっています。
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もう、1茎に4輪開花してるのも(*^^)v
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だんだんアップにしていきます。
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房咲きの日本水仙、葉っぱも花茎も凛として、とっても綺麗です(*^-^*)
市道の脇の法面なので、市の方で、草刈りをしてくれますが、
水仙の球根は誰が植えてくれたのでしょう。
塊になって咲いているのは、やはり球根が分球したからでしょうか。
我が家のプランターの水仙も、こんな風に咲いてくれたら、どんなに良いでしょう(^^;


そして、11月29日に載せた「公孫樹」、下から見ると、こんな風になっていました。

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風が吹いて舞い散った黄色の葉っぱ、道にこんな感じで落ちていました。
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一緒に散歩していた孫2号、「黄色い葉っぱの川ができてるね💛」って、
綺麗な黄色の葉っぱをたくさん拾って、帰りました(*^^*)

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シャコバサボテン その12

今日は、シャコバサボテン(莎木庭仙人掌)、デンマークカクタス(サボテン科)です。

11月24日、30日のブログに載せたシャコバサボテン、
今日は、残っていたオレンジ色の開花の様子です。

2016.12.04 撮影
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従来の濃いピンクの花も、まだまだ健在です(^^ゞ
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シャコバサボテン、つぼみから1週間で開花して、
花を楽しむ期間が短いと書きましたが、
開花して1週間経っても、まだ綺麗なまま楽しめています(*^-^*)
このオレンジ色も、これから1週間、楽しもうと思います。

【おまけ】
先日、多岐町の道の駅で、「かわいい ほほずき」を見つけました。
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透明なカバーを開けると、
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紫色
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白色
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ほおずきの皮(実を包んでいるもの)の葉脈を残して色付けして、
中に可愛い手毬と鈴が入っています。
ちょっと見た時には、どうやって入れたのか不思議でした(^-^;
家に帰って、中身を取り出してから、どうしたのかがわかりました。
鈴でも遊べて、飾って楽しい「かわいいほおずき」です(*^^)v

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2016 紅葉

今日は、モミジの紅葉です。

今朝も、8時から我が家に来ている孫2号と一緒に、近くを散歩しました。
とっても素敵な紅葉が見れましたので、たくさんの写真を(*^-^*)

2016.12.05 撮影
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いろいろな色の紅葉、孫と二人で、ゆっくり楽しみました。

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ギョリュウバイ その2

今日は、ギョリュウバイ(御柳梅)、レプトスペルマム、ティーツリー(フトモモ科)です。

この花は、今日、孫2号が、「ばぁば いつもあんがとー」と、持って来てくれました。
2016.12.04 撮影
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ギョリュウバイのポット苗の全体の様子です。
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少し近づいて、下の方の花が咲いてるところです。
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上の方から。
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花に近づいて。
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可愛いつぼみたち。
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膨らんだつぼみ。
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1輪をアップで。
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ギョリュウバイとは、『ヤサシイエンゲイ』に、
「オーストラリア・ニュージーランドを中心に約40種が分布する常緑の低木です。
日本ではその中でも、スコパリウムと言う種を指し「ギョリュウバイ」と呼んでいます。

葉は先端がとがった形をしており小さくて堅いです。
花の大きさは1~2cmで枝の先端近くにびっしりと付け、最盛期は全体が花色に染まります。
一重咲きや八重咲きがあり、色は白、紅色などがあります。
開花後は小さな褐色の果実を付け、熟すと裂けて中から細長いタネをたくさん出します。 」
「葉の姿がギョリュウ科の樹木「ギョリュウ(御柳)」に似ており、
梅のような花を咲かせるので「ギョリュウバイ(御柳梅)」の名前があります。

英名のティーツリーはオーストラリアの移住者が
葉をお茶の代用品として利用したことによります。

属名のレプトスペルムムはギリシア語の
レプトス(leptos:薄い)とスペルマ(sperma:種子)からなり、
細長い種子の姿にちなみます。」
と書かれています。

そして、タイトルが「ギョリュウバイ その2」になっているのは、
2009年3月の結婚記念日のお祝いに、
長女家族から赤と桃色の2鉢をもらって、育てたことがあったからです。
その時の様子は、2012年1月31日のブログに載せています。
でも、その年の初夏までしかもたなくて、残念な結果でした。
それ以来、店頭で見るたびに、心が痛くなる花でした。
再挑戦の今度は、しっかり育てようと思います(*^-^*)

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ゼラニウム その8

今日は、ゼラニウム、テンジクアオイ(フウロソウ科)です。

この花は、11月14日に購入して、11月22日のブログにも載せました。
今日も元気に咲き進んでる花とつぼみの様子です。

2016.11.28 撮影 
        赤色
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        サーモンピンク色
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        サーモンピンク色のつぼみ
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        濃い桃色
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        濃い桃色のつぼみ
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2016.12.01 撮影
        赤色
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        赤色のつぼみ
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        サーモンピンク色
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        サーモンピンク色のつぼみ
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        濃い桃色
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        濃い桃色のつぼみ
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ゼラニウム、2009年からと、2012年から育てているものがありましたが、
今年1月の寒波で全滅しました。
それまでの紹介のブログは「その5」まで、1年に1回のペース・・・
今年購入したものが、あまりにも綺麗なので、再々登場すると思います。

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ユリオプスデージー その12

今日は、ユリオプスデージー(キク科)です。

この花は、①2009年から育てていて大株に生長しているものと、
②2014年1月に「季節の寄せ植え」として購入した株とがあります。
11月16日のブログでは、つぼみができた様子、
11月26日のブログには、①の一重の花が開花した様子を載せました。
今日は、②の中の株で、八重の花が咲いていました。
両方のつぼみから開花までの観察記録です。

2016.11.20 撮影 ①
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               ②
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2016.11.25 撮影 ①
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               ②
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2016.11.26 撮影 ①
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2016.11.28 撮影 ①
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               ②
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2016.11.30 撮影 ②
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2016.12.01 撮影 ①
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               ②
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ユリオプスデージーは、黄色の花が晩秋から初夏と長期間咲きます。
②の「季節の寄せ植え」には、一重と八重があったはずだけど、
一重には花芽もついていなくって、八重の花が咲きました(*^-^*)
一重と八重が同じ時期に咲いてくれて、嬉しいです。

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 8年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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