ニラとツルボ

今日は、ニラ(韮)とツルボ(ユリ科)です。

ニラは、独特の臭気があることから、「においきらう」(香嫌)からニラ、
    美味であることから、「みら」(美辣)からニラ、
と言われるようになったそうです。

うちでは、植えた覚えがないのに3年前から、ニラが出来始めました。
多分、葉も花も食べれるようですが、もっぱら、鑑賞用として、育てています。

ニラの花の様子です。

2012.09.01 撮影 蕾です。
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2012.09.03 撮影 少し花びらが顔を出しました。
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2012.09.04 撮影 もっと、出てきました。
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2012.09.07 撮影 しっかり、顔を出してきました。
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ここまでで、「中央ヨーロッパ大周遊13日間」の旅に出ました。
帰ってくると、

2012.09.21 撮影 咲き終わりになっていました。
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              こちらには、顔を出したばかりのもあります。
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開花したニラの花の様子は、昨年の写真で。

2011.08.25 撮影 外側が咲いています。
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2011.09.08 撮影 だいぶん咲いています。
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ニラの花も、昨年と比べると、2週間ぐらい遅れています。

そして、もう一つ、ツルボの花の様子です。

2012.09.03 撮影 蕾です。
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              ツクシのようです。
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2012.09.07 撮影 下のほうから咲き始めています。
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13日間の旅から帰ると、もう終了していました。

昨年のツルボの花の様子です。

2011.09.05 撮影 下のほうが数輪、咲いています
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2011.09.08 撮影 かなり咲いています。
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ニラは、葉を買って食べますが、こんなに可愛い花が咲きます。
葉を柔らかく食べるには、花茎は早めに切り取る方が良いようですから、
食用に育てている方は、花は咲かせないのでしょう。
でも、ニラの花のレシピもネットに載っていました。

ツルボも植えた覚えがないのに、花が咲いてくれます。
ツルボは、先に葉が茂って、枯れてしまってから、花茎が出てきます。

どちらも、ユリ科なので、球根ですが、花は、似ているようで、似てないですね。

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宿根ひまわり

今日は、宿根ひまわり(キク科)です。
ひまわりには、向日葵、日輪草、ヘリアンサス、サンフラワーなどの別名があります。
別名のように、普通ひまわりは、7月~9月が、花期です。

太陽に向かって咲く夏のイメージの花ですが、
うちの宿根ひまわりは、毎年、9月20日頃から咲き始めます。

2012.09.22 撮影
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2012.09.25 撮影
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2012.09.27 撮影
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今年は、9月20日まで留守にしていました。
9月22日の写真を見ると、もっと前から咲いていたかもしれません。
毎年、2mぐらい大きくなって、台風の時に咲いて、大変なので、
今年は、1mぐらいのところで、摘心しましたが、
やはり、見上げるぐらい大きくなりました。

昨年の開花の様子も載せます。変わっていないことがわかります。

2011.09.21 撮影
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2011.09.22 撮影
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2011.09.23 撮影
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2011.09.24 撮影
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2011.09.25 撮影
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毎年、同じ時期に、明るい黄色の花が、必ず咲いてくれます。
そしてこの花は、かすかに、甘いチョコレートのような香りがあります。

20年ぐらい前に、「宿根ひまわり」だと言って、知人から貰いました。
花後、枯れてから、引き抜くと、芋のような球根が出てきます。
もしかしたら、「菊芋」かもしれませんが、
我が家(私だけかも)では、「ひまわり」として、
9月下旬の庭に、咲き続けています。

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金木犀 その2

今日は、金木犀(モクセイ科)です。

中央ヨーロッパの旅の記事を書いていたら、もう10月も終わりそうです。
9月20日に、戻ってから、また、庭の花たちの写真を撮っていました。
その中から、一番季節が決まっている金木犀の花の記事です。

金木犀の花は、九州から東北南部まで大きく変わることなく、
9月下旬から10月上旬にかけて咲くので、季節の指標とされます。

我が家の金木犀は、2009年冬に苗木を購入して、
2011年9月28日に初めて開花した様子を、
2011年11月13日のブログに載せました。

今年は、昨年より大きくなりましたが、9月下旬には咲きませんでした。
10月になってからの金木犀の花の様子です。

2012.10.04 撮影 花芽を見つけました。
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2012.10.09 撮影 蕾が出てきました。
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2012.10.10 撮影 開花し始めました。
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2012.10.11 撮影 ほとんど開花しています。
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2012.10.12 撮影 咲きそろいました。
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昨年は、開花から3日目に、雨が降って、花はほとんど落ちてしまいました。
今年は、2週間遅れて咲きましたが、良い天気に恵まれて、
2週間ぐらい、良い香りを楽しむことができました。

金木犀は、雌雄異株で、日本には雄株しか渡来していないので、実はなりません。
一年のうちの2週間だけ咲いて、結実できない金木犀。
少しでも長く咲いていて欲しい「香りの花」です。

殖やし方は、7月に挿し木ができると、今日、わかりました。
来年は、挿し木に挑戦してみようと思います。

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㊳ドナウ川ナイトクルーズ(ハンガリー)

今日は、ドナウ川ナイトクルーズ(ハンガリー)です。

夕食後、21時から1時間のナイトクルーズです。
ペスト地区の国会議事堂の少しマルギット橋に寄ったところから、船が出ます。

夜景の撮影は難しいので、主人と私の2台のカメラで撮影した写真の中から、
私の判断で、良い方を載せたいと思います。

国会議事堂(私撮影)
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国会議事堂(主人撮影)
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王宮(私撮影)
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エルジェーベト橋(主人撮影)
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自由橋(私撮影)
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自由橋(主人撮影)
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ペスト地区の建物(主人撮影)
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ペスト地区の建物(私撮影)
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ここで船は、Uターンして、元の場所に戻ります。

自由橋と自由の女神像(私撮影)
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自由橋と自由の女神像(主人撮影)
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自由の女神像のアップ(主人撮影)
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エルジェーベト橋(主人撮影)
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旧市街バリッシュ教会(主人撮影)
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王宮(主人撮影)
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鎖橋(主人撮影)
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国会議事堂(主人撮影)ゆっくりと、船が動いてくれました。
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国会議事堂(私撮影)
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     (主人撮影)
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マルギット橋(主人撮影)
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      (私撮影)
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      (主人撮影)
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たくさんの写真になりました。
カメラの性能と、撮り手の技量で、同じ景色でも、違って見えます。

