⑨ブレッド(スロベニア)

今日は、ブレッド(スロベニア)です。

ブレッドは、スロベニアの北西部の街で、
アルプス山系の東端、ユリアン・アルプスの麓に位置しています。
周りの山々は2000m級の山が連なっています。

9月10日朝7時45分にホテルを出発して、バスで山道を15分。
ブレッド城の駐車場に着きました。

駐車場から見上げたブレッド城です。
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昨夜、夜景で見た岸壁に建てられた城で、11世紀に建造されました。

朝早いので、受付の人がまだ来ていませんでした。
少ししたら、下から歩いてくる人が見えましたよ。
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門をくぐって、石畳の所から、ブレッド湖の左手を。
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中央右手に宿泊したホテルが見えるということで、ズームして。三角屋根左手がホテル。
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ブレッド湖の中央部分
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ブレッド湖の右手。
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ブレッド湖は、宝石のように美しいと形容されるスロべニア屈指の湖です。
そして、この湖上の小島に建つバロック様式の聖マリア教会は、
「アルプスの瞳」と呼ばれています。

最大にズームして。(私のカメラではこれが最大です。)
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もう1段高いテラスから見ると。(主人の撮影です。)
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主人が、少しズームした写真を撮っていました。
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下方に写っているボートは、この聖マリア教会が建つ小島に渡る舟です。

最大にズームして。(主人の撮影です。)
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ブレッド湖の絶景を楽しんだ後は、ブレッド城を。

ここは、入口からすぐの建物で、レストランになっていました。
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これは、最初の石畳から見たブレッド城。
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1段高いテラスから見たブレッド城。中は、展示資料館です。
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ブレッド城の塔。
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ここで見かけた花。
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上の花の実。
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この花達の名前は調べていますが、わかりません。

駐車場の木。
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今回の旅行のスロベニアは、ここブレッドの観光だけでした。
また、バスで、約331km走って、オーストリアのウィーンに移動です。

ブレッド城から40分後、スロべニアとオーストリアの国境を通過して、
1時間50分後、トイレ休憩で立ち寄ったお店。
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その1時間50分後にもトイレ休憩をしましたが、同じような建物のお店でした。

それから、約1時間後、14時にウィーンに到着。
昼食は、「GASTWIRTSCHAFT ZUM KELLERGWOELB」にて。
サラダ(レタスのみ)
ウインナーシュニッツェル(ポークカツレツ)
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デザート(チョコケーキ)
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昼食の後のウィーン観光は、明日載せます。
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⑧ザルツカンマーグート(オーストリア)~ブレッド(スロベニア)

今日は、ザルツカンマーグート(オーストリア)~ブレッド(スロベニア)です。

ハルシュタットの街並を堪能して、湖を渡る船に乗るために、停留場に来ました。

離れがたい風景をもう一度、カメラに収めて。
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船から街並みを、少しズームして。
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これは、主人の撮影です。(カメラが違うと、空の色も変わりますね。)
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やはり、舟屋になっています。
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撮影タイムの所で、1度、船は停泊して、次の停留場に。
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この湖畔の道を歩いたなぁと思いながら。

街並が遠くなっていきます。
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湖の真ん中まで来たので、反対の風景も。
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少しズームにしても、もう街並みがはるかかなたです。
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これは、主人の撮影です。(実際はこんなに離れています。)
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対岸には、列車が走っていました。
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対岸の山です。
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船で30分、対岸の街、オーバートラウに着き、
ここからバスで、1時間40分走り、トイレ休憩20分。
ヨーロッパの観光バスは4時間走る間に、
運転手は45分の休憩をとることを法律で定められています。
それを守るために、ほとんど、1時間40分ごとに20分~30分の休憩がありました。
休憩するのは、高速道路のSAみたいなところです。

それから、またバスで、1時間40分後、高速道路上で、
オーストリアとスロべキアの国境を通過しました。
これが、オーストリア側のゲート。
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振り返って、スロバキア側のゲート。
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観光バスは、ほんの少し速度を落として、国境を通過しました。
添乗員さんが、「国境を通過します。」といったので、乗客のほとんどが撮りました。
その後に、「監視官がいるので、次からは写真を撮らないように。」と言われました。
心憎い配慮です。