ハンガリーのドナウ川のライトアップ、
ライトの色が統一されていて、素晴らしかったです。

このクルーズで、「中央ヨーロッパ7カ国大周遊 13日間」の
旅の観光は、全て終了です。

9月18日は、ウィーンからドバイ、飛行時間5時間25分
9月19日は、ドバイから関西空港、飛行時間9時間10分
の飛行機の旅をして、日本に帰りました。

長い間、一緒に旅をしてくださって、ありがとうございます。
明日からは、また、「花を楽しむ」庭の花の記事に戻ります。
これからもよろしくお願いします。


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㊲センテンドレ(ハンガリー)

今日は、センテンドレ(ハンガリー)と、ブダペストです。

センテンドレは、通商の要地として古くから栄えてきたドナウ川沿いの町です。
小さな商店が、たくさん並んでいました。

中央広場のモニュメント
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セルビア正教のブラゴヴェシュテンスカ教会
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商店街を自由散策しました。

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このお店が、商店街の最初のお店で、ここに集合でした。
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センテンドレは、約1時間の散策でした。

センテンドレから約40分で、ブタペストに戻ってきました。
ここからは、車窓からの写真です。
たぶん、国立西洋美術館。
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英雄広場が見えてきました。
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英雄広場は、1896年に建国1000年を記念して作られました。
中央に建つ柱は、先端に大天使ガブリエルを頂いています。
これを取り囲むように、初代の王イシュトヴァーンから、
オスマン朝軍との戦いを繰り広げたヤーノシュ・フニャディ、
19世紀の独立戦争を指揮したコッシュートなど14人の英雄の像が並んでいます。

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17時過ぎにホテルに戻ってきたので、夕食に出発する19時まで、街を散歩。

これが、9月16日~17日、2連泊したホテル。
「BEST WESTERN HOTEL HUNGARIA」
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このお店で、ハンガリーのワイン、貴腐ワインのトカイ・アスーを購入しました。
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夕食は、「KaHenberg」です。
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選べるメニューでしたので、主人は魚料理、私は肉料理をチョイスしました。
(魚料理)
前菜
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魚料理
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デザート
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(肉料理)
サラダ
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肉料理
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デザート:パラチンタ=ハンガリー風のクレープ
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食事の後は、『ドナウ川ナイトクルーズ』です。
その様子は、また明日。

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㊱エステルゴム(ハンガリー)

今日は、エステルゴム(ハンガリー)です。

「ドナウベント観光」に来ました。。
ドナウ川は、ブタペストの北側で、その流れを南へと変えます。
この曲がり角はドナウベントと呼ばれ、古都が点在しています。

今日は、そのうちのひとつ、エステルゴムです。
初代国王イシュトヴァーンⅠ世が王宮と大聖堂を築いたハンガリーの古都です。
ブタペストの北側、ドナウ川の中洲キシュドナウの東側にある街です。

到着したのは、この大聖堂です。小高い丘の上にありました。
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大きなドームが印象的な大聖堂は、ハンガリー・カトリックの総本山です。
イシュトヴァーンが、即位したのは、1000年です。
この年にハンガリー王国を建国。
キリスト教を国教に定めています。

大聖堂の正面。
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右手から裏側に回ると、この像。
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そして、対岸の景色。スロヴァキアの街です。
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こちら側の風景。
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もうひとつの像。
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大聖堂の裏側。
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大聖堂の左手
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入口の看板
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この大聖堂は、内部を見学でき、写真も撮って良いと言われました。

内部の荘厳な雰囲気。
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ドーム
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祭壇
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聖母被昇天の画
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台座
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パイプオルガン
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天井
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飾られていた像
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エステルゴムは、ブタペストからバスで、1時間の距離ですが、
1000年前の古都が、残されていました。
大聖堂の横には、王宮がありましたが、1241年のモンゴル来襲まで使われたそうです。
ゆっくり大聖堂の内部を見学できました。

ここエステルゴムから30分ほど戻って、センテンドレに向かいます。
センテンドレの様子は、また明日載せます。

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㉟ブダペスト(ハンガリー)

今日も、ブタペスト(ハンガリー)です。

ブタ地区の観光を終えて、エルジェーベト橋を渡って、ペスト地区に移動です。

ペスト地区からブタ地区の王宮の丘を。(車窓より)
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岸辺にドナウ川観光の船があります。
私たちは、夜、「ドナウ川ナイトクルーズ」を楽しみました。

王宮。
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マーチャーシュ教会、漁夫の砦。
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鎖橋:全長375m
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元々は、1849年に最初にブタ地区とペスト地区を結ぶ橋として造られました。
当時、中央径間202mは、世界最長の吊り橋だったそうです。
鎖橋という名前は、夜間ライトアップされ、連なる電球が鎖のように見えたから。

ドナウ川沿いから、街の中に入ると、
聖イシュトヴァーン大聖堂が見えてきます。
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この写真を撮ったところで、私のカメラのSDカードがいっぱいになったので、
ここからは主人の撮った写真で、紹介します。
(所々、私が写っている場面は、私を切り取っていますので、構成が変ですが・・・)

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聖イシュトヴァーン大聖堂は、ハンガリー建国の父で、
聖人に列せられているイシュトヴァーン王を祀っています。
1851年に建造が始まり、1905年まで50年近い年月を要しました。
直径22m、高さ96mという巨大なドームが特徴です。

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この通りには、こんな銅像。横で同じ格好をしてみました。
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大聖堂前の通りと建物。
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昼食会場 「Duna Palace」
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室内とテーブルにはサラダ。
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グャーシュ
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レストランから大聖堂を。
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また、ドナウ川沿いに戻って、マーチャーシュ教会を。
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ここから、私たちは、オプションで、「ドナウベント観光」に参加です。

少し走ると、見えてくる橋が、マルギット橋。
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このマルギット橋は、元々は1872年から1876年に造られ、
全長が637.5mあり、鎖橋の次に古い橋です。
改修工事が、2010年から2012年にされたので、綺麗でした。

ブダペスト郊外の建物
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ドナウベント観光では、エステルゴムとセンテンドレという街を訪れます。
どちらも、中世の街並みです。
その様子はまた明日。

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㉞ブダペスト(ハンガリー)

今日も、ブダペスト(ハンガリー)です。

王宮からマーチャーシュ教会の方に歩いてきました。
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マーチャーシュ教会
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マーチャーシュ教会は、
ベーラ4世によって13世紀半ばにロマネスク様式で建てられました。
その後ゴシック様式で再建され、
15世紀にはマーチャーシュ王が高い尖塔を付け加えました。
オスマン朝軍によって占領されると、モスクへ改装されました。
しかしハプスブルク家の支配下に入ると、再び教会に戻り、
バロック様式の装飾が施されました。

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マーチャーシュ教会の前の広場に立っている像と、後方は、漁夫の砦
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漁夫の砦に登ってきました。
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漁夫の砦は、王宮の丘を囲む城壁の一部です。
7つの円塔と回廊からなっています。

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円塔内部からマーチャーシュ教会を撮ってみました。
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漁夫の砦の回廊から見るペスト地区です。
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少し拡大すると。
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もう一度、漁夫の砦を。
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漁夫の砦から見るマーチャーシュ教会。
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屋根は、焼き瓦で、模様が葺かれています。
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漁夫の砦から降りて、もう一度、マーチャーシュ教会に。
こんなレリーフもありました。
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教会の正面:ステンドグラスが、わかりますか。
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こちらの広場にも像があります。
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漁夫の砦の時に見えていた階段から、対岸のペスト地区の国会議事堂を撮影。
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ブタ地区のゲッレールトの丘、王宮の丘の観光を終えて、
次は、ペスト地区の観光です。
その様子はまた明日載せたいと思います。

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㉝ブダペスト(ハンガリー)

今日は、ブダペスト(ハンガリー)です。

9月17日、8時にベスト地区にあるホテルを出発して、
ブタ地区にある「ゲッレールトの丘」に登りました。
この丘は、標高235mあるので、ブタペストの街が一望できます。
朝早くのためか、観光客は、少ないです。

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手前に見える橋が「エルジェーベト橋」、奥に見える橋が「くさり橋」です。

少し拡大して、こちらが、ブタ地区:王宮を中心に歴史的建造物が多いです。
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こちらが、ペスト地区:近代的な美しい街並みが広がっています。
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もう少し登ると、ソ連軍の戦車が、置かれていました。
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自由の女神像:ナチス軍からハンガリーを開放したソ連軍兵の慰霊碑。
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降りる途中の花
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建物には、砲弾の跡が、たくさん。
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下の方には、花壇がありました。
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一旦下に降りて、もう一度、王宮、漁夫の砦、マーチャーシュ教会がある所へ上がります。
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王宮
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13世紀半ばに、ベーラ4世が建設を開始。
マーチャーシュ1世によりルネッサンス様式に改築され、
16世紀には、オスマン朝軍との戦いで壊滅的打撃を受けました。
その後、ハプスブルク家の支配下に入ると、
マリア・テレジアの手による大規模な増築が行われました。
しかし大火や二度の大戦でも被害を受け、
現在見られるものは、第2次世界大戦後に、再建されたものです。

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王宮を彩るベゴニア。
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ちょうど、衛兵の交代式でした。
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サングラスは、色素の薄い目を傷つけないようにです。

こちらでも、交代式です。
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門の彫刻
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ここから見るペスト地区です。
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ドナウ川が、街の中央を南北に流れています。

拡大した「エルジェーベト橋」です。
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ブダペストは、「ドナウの真珠」と讃えられる美しい街です。
漁夫の砦、マーチャーシュ教会などの紹介は、また明日。

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㉜ブラチスラバ(スロバキア)

今日も、ブラチスラバ(スロバキア)です。

旧市街の街並み
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旧市街の建物
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フラヴネー広場に面して立つ、旧庁舎
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旧庁舎は、1421年にゴシック様式で建てられましたが、
1559年の地震で大きな被害を受け、ルネッサンス様式で再建されました。
付属する塔は、18世紀にバロック様式で建てられました。
役所の機能以外に牢獄や武器庫、商取引の場など多目的に機能していたそうです。
現在は、町の資料を展示した歴史博物館になっています。

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広場の噴水。
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広場に面した建物。
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ナポレオンみたいな像。
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お土産屋さん。
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お花屋さん。
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パパラッチの像とその名のお店。(私が撮影)
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パパラッチの像(主人が撮影)
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私も見つけた不思議な人。
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旧市街の街並み
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聖マルティン教会。
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ロマネスク様式の教会があった場所に、
1452年に建てられた、町で最大のゴシック建築です。
ブダペストがオスマン朝の支配下にあり、
ブラチスラバがハンガリーの都だった時代は、
ハンガリー王の戴冠式がこの教会で行われ、
1563年~1830年にかけて、11人の王が即位しました。
塔の高さは、85mあります。

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高い展望台のある橋桁。
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ドナウ川に架かるスタロメストスカー橋のたもとにある聖マルティン教会。(車窓より)
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ここで、ブラチスラバ(スロバキア)に別れを告げ、ハンガリーに。
約20分で、スロバキアとハンガリーの国境を越えてました。

国境から1時間後のハンガリーの景色。
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ブラチスラバから約203km移動して、ブダペストに到着。

夕食は、宿泊ホテル「BEST WESTERN HOTEL HUNGARIA」にて。

スープ
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魚料理
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デザート
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9月16日のブラチスラバ観光も終わり、
明日はブダペスト観光です。

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㉛ブラチスラバ(スロバキア)

今日は、ブラチスラバ(スロバキア)です。

9月14日、15日と連泊していたクラクフのホテルを
9月16日、7時40分に出発して、
スロバキアの首都ブラチスラバを目指します。
クラクフからブラチスラバまでは、約360kmあり、
トイレ休憩20分を2回含めて、6時間30分のバス移動です。

ポーランドとスロバキアの国境を越えた所の民家。
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スロバキアの畑と街。
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14時、少し遅い昼食です。レストラン「MS DANUBIUS」にて。

チキンスープ
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ローストチキン
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ブラチスラバの建物
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美術館
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ブラチスラバ城
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ブラチスラバ城は、ドナウ川と旧市街を見下ろす小高い丘に立つ
街のシンボル的建物です。
どっしりとした四角い建物で、4本の塔が伸びています。
城の歴史はローマ時代の砦にまで遡るようですが、
現在の建物になったのは、15世紀のことです。
16世紀にはオスマン朝軍の攻撃に備えて、堅固に造り変えられました。

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門の飾り。
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内部は博物館になっています。

小高い丘の上から見たブラチスラバの街
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ブラチスラバの旧市街に入ってきました。
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古い城壁のようなところを通って、
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彫刻が置かれています。
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ミハエル門
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ミハエル門は、旧市街の目抜き通り、ミハルスカー通りの北端にある門で、
ブラチスラバの中心地点です。
かつては旧市街を取り囲んでいた城門の一つでした。
城門の上に建つ塔は、ミハエルの塔と呼ばれていて、
上からは旧市街を見渡せます。
内部は武器を展示した博物館となっています。