それから20分ぐらい走って、ホテルに入って、ビュフェスタイルの夕食。
この夜は、休憩場所で、購入したシャンパンを、
向かいの部屋のご夫婦(愛媛県から参加)と一緒に飲み、語りました。
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じつは、このホテル、ブレッド湖の傍にあって、抽選で、
私達は山側の部屋になり、
湖側のお向かいさんが、夜景を見に誘ってくれました。

ブレッド城のライトアップの写真。
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私のカメラ撮影は、ダメなので、
主人の写真を。
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翌朝、ホテルの写真を。こちらが、山側です。
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9月9日は、オーストリアの世界遺産ザルツブルグ歴史地区、
ザルツカンマーグート、世界遺産ハルシュタット街並の観光をしました。

9月10日は、スロベニアのブレッド観光後、
またオーストリアに戻って、世界遺産ウィーン歴史地区観光です。
その様子はまた明日。

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⑦ザルツカンマーグート(オーストリア)

今日も、ザルツカンマーグート(オーストリア)です。

ハルシュタットの美しい街並みをゆっくり散策しました。

ハルシュタット湖の湖畔を歩きます。
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ハルシュタットの家々の花飾りです。
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上の家の1階い部分は、お店になっています。ここにも私達夫婦が写っていますね。
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崖の上にも家が建っています。
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どちらの家もたくさんの花が飾られています。
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ここまでは、湖側には家がありませんでしたが、
少しの間、湖側にも家があって、狭い通路を抜けます。

向こうに教会が見えています。
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教会の前には広場。
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広場の家々。
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崖の上にも教会。
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崖の下の方、苔が生えています。
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教会の塔を。
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広場ではなく、この崖の下で、休憩をしていたら、
添乗員さんが、
「この上に登ったら、湖畔の素敵な景色が見れるので、一緒にあがりましょう!」
と声掛けしてくださったので、歩いて行くと、

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本当に、絵のような綺麗な景色に心奪われました。
ここが私達が乗船する所です。

対岸にも教会のような建物が見えます。
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登る時は、気付かなかった花達を、下りながら撮りました。
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そして、広場に集合です。
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ハルシュタット湖畔の美しい街並、ゆっくり散策できて、癒されました。

明日は、ハルシュタット湖を船で横断して、OBERTRAUNで下船し、
バスで4時間移動、オーストラリアとスロべニアの国境を通過し、
ブレッド(スロベニア)のホテルに到着の様子を載せたいと思います。

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⑥ザルツカンマーグート(オーストリア)

今日は、ザルツカンマーグート(オーストリア)です。

ここは、ザルツブルグの南東部、美しい山と湖のオーストリアを代表する景勝地です。

まずは、移動バスの車窓から。
ザルツブルグから30分後の風景
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ここでは、後方に山が見えます。
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馬車に乗った人達(馬の顔が見えませんが・・・)
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ザルツブルグから40分後の風景
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ザルツブルグから50分後、やっと、ハルシュタット湖が見えて来ました。
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バスは湖の周りを走り続けます。
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ザルツブルグから1時間40分後、
やっと、湖畔の駐車場に到着して、撮影タイム。

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右手に渡し船が、見えます。
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山と街と湖・・・美しい景色に魅了されました。

白鳥が、寄ってきましたよ。
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湖の反対側の景色です。すぐそこまで、山が迫っています。
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もう1度、ハルシュタット湖の湖面に映る美しい姿の街並を。
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中央部分に、日本の舟屋のようなつくりの建物が見えます。

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ここは、湖を横断する渡し船の停留場ですが、私達は、ここで、舟に乗らずに、
左手に写っている湖畔の道を歩きながら、ハルシュタットの街を1時間ほど散策し、
街の真ん中の停留場で、舟に乗りこみました。

明日は、ハルシュタットの街並を載せます。

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⑤ザルツブルグ(オーストリア)

今日も、ザルツブルグ(オーストリア)の続きです。

モーツァルトの生家の裏側で、解散して、30分後に、集合ということでしたので、
生家の前の通りを散策しました。
モーツァルトの生家の1階は、マーケットになっていて、
ここで、モーツァルトのチョコレートをお土産に購入しました。

前の通り:左手。たくさんの観光客です。
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前の通り:右手
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こちら側に歩いてみました。

とんがり屋根がある建物。窓に特長がありますね。
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ここからは、ウインドーショッピング。

たくさんのあひるのモーツァルトが並んでいます。壁には、チョコレートのパッケージ。
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アヒルのアップ。
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こちらもモーツァルトのチョコレートやグッズ。
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こちらは可愛い天使の人形屋。ガラスに私と後ろの景色が写り込んでます。
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建物1階の通路:靴とかばんのお店。
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渡った橋のひとつ先の橋からザルツァッパ川の風景
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ここまで楽しんで、また、モーツァルトの生家の前の通りを。
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右手真ん中の黄色の建物が、モーツァルトの生家。
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広場で集合して、また、ひとつ先の橋を渡ると、この風景。
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通りに馬車が見えます。観光用でしょうか。
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横断歩道の所にいる青い帽子の男性は、同じツアー参加者で、
67歳ですが、三脚に付けたカメラと首から下げたカメラの2台を使って、
走り回って、写真を撮っていました。

こちらの広場には、噴水が。
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噴水の後ろの通り。
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レストラン、「GANSHOF GASTHAUS」で、昼食です。
白ビール、
トマトスープ
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ロールキャベツとポテト
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デザート
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ここから、1時間40分かけて、ザルツカンマングートに向かい、
世界遺産ハルシュタット観光で、美しい湖畔の街を散策して、
ハルシュタット湖クルーズを楽しみます。
その様子は、また明日。

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④ザルツブルグ(オーストリア)

今日も、世界遺産「ザルツブルグ歴史地区」観光の続きです。

ミラベル宮殿、庭園を出て、少し歩くと、旗が掲げてあるピンクの建物が、
モーツァルトが17歳の頃(1773年)に、住んでいた住宅です。
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逆光の中、アップで撮ると、電車が。こちらは近代的な車両です。
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広小路の角の家でした。道路、歩道、自転車道が広いです。
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そして、こちらが、指揮者 カラヤンの生家です。
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ザルツァッハ川にかかっている橋。欄干にたくさんの鍵がかかっています。
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右岸地区から左岸地区を。
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高台にホーエンザルツブルグ城が見えます。
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ふと、後ろを見ると、ゼラニウムが飾られていました。
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橋の中央当たりで、また、対岸の風景を。
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橋を渡った所の店舗。カラフルです。
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建物1階の通路を通り抜けます。
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モーツァルトの生家です。
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1756年1月27日にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが誕生したと言われる家です。
黄色い建物の4階にあり、現在は、モーツァルト記念館として残されています。
ここには逢いようのピアノやヴァイオリンなどの楽器、自筆の楽譜や
肖像画などが展示されています。

前の広場のバラ・・実になっています。
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通路の喫茶店の前に、アジサイが咲いていました。
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この通路を抜けて、モーツァルトの生家の裏側に。
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窓枠が黄色の建物が、モーツァルトの生家です。
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広場になっていましたので、周りの建物を。
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見えにくいですが、軒下に数字が書いてあります。
左手の建物・・1300-1999
右手の建物・・1380-2003
前の数字が最初に建てた年で、後の数字が改装した年だそうです。
1300年に建てた建物を、改装しながら使っているのです。
700年も前の建物を、現在も使いながら管理するなんて、凄いですね。

広場の反対側には、教会。
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モーツァルトは、この環境の中で、育ち、
1762年、音楽をたしなむ貴族階級の多いウィーンに演奏旅行に出かけ、
      6歳で大好評を博しています。
1769年、ときの大司教ジークムント・フォン・シュラッテンバッハは、
      13歳のモーツァルトを宮廷楽団のコンサートマスターに任命しました。
1777年、21歳で、ザルツブルグの宮廷作曲家の職を辞して、ミュンヘンを皮切りに、
      新天地に職を求めて旅だちました。