旧市街:向こうに続く小道。
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旧市街の建物。
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旧市街の教会
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通りを描いて、売っている人。
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通りを振り返って、ミハエル門を。
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通りの広場
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スロバキアは、1993年にチェコから分離・独立し、
ブラチスラバが、スロバキアの首都になりました。
ブラチスラバは、歴史を通して、長い間、ハンガリーの支配下にあった街ですから、
中世の面影を残しています。
今回の旅行では、スロバキアは、ブラチスラバの観光のみです。
明日もブラチスラバの記事を載せたいと思います。

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㉚クラクフ(ポーランド)

今日は、クラクフ(ポーランド)です。

ヴィエリチカ岩塩坑からの帰り、雲の切れ間から、光が差していました。
17時10分 車窓より、撮影 
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17時30分、ホテルに到着して、少し休み、19時にまたホテルを出発して、
クラクフ旧市街にあるレストラン「BOHEMA」で、
「民族舞踊ディナーショー」を体験しました。

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もっと、広い場所で、民族舞踊があるのかと思っていましたが、
テーブルとの間はほとんどなく、
楽団5名と踊り手2名のショーが、行われました。

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踊り手の女性は、歌も。
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踊り手の男性は、早変わりで変身。
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この日の夕食

サラダ
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ポーランド風グャーシュ
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デザート
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最後は、踊り手の2人と、観客とで、ダンスです。
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楽しく踊って、外に出ると、街は夜景です。

21時10分 撮影
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夜のショーウインドウ
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この日、9月15日は、盛りだくさんの観光でした。
2つの世界遺産「クラクフ歴史地区」「ヴィエリチカ岩塩坑」
どちらも素晴らしかったです。

9月16日は、クラクフ(ポーランド)からブラチスラバ(スロバキア)に移動して、
ブラチスラバ観光をして、宿泊はブダペスト(ハンガリー)と、
3カ国を体験します。
ブラチスラバ観光の様子は、また明日。

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㉙ヴィエリチカ(ポーランド)

今日も、ヴィエリチカ(ポーランド)です。

今日は、ほとんどの写真は主人が撮ったものです。
昨日は、ヴィエリチカ岩塩坑の坑道の写真や岩塩で掘られた彫刻でしたが、
今日は、採掘場の跡地を利用した礼拝堂を中心に載せたいと思います。

まず、受付の建物
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入ってすぐ、地下100mぐらい降りる木製の螺旋階段。中ほどから下を。
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小さな礼拝堂に飾られていたキリスト像。
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小さな礼拝堂に飾られていたマリア像。
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これが、上から見た採掘場の跡地を利用した礼拝堂です。
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岩塩坑を発見したギンガ姫の名前をとって、ギンガ礼拝堂と名付けられています。
広さは800平方メートルあります。
ここで、10ズロチ支払って、撮影許可書をもらい、岩塩でできた階段を下ります。

坑道の彫刻もここでのレリーフ、彫刻、シャンデリアまで、
すべて、ここの坑夫が、岩塩を彫ったものです。

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レリーフ
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彫刻
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ギンガ姫
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マリア像
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礼拝堂の一番奥にある祭壇。ここも全て岩塩を彫ったものです。
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「最後の晩餐」のレリーフ
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礼拝堂から出て、休憩場所。
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下の広場から、上を眺めるショーも演出されていました。
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一番奥の広場は、お土産を売っているショーケースがありました。
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最後の方にレストランあるいは宴会場のようなところも。
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最後の門
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上りは、エレベーターでした。
ヴィエリチカ岩塩坑、約2時間30分の観光です。
最初の長い階段と坑内を歩き通したので、かなりくたびれました。

9月15日、この日は、もうひとつ、夜のオプション、
「民族舞踊ディナーショー」に参加しました。
ヴィエリチカから、クラクフ旧市街に戻り、バスの乗降をして、
ホテルに帰って、また、19時にクラクフ旧市街に出かけました。
その様子は、また明日、載せたいと思います。

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㉘ヴィエリチカ(ポーランド)

今日は、ヴィエリチカ(ポーランド)です。

まず、車窓から、クラクフのヴァヴェル城の全景が見えました。

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クラクフの旧市街からバスで40分ほど移動して、ヴィエリチカに行きました。

「世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑」の看板です。
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ヴィエリチカ岩塩坑は、13世紀中頃から
1950年代まで採掘が続けられた岩塩採掘場です。

現在は博物館となっています。

入口
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ここからポーランド人の日本語を話すガイドさんが、説明してくれました。

岩塩坑は9層にも及び、最も深い所で327m、
坑道の総延長は300kmにも及びます。

まず長~い階段で地下200mまで、降りていきます。
ここからは、地下なので、暗い写真ですが、なんとか見えるものを載せます。

坑道
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坑道の骨組みは丸太で組まれています。木は、呼吸をするので適しているそうです。
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坑道のなかには、以前の採掘道具や岩塩を彫った彫刻などが展示されています。

採掘道具
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岩塩を彫った彫刻。
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岩塩の表面
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この方がガイドさんです。木にも塩が付いています。
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昔の採掘方法をマネキン人形、馬を使って、再現しています。
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岩塩の彫刻。
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昔の採掘方法。
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岩塩の彫刻。
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坑道。
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このヴィエリチカには、採掘場の跡地を利用した礼拝堂もあり、
祭壇やレリーフ、天井に吊るされたシャンデリアなど、
すべて岩塩で作られている場所があります。
撮影許可書を購入しないといけないので、主人のカメラの方だけに許可書をつけ、
素敵な空間を撮影してもらいました。
その様子は、また明日。

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㉗クラクフ(ポーランド)

今日も、クラクフ(ポーランド)です。

中央市場広場に面して立つ街のシンボル、
聖マリア教会
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2本の尖塔は高い方は81m、低い方が69m。
黄金の冠を頂く高い塔からは毎正時にラッパの音が響き、
低い塔は鐘楼として使われています。

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昨日のブログでは、この中央市場広場の広さがわかりにくいと思って、
主人の撮った写真から、広場の全体が写っているのを載せますね。

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かなり広いのがわかります。
市民のお店もたくさん並んでいました。
手芸品や木工品、骨董品など様々です。