前日、バス移動中に、添乗員さんから、モーツァルトの生涯を教えてもらいました。
21歳まで、この街で暮らしたと思うと、不思議でした。

ここで、フリータイムになったので、この街並みを歩いてみました。
お店の様子と昼食は、明日載せたいと思います。




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③ザルツブルグ(オーストリア)

今日は、世界遺産「ザルツブルグ歴史地区」観光です。

ザルツブルグは、紀元前より岩塩の交易によって栄えた町で、
「ザルツ(塩)のブルグ(城)」と呼称されています。
中世において塩は、「白い黄金」と呼ばれるほど貴重なものでした。
9世紀には、司教座が置かれて宗教都市として栄えました。
また、モーツァルトが誕生した地です。

まずは、ザルツァッハ川右岸地域。

バスは、街内に停車できないので、近い広場から歩いていると、
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建物の間の高台に、ホーエンザルツブルグ城が見えます。

「ミラベル宮殿」(右手の建物)
入口から
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この宮殿は、1606年に、大司教ヴォルフ・ディートリヒが
愛人ザロメ・アルトのために建てた宮殿です。
1818年に火災があり、その後修復され、
現在は、ザルツブルグ市長公邸として用いられています。
2階には壮麗な「マルモーア・ザール(大理石の間)」があり、
ここで、モーツァルトが演奏を行ったそうです。

庭園の花をアップで。
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宮殿側からザルツブルグ城を望む左手。
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宮殿側からザルツブルグ城を望む右手。
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このミラベル庭園は、1690年にフィッシャー・フォン・エルラッハが設計したものです。

右手を歩いて、奥に進みます。
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幾何学模様に植えられているのは、夏から秋はベゴニアとマリーゴールド、
冬から春はパンジーとビオラと決まっているそうです。

紅紐の木(ベニヒモノキ)、アカリファ、フォックステール
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ギリシア神話の神々の彫刻と花達
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ペガサスの噴水
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この噴水の周りは、映画『サウンド・オブ・ミュージック』で、
ジュリー・アンドリュース演じるマリア先生が子供達と一緒に
「ドレミの歌」を歌い、踊ったところだそうです。

奥から宮殿を望む左手。
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奥から宮殿を望む右手。
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集合場所にこんなに豪華なフクシア。
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丸い実がなった木
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ザルツァッハ川右岸地域のミラベル宮殿の観光を終えて、
川を渡り左岸地域に移動しての観光を明日載せます。


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②ミュンヘン(ドイツ)からザルツブルグ(オーストリア)

今日は、ミュンヘン(ドイツ)からザルツブルグ(オーストリア)の景色です。

昨日のブログでは、今日はザルツブルグの観光を載せようと思っていましたが、
皆さんからのコメントで、観光地だけではない景色や食事も載せた方が良いと
考え直して、バスの車窓からの拙い写真も載せることにしました。

バスは高速道路を時速110kmで走っています。
その車窓からの景色です。

ミュンヘンから30分後
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ドイツのどこまでも続く草原は、北海道のようです。

ミュンヘンから40分後
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ミュンヘンから1時間20分後
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教会を中心に街が出来ています。

ミュンヘンから1時間30分後
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大きな湖に、ヨットが。

ミュンヘンから1時間50分後
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ミュンヘン(ドイツ)から2時間後、国境を越えて、
ザルツブルグ(オーストリア)に到着したのは、2時間20分後でした。

夕食レストランで、座席に着いて、
飲み物を36名全員が注文するので、かなりの時間を要します。

まず、白ビール(グラスが違いますが、同じビールです。)
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前菜のスープ(たぶん赤カブのスープで、濃い味付けです。)
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主食(牛肉、ポテト)
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デザート(凄く甘いラズベリーのケーキ)
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これに硬いパンが付いていました。

ホテルに帰って、マリエン市場で購入した果物を。
ラズベリーのような形ですが、酸味と苦みがありました。
もうひとつのいちごと共にパットいっぱいに入って、各1ユーロ。
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9月9日、朝、ホテルの前を散歩しました。

前の家に咲いていた花木
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塀の傍にマリア像がありました。
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さすが、カトリック信者が78%の国ですね。

そして、こんな石像も。
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普通の家のようでしたが、裏に回ると、磨かれた石がたくさんあったので、石屋さん?

ホテルを9:00に出発して、街の様子。
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明日は、「世界遺産 ザルツブルグ歴史地区」の観光を載せます。




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①ミュンヘン(ドイツ)

9月7日から19日まで、“中央ヨーロッパ7カ国大周遊13日間”の
ツアーに参加してきましたので、その旅の様子を載せていきます。

9月7日 正午に家を出て、12:10発、近くの駅から高速バスで、18:10着、大阪駅。
     新装なった大阪駅で関西空港行きのバスに乗り、関西空港へ。
     21:40 南団体受付カウンターに集合して手続き。
     23:40発 エミレーツ航空の飛行機に乗り、
9月8日 04:50着(現地時間です。日本時間よりー5時間)約10時間かけて、
     ドバイ(アラブ首長国連邦)に。
     08:35発 ドバイからミュンヘン(ドイツ)に飛行機を乗り換え。
     13:00着(現地時間です。日本時間よりー7時間)約6時間の飛行。

ドバイ空港内部;人工のオアシスです。
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ガラス越しに外の景色を。
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エミレーツ航空の飛行機
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また、ドイツに向けて乗り込みます。
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ミュンヘン(ドイツ)に到着するとバスで、ミュンヘン観光へ出かけました。

2006年にドイツで行われたサッカーのワードカップのミュンヘン会場ということで、車窓から。
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マックス・ヨーゼフ広場に。
ここには、王室の居城であるレジデンスがあります。
その隣にある「バイエルン州立歌劇場」です。
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このオペラ劇場は、1811年~18年にかけて、
芸術を愛したマクシミリアンⅠ世が、
ミラノのスカラ座やパリのオペラ座に負けないように、
ギリシア神殿風の堂々とした劇場を造らせたものです。

マックス・ヨーゼフ広場からマリエン広場に歩いて行くと、この景色。
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マリエン広場は、東西、南北の交易が交わり、
850年前にミュンヘンの街が誕生した時からの
中心的な役割を果たしてきた広場です。

「新市庁舎」
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「新市庁舎」は、1867年~1909年にかけて、
ルートヴィッヒⅠ世の命により建設されたネオゴシック様式の市庁舎です。
迫力ある正面壁画にはバイエルン王、寓話や伝説の英雄、聖人などの像が飾られています。

横の塔は、高さが85mあり、仕掛け時計があります。
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このマリエン広場で、催し物があって、テントの出店で、ジョッキビールを。

「聖母マリア像」
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元々「シュランネン広場」という名称だったのが、
1638年にこの聖母マリア像が設置されて、
「マリエン広場」と呼ばれるようになったそうです。

「フラウエン教会の2本の塔」100mあります。
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1468年~88年にかけて建てられたミュンヘン市民の大聖堂の塔です。

近くの建物は、窓辺に花が飾られています。
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ミュンヘンは、夏の1ヵ月間ほど35度ぐらいになりますが、
冷房設備がなく、窓を開けて、風を通して、涼をとるそうで、
ゼラニウムの花鉢を、虫除けのために、設置してあるそうです。

「ペーター教会」の内部。
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12世紀からの歴史を誇るミュンヘン最古の教会で、内部のロココ調が美しいです。

「旧市庁舎」
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1470年~80年にかけて建てられましたが、
第二次世界大戦で、大半が破壊されたため、戦後に建て直され、
現在は、建物の一部を「おもちゃ博物館」として使われています。

元に戻って、新市庁舎を。
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マックス・ヨーゼフ広場まで歩いていると、電車が。
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ヨーロッパでは、石畳の通りに、電車が走っていました。