そして、主人が撮った写真、広場中央にある像です。
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その時、私が撮っていたのは、花屋さん。
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色とりどりの花が売られています。
ポーランドの通貨は、ズロチで、1ズロチ=26円ぐらいです。
小さな花束が5ズロチ=130円、中ぐらいの花束は20ズロチ=520円、
大きな花束・花籠が30ズロチ=780円。
手軽な価格です。日本よりずいぶん安く感じました。

もう一つ、主人が興味を持っていたもの。
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「どんなに見てもわからない」って、さんざん嘆いていましたよ。

広場を後にして、通りを先に進むと、また塔があります。
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これは、街の入口の監視塔みたいです。
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横に伸びる塀です。
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また、塔が見えてきます。
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横に回ると、地下になっています。
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ここを抜けると、大きな通りに出ます。
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通りの中央分離帯も広々としていて、像が立っていて、人々がくつろいでいます。
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ここで、私たちのツアー参加者は、一度解散して、自由行動になりました。

私たち夫婦は、オプションで、「世界遺産ヴィエリチカ岩塩観光」に参加しました。
昼食付きでしたので、レストラン「MIESZCANSKA」で、
スープ
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ポークカツレツ
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デザート
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このレストランでの瓶ビール1本=9ズロチ=234円ぐらいでした。

昼食後、バスで40分移動して、「世界遺産ヴィエリチカ岩塩観光」です。
その様子はまた明日載せたいと思います。

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㉖クラクフ(ポーランド)

今日も、クラクフ(ポーランド)です。

ヴァヴェル城、大聖堂から公園のようなところに降りてきました。

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街角で、おやつを売っていました。
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ヤギェウォ大学:1364年、カジミエーシュ大王によって創設された国内最初の大学です。
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たくさんの校舎の間を通って、
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現地ガイドさんが、どうしても見て欲しい建物があると、連れてこられたのは、

古い寮のような建物です。
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ここにも花鉢があります。
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中庭に行く通路の天井。
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中庭から建物を。
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この木の定規のようなもの、なんだかわかりますか。
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かの有名なコペルニコス(1473~1543)が、地動説を考え出した時のものだそうです。

シンプルな中にも、こんな飾りがあります。
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公園通りに戻ると、こんな写真のパネルが展示されていました。
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広場でのお祭りでしょうか。すごい人出です。

中央市場広場に到着すると、大きな塔が見えてきました。

旧庁舎の塔です。後方は織物会館。(上のパネルの反対側です。)
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目の前に、馬車が・・・馬の顔が写っていませんね。
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こちらが旧庁舎の塔と織物会館。
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旧庁舎の塔
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織物会館:14世紀に建造された布地や衣服の取引の場です。
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現存する世界最古のショピングモールといわれています。

広場の出店です。カラフルなものが並んでいます。
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左右の人が、別々の店主です。2辺ずつで、違うお店だそうです。
ほとんど、同じようなものを売っているようですが・・・
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織物会館の内部:様々な商店が並んでいます。高価な宝石もありましたよ。
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会館を通り抜けると、観光用の馬車が、待機していました。
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止まっていたので、美しい馬の顔と、綺麗な御者の女性の顔が、写っています。

もう一度、織物会館をパネルと同じ方向から。
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クラクフという街は、600年以上も前の建物を、
同じ目的で、使用してきているのが、よくわかりました。
古いものを大切に受け継いできています。

この広場にある聖マリア教会と昼食の様子は、また明日。

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㉕クラクフ(ポーランド)

今日も、クラクフ(ポーランド)です。

ヴァヴェル城の大聖堂:14世紀に建てられたゴシック様式の聖堂です。
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2つのジグムント礼拝堂が、ルネッサンス様式で、建てられています。
同じ形の丸い屋根ですが、銅葺きと金葺きになっています。
ガイドの方が、何故かの説明をしてくれたのですが、忘れてしまいました(笑)
たしか、16世紀が金、17世紀が銅で建てられたようです。

大聖堂の中に入りましたが、ここも撮影禁止で、写真はありません。
通路を通って、中庭側に。
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ここが旧王室です。ゴシックとルネッサンスの複合様式です。
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外部の大聖堂とは違って、整然としています。
この3回建ての旧王室は、現在、博物館になっています。

もう一度外に出て、大聖堂を見上げたら、
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樋のところが、龍になっています。
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わかりますか。
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ちょっと、凝っていますね。

有名な王様でしょうか。
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大聖堂の左側の鐘塔
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大聖堂の入口:大聖堂にはこちらから入って、正面から出ました。
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こちら側から旧市街に降りていきます。(花壇があった入口とは反対側です)
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見えてくる建物。
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旧市街の中央市場広場の方へ歩いていきます。
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教会がありました。
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像も立っていました。
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歩いてきた道を、振り返ってみました。
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ここまでで、1時間10分ほどの散策です。
クラクフは、後、ヤギェウォ大学や中央市場広場など、
2時間ほど散策します。
その様子は、また明日。

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㉔クラクフ(ポーランド)

今日は、クラクフ(ポーランド)です。

クラクフは、14~16世紀、ポーランド王国の首都でした。
かつては、「中世の宝石」と称えられ、栄華を極めた古都です。
第2次世界大戦では、戦火を免れて、中世の街並みが残っています。

まず始めに、ヴァヴェル(バベル)城を見学しました。
このお城は、16世紀に、ジグムント王が建築しました。

バスを降りたところの景色。右手。
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             左手。
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ヴァヴェル城の城壁
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少し登ると、入口の門が見えてきます。
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入口から、クラクフの街並みを。
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エントランスホール部分に、カンナ。
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ここを抜けると、大聖堂が見えてきました。
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上ばかり見ていて、ふと、足元を見ると、花壇が。
たくさんの花で、テンションがあがりました。
一つずつ、覚えているか、花の名前を言って、見てました。

ジニア、ブルーサルビアなど。
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ヘリオトロープ、マリーゴールドなど。
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チョコレートコスモス、ブルーサルビア。
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いろんなグラス類
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シレネらしきものも見えます。アイビーゼラニウムも。
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こちらは、私の好きなシュウメイギク。
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こちらは、ルドベキア。
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花壇の上方。
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正面の方に大聖堂が。
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クラクフ歴史地区は、世界遺産に認定されています。
もう少し、クラクフの街並みを載せたいと思います。

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㉓ブロツワフ~クラクフ(ポーランド)

今日は、ブロツワフからクラクフ(ポーランド)です。

9月13日、ゲルリッツ(ドイツ)から、ポーランドのツゴルシュレツに入り、
175km移動して、ブロツワフに入りました。

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ブロツワフのホテルです。(9月14日の朝、撮りました。)
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ホテルから見た景色。
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9月14日、ブロツワフのホテルを8時45分に出発して、
12時30分、オシフィエンチムの駅に到着しました。

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駅前の様子。
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駅前のレストラン「SKORPION」で、昼食です。

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ボルシチ
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ビゴス(キャベツとソーセージ煮込み)
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この昼食の後、アウシュヴィッツ収容所、ビルケナウ収容所を3時間見学して、
65km移動して、クラクフに到着しました。

宿泊ホテル「NOVOTEL KRAKOW BRONOWICE」での夕食。

サラダ
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ピエロギ(ラビオリ)
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デザート
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9月15日、朝、ホテル前の花。
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9月15日は、世界遺産「クラフク歴史地区」の観光です。
ホテルから20分ほどバスで走って到着です。

車窓からクラクフの街並み。
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「クラクフ歴史地区」の、観光の様子は、明日載せたいと思います。

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㉒オシフィエンチム(ポーランド)

今日は、オシフィエンチム(ポーランド)です。

9月14日、宿泊したブロツワフのホテルを8時45分に出発して、
12時30分にオシフィエンチムに到着しました。

オシフィエンチムには、人類の負の世界遺産として登録された、
アウシュヴィッツ収容所とビルケナウ収容所があります。

私たちは、添乗員さんが手配してくれた日本人のガイドさんに案内していただきました。
ポーランド国立オシフィエンチム博物館の公式ガイドの中谷剛さんです。
ガイドをしながら、私たちに色々な問題提起をされましたが、
このブログには、旅行会社のガイドブックによる説明を書く事にします。

アウシュヴィッツ収容所

「第二次世界大戦中に作られた強制収容所。
 人類の負の遺産として、世界遺産に登録されている。
 ナチス占領下のヨーロッパ中からユダヤ人をはじめ、
 共産主義者や反ナチス活動家などが次々と送られ、
 強制労働や処刑の憂き目にあった。
 その数は28の民族、150万人と言われ、
 終戦後に生きてこの収容所から出られた人は
 1割にも満たなかったといわれている。」

入口
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入ってすぐの所
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「働けば自由になる」と掲げられた門
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収容所の建物:28号棟まであります。
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内部の寝床
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内部には、(あとで返すということで)住所、氏名が書かれたカバン、
     大量の靴、メガネ、櫛などが展示されています。

奥は収容所厨房
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二重の有刺鉄線
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ビルケナウ収容所

「大量虐殺をさらに推し進めるために1941年に作られた第2のアウシュヴィッツ。
 引き込み線が設けられ、列車で収容所内に大量に移送していた。
 列車で到着した収容者は労働力として使える人とそうでない人に分けられ、
 使えないと判断された人はガス室へ送られたという。
 当時は劣悪な環境に10万人が暮らした。」

入口の監視塔
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引き込み線路
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線路中程から監視塔を。
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線路中程から奥を。
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収容所の建物
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人が運ばれた貨物列車
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展示されていた写真
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収容所の建物
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収容所側から監視塔を。
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監視塔側から収容所を。
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たくさんのことを考えさせられました。

中谷剛さんのブログには、「良心の選択」と題しての文章があります。
「アウシュビッツが人類史上、類を見ない悲劇の場所であるとしたら、
 そこを私たちが決して超えてはならない領域として、
 常に人々の目にさらしておくことは重要である。
 そしてそこで繰り広げられた悲劇は一つの事実として存在すべきである。
 私たち日本人も当地を訪れた後、再度アジアの問題を見つめ、
 将来のために役立てる意義を感じる。
 なぜなら、それは<穏やかに悔いなく死ぬ。>ための良心の選択でもあるからだ。」

「日本に帰ったら、知人に、子供たちに、アウシュヴィッツのことを話してください。」
と、中谷さんは静かに語られました。

上手く伝えられないので、中谷剛(なかたにたけし)さんの著書を紹介します。
「アウシュヴィッツ博物館案内」凱風社
「ホロコーストを次世代に伝えるーアウシュヴィッツ・ミュージアムのガイドとして」岩波書店

帰国して、すぐに取り寄せました。
たくさんの写真と説明が書いてありますので、
是非、読んでみてください。

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㉑ゲルリッツ(ドイツ)

今日も、ゲルリッツ(ドイツ)です。

窓辺に花が飾られて、明るい雰囲気のこの街、もう少し散策します。

ここからの建物も堂々とした大きさですが、市庁舎です。
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町並みの雰囲気を壊さないように、配慮されているのでしょう。
こんな素敵な庁舎だったら、いいですね。

こちらの建物も花が飾られています。
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街角のレストラン。
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ここは、本屋さんでしょうか。素敵にレイアウトされています。
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蔦がいい感じに絡まっているお店も。
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この建物の外壁も味があります。
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その先には、塔が見えました。
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ペーター教会です。
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横に廻った上部。
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横に廻った下部。
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私たちは、ここのドアから、内部に入りました。
内部も素敵でしたが、撮影禁止だったので写真はありません。
このペーター教会が街の中では高台になっていて、
ここからナイセ川の方に下っていきます。

下からペーター教会を。
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この川がナイセ川=ドイツとポーランドの国境です。
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ここの橋を歩いて渡ると、そこはポーランドのツゴルジュレツという町です。

対岸の街の景色。
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ツゴルジュレツの建物
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この写真を撮影しただけで、また、ゲルリッツに戻りました。

ここから、また街を通り抜けて、最初の塔の所まで戻り、ゲルリッツとはお別れです。

バスで、国境を越えて、ツゴルジュレツの街に入りました。(車窓より)
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ポーランドに入って、40分ぐらいの風景です。現地時間:18時27分
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現地時間:18時37分
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現地時間:19時29分
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ツゴルジュレツから175km移動して、ブロツワフに到着しました。
9月13日はここで宿泊です。
ホテル「ORBIS WROCLAW」の夕食です。

スープ
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サラダ
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サーモングリル
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9月14日は、このブロツワフから、オシフィエンチムに移動します。
その様子は、また明日、載せたいと思います。

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⑳ゲルリッツ(ドイツ)

今日は、ゲルリッツ(ドイツ)です。

ドイツの首都ベルリンから2時間近くバスで移動した街の風景。
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高速道路ではない道は、並木がどこまでも続く道でした。
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2時間30分走りましたが、トイレ休憩の場所がなくて、
道沿いの喫茶店にバスを止めて、添乗員さんが、トイレの手配をしてくれました。
喫茶店ですから、飲み物を飲んでも良いということで、
カプチーノを飲んでいる時、ふと目にした花。
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蕾の時は緑ですが、だんだん紫色が濃くなっていってます。
なんという花でしょうか?

りんごもたくさんなっていました。
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ゲルリッツに到着です。ここで1時間30分ほど散策します。

街の入口にある塔。
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ここで、現地のガイドさんが合流して、街を案内してくれました。

少し歩くと、また塔。
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塔の横の建物。
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ゲルリッツの街の地図。城壁に囲まれた街です。
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地図の左手の真ん中ぐらいの所にある塔から街の中に入っていきます。
右端にあるナイセ川が、ドイツとポーランドの国境になります。

塔の下をくぐると、広場です。
左側の景色。
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右側の景色。
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右端の建物は、人が住んでいないのか、朽ちたままになっています。

左端の建物はホテルでしょうか、花が飾られています。
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広場の道を進んでいきます。
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レストランなどもある商店街です。

店先に飾られていた花。
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雑貨屋さんのショウウインドウ。
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時計がついている塔。
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塔がある建物。
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街の地図の中程まで歩いてくると、また広場です。
中世に多くの商人が市場として、商いをしていたそうです。

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ゲルリッツの街は、美しい中世の建物が残っている街でした。
このあとも、たくさんの綺麗な建物と、ペーター教会の見学をしましたが、
その様子は、またあした。

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⑲ベルリン(ドイツ)

今日も、ベルリン(ドイツ)です。

ベルリン大聖堂
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ベルリン大聖堂には、ホーエンツォレルン王家の墓所があります。

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高さ114mもの大天蓋は、第2次世界大戦で、大被害を受け、
1993年に内部の修復が終わったそうです。
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ベルリン大聖堂横の建物
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広場の噴水
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飾られていたエンゼルストランペット。
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車窓から街の風景を。

教会とテレビ塔。
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運河とベルリン大聖堂
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反対側の運河(主人が撮影)
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ベルリン音楽ホール
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ベルリンの壁
1961年8月13日、ベルリンは、一夜にして、壁が築かれ、
以来28年間、壁が崩れる日は、永遠にこないかのように思われていました。
1989年11月9日、突然ベルリンの壁に穴があき、
翌年、東西ドイツは再統一されました。

ベルリンの壁跡が、残されている場所です。
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壁の下方には、分断されていた当時の写真などが展示されています。
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壁の横には、新しい建物が立っています。
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昼食会場に向かう途中、街の建物のベランダに花が飾られていました。
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レストラン「SCHLEMMERSTUBE」にて、昼食。
ソーセージとポテト
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昼食後、約216km移動して、ゲルリッツに行きます。
ゲルリッツ観光の様子は、明日、載せます。

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⑱ベルリン(ドイツ)

今日は、ベルリン(ドイツ)です。

9月13日8時15分、ベルリン郊外のホテルを出発して、
40分後、車窓から撮影したドイツの教会。
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50分後、凱旋門。
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1時間後、かつての西ベルリンにある戦勝記念塔が見えてきました。
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戦勝記念塔=ジーゲスゾイレは、
1865~73年に建てられた高さ67mの塔の上に
金色の勝利の女神ヴィクトリアがそびえ立っています。

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ベルリンの象徴ブランデンブルク門が見えてきました。
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ブランデンブルク門=統一ドイツの象徴です。
1788~91年にプロイセン王国の凱旋門として、
アテネの神殿の門を手本にして建てられました。
ドイツ古典主義建築の傑作と言われています。

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この門の信号を渡る手前に説明文がありました。
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文章はわからないので写真を。
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東西分裂時代は、門のすぐそばに「ベルリンの壁」が築かれていたため、
この門をくぐることはできなかったようです。
壁が取り壊された1990年以降、自由に通ることができるようになり、
統一の象徴になっています。

ブランデンブルク門をくぐって、かつての東ベルリン側から。
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門の上の勝利の女神と4頭の馬車カドリガは、
1806年にプロイセンを破ったナポレオンが、パリに持って行ってしまいましたが、
1814年にベルリンに戻ったそうです。

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少し離れて、ブランデンブルク門を。
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門の反対側の街並み
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テレビ塔も見えます。
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大きなホテル
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門にあった石像
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ベルリンでは、あと、ベルリン大聖堂の観光とベルリンの壁の見学をしました。
その様子は、また明日。

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⑰プラハ(チェコ)

今日も、プラハ(チェコ)です。

壮大なプラハ城を観光して、カレル橋を渡って、旧市街に入っていきます。

信号のある横断歩道を渡りますが、何よりも電車が優先だそうです。
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旧市街の町並みを歩きます。
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旧市街の建物
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ショウウインドウは明るくしています。
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旧市街広場の建物
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からくり時計のある建物
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横に回って。
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旧市街広場の建物
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この街のボヘミアンガラスのお店で、ショッピングタイムということで、
私たちは、孫のためにおもちゃ屋さんに。
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塔、城門も見えてきました。
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この塔のそばを通り抜けると、
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昼食場所「KAVARNA OBECNIHO DOMU」で、食事です。

ハムの前菜
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このレストランは、瓶ビール。
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ローストポーク
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宮殿のようなレストランでしたので、外に出て、建物を。
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昼食後、2時間近くバスで移動して、チェコとドイツの国境を通過。
それから3時間後、ベルリン(ドイツ)のホテルに入りました。
明日は、ベルリン観光の様子を載せます。

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⑯プラハ(チェコ)

今日も、プラハ(チェコ)です。

プラハ城の下のマラー・ストラナ広場から、
カレル4世の時代から建設が始められ、
15世紀初めに完成したカレル橋を目指して歩きます。

カレル橋のたもとの塔が見えてきました。
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カレル橋のたもとの塔です。
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塔の下をくぐって、振り返りました。
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この間から、聖ミクラーシュ教会が見えます。
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もっと、アングルを変えると、街並みが見渡せました。
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橋を渡り始めると、この景色。この川はブルタヴァ川の支流です。
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カレル橋は、旧市街とマラー・ストラナ地区を結び、長さ約520mあり、
はしの両側の欄干には30体の聖像が並んでいます。

聖像をいくつか撮ってみました。
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高台のプラハ城、聖ヴィート教会も見えます。
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この川がプルタヴァ川です。
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プルタヴァ川沿いの景色。
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少しアップしてみました。
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反対側も。
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橋の中程には、鍵がたくさん。
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奥の方にプラハ城が見えています。
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プラハ城をもう1度、撮ってみました。かなり大きいことがわかりますか。
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カレル橋の反対側の塔。
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塔をくぐって振り返ると、
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塔の上部をアップで。
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塔の中部をアップで。
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塔をくぐったところにある建物。
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旧市街に着いたところで、ショッピングと昼食です。
その様子は、また明日。

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⑮プラハ(チェコ)

今日も、プラハ(チェコ)です。

聖ヴィート大聖堂の内部を見学して、もう1度、外部の写真を撮りました。
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こちらは宮殿の正門
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かなりの人だかりの間からやっと写した衛兵さん。
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交代式があるというので、少し時間をとってくれましたが、
背の低い私には無理だと思って、後ろの方にいました。
衛兵さんの後ろにもう一人いるのがわかりますか。

宮殿
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この門の前の広場から見えるプラハの街並み
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別の門にも衛兵さんがいたので。
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プラハ城のある高台から石の階段を降ります。城壁も凄いです。
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雨が降っているので、みんな慎重に降りています。
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やっと降りたところで、振り返ってみました。
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降りた広場の建物。
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聖ミクラーシュ教会
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こちらも13世紀に建てられ、18世紀に改築されました。
ここで、モーツァルトがオルガンの演奏をしたそうです。

広場からプラハ城を。
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広場のアーケードから街並みを。
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ここを抜けて、カレル橋に向かいました。
カレル橋の様子は、また明日。

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⑭プラハ(チェコ)

今日は、プラハ(チェコ)です。

9月12日、この旅行で、唯一、天気が雨のプラハです。
11日に夜景観光に行ったプラハ城にきました。
プラハ城は、14世紀、カレル4世の時代にほぼ現在の形になりました。
敷地内には、旧王宮や宮殿、修道院などが建っています。

坂道を登っていくと、高い塔がみえてきました。
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手前の建物の先に塔が見えます。
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旧王宮
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聖ヴィート大聖堂・・尖塔の高さは96.6mあります。
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入口・・右手の空いているドアから入ります。
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2階部分の大きな丸窓と尖塔。
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中に入って、正面。
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暗くて、フラッシュ禁止だということで、私の腕と古いコンデジでは、
あまり綺麗な写真ではありませんが、内部のステンドグラスを載せていきます。

大きな丸窓のステンドグラス。
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左サイドのステンドグラス。
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右サイドのステンドグラス
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左サイドにあるこのステンドグラスが有名ということで、もう1枚。
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右サイドの奥にあるステンドグラス。
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最後にもう一度、正面を。
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実物は、もっと綺麗です。

外に出てプラハ城からカレル橋までの様子は、また明日。

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⑬チェスキー・クルムロフ(チェコ)

今日も、チェスキー・クルムロフ(チェコ)です。

旧市街を見下ろす崖の上に建つチェスキー・クルムロフ城は、
13世紀にヴィートコフ家の居城として建てられ、
その後、何度も増改築が繰り返されて現在の形になっています。
ゴシック、ルネッサンス、バロック建築が混ざり合った複合建築で、
ボヘミア地方ではプラハ城に次ぐ規模です。
5つの庭があり、4番目と5番目の庭のあいだは、
プラーシュテイ橋(城壁の門の写真)で結ばれています。

石畳の道を少し登ると、塔部分と凝った外壁が見えてきます。
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1番目の中庭から建物を。
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2番目の中庭から建物を。
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3番目の中庭から建物を。
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建物の外壁が全て違いますが、石で模様を作っているように見えますね。
じつは、これらの外壁は、絵で模様を描いて、石に見せるトリック、です。
すぐにわかりましたか。
そういえば、街中にもこんな感じの建物がありましたね。
このお城では、触って確認できました。

中庭の鉢植え。フクシアが大きく育っています。
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4番目と5番目の橋から街の景色を。
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「入口の城壁の門」の高い所の橋に立っていると、最初に渡った小さな橋がすぐ下に見えます。

真ん中。
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左手。
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右手。
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チェスキー・クルムロフは、16世紀、ロジェンベルク家の支配の下、
ルネッサンス様式の都市として整備され繁栄を極めました。

そして、2時間近く徒歩観光したあと、
バスで、1時間30分走り、20分の休憩、50分後にプラハに到着です。

この日は、オプショナルツアーで、
「プラハ夜景観光とビアホールディナー」に、参加しました。
若い女性のガイドさんがついて、案内してくれました。

元は教会や、修道院だったところが、レストランになっていました。
入口の様子。
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夜のバラ。
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内部の様子。これぐらいの明かりで食事です。
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黒ビール・・・飲み放題でした。
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私たち夫婦のテーブルは、愛媛県と岡山県のご夫婦と一緒でした。
みんなで、語り合いながら飲むビールは、格別に美味しかったです。

ヨーロッパのレストランでは、飲み物を待つ時間が長かったのですが、
ここでは、無くなりそうになると、すぐに次から次と持ってきてくれました。
若い女性のガイドさんのおかげでしょうか。
彼女が言うには、給仕してくれる人に、「早くして!」と言うのではなく、
「お疲れ様。忙しいのにありがとう。おかげでたくさん飲めるわ。」
というのがコツだそうです。

スープ
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ビーフサーロイン
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食事が済んで、夜景鑑賞です。
近くのライトアップされた建物。
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夜景は、主人が撮りました。
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明日、見学する予定のプラハの夜景・・・綺麗です。
明日は、プラハの街の様子を載せます。

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⑫チェスキー・クリムロフ(チェコ)

今日もチェスキー・クリムロフです。

9月11日12時に昼食をとって、スヴォルノスティ広場に集まった後、
チェスキー・クリムロフ観光です。
ここの駐車場から、ここの説明をしてくれるガイドさんがついています。

少し坂を上っていくと、こんな建物がありました。
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廻り込むと、奥にも建物。
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ここからも、チェスキー・クリムロフ城の塔が見えます。
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更に登るとこんな建物。
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坂道の通りのテラスの所に、アジサイが咲いていました。
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テラスから街の景色を撮影。
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街の教会です。
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塔の時計は合っています。
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教会の窓。
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教会の内部。
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少し高台のテラスから街並みを撮影して、教会を見学した後、
また、スヴォルノスティ広場に戻ってきました。

ここは市庁舎。1階右手奥は情報室になっています。
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そして、昨日の地図の少し大きめの橋を渡ると、

正面にチェスキー・クリムロフ城が見えます。
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右手側の景色。
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左手側の景色。
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ここから、チェスキー・クリムロフ城を目指しました。
その様子は、また明日。

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 8年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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