ミュンヘン観光を終えて、145kmバスで移動して、
ザルツブルグ(オーストリア)に。
ここで、夕食を食べ、宿泊しました。

長~い二日間が終わり、ぐっすり休んで、
明日からオーストリアの観光です。

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ニチニチソウ

今日は、ニチニチソウ、ニチニチカ(日日花)、ビンカ(キョウチクトウ科)です。

“中央ヨーロッパ7カ国大周遊13日間”の旅から帰ってくると、
夏の花達がまだ元気に咲いていました。
その中でも、ひときわ明るく迎えてくれたのが、ニチニチソウです。

この花は、8月27日に近くのJAで、売れ残っていたのを3色購入しました。
ニチニチソウは夏の定番の花ですが、
以前に5月頃購入して、元気だった花が、梅雨時期に全滅したことがあって、
今年の春には、購入をためらっていました。
夏の終わりに、元気そうなのに、この3株だけが、売れ残っていたので、
連れて帰ることにしました。

2012.08.27 撮影 清楚な白花。
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              白花の蕾。
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              情熱的な赤花。
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              優しい色合いの濃いピンク。
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2012.08.29 撮影
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2012.08.31 撮影
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2012.09.01 撮影 3株一鉢に。
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2012.09.03 撮影
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9月1日撮影の時より、一回りも二回りも大きく成長していました。
今日の写真も撮りたかったのですが、
ヨーロッパの写真がSDカードいっぱいに入っていたので、断念しました。

前回、全滅したのは、ニチニチソウは、乾燥には強いですが、
梅雨時期の低温多湿で疫病が発生したためでしたので、
今回は玄関の軒下で管理しました。

ひとつの花は数日もってくれて、自然に落花して、次から次に咲いてくれます。
大きな花びらが、明るい印象で、まだ、夏だなぁと感じさせてくれました。

このニチニチソウもまだまだ成長して、楽しめると思います。

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ムクゲ その5

今日は、ムクゲ、ハチス、キハチス(アオイ科)です。
ムクゲは、8月14日に①耳原花笠(白の半八重)
           ②赤一重
     8月27日に③大徳寺花笠(薄紫の半八重)
           ④角倉花笠(桃の半八重)
     8月31日に⑤パープルルージュ
を載せました。
今回は、その後のムクゲの開花の様子です。

2012.08.16 撮影 ①
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2012.08.17 撮影 ①
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2012.08.22 撮影 ③
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2012.08.26 撮影 ②
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2012.08.29 撮影 ③
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              ①
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2012.09.01 撮影 ①
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              ④
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2012.09.02 撮影 ②
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              ④
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2012.09.03 撮影 ⑤
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              ②             
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2012.09.04 撮影 ①
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2012.09.05 撮影 ①
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              ①が下の方にもう1輪。
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              ②
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ムクゲ、今年初めて購入しましたが、こんなに次から次に咲いてくれました。
同じ木から咲いても1輪づつ個性があって違って見えて、驚きました。
まだまだ蕾が付いているので、楽しめると思います。

(追記)
また、主人と二人で、旅に出ます。
9月7日から9月19日 10泊13日の旅ですので、
その間ブログを休ませていただきます。
よろしくお願いします。

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デュランタ・タカラヅカ

今日は、デュランタ・タカラヅカ(クマツヅラ科)です。

8月17日に、4年目のデュランタを載せましたが、
今回は8月28日に購入した新入りのデュランタ・タカラヅカです。
この花は、広島県呉市で、購入しました。
以前からあるデュランタに比べると、花色が濃いようです。
そして、甘~い香りがします。

2012.08.29 撮影
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2012.08.30 撮影
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2012.09.01 撮影
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強い光を好むので、よく日に当てる事と、
水切れと肥料切れに注意して育てようと思います。


デュランタ・タカラヅカを購入できたのは、
8月28日、広島県呉市の「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」に、
主人と娘と孫の4人で行ったからなので、その時の様子を少し。

「大和ミュージアム」(呉市開示歴史科学館)

全長26.3mもある10分の1の戦艦「大和」
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零式艦上戦闘機62型
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「呉の歴史」展示室では、
明治22(1889)年に呉鎮守府、
明治36(1903)年に呉海軍工廠が設置されてから、東洋1の軍港として栄えた呉。
史上最大最強の戦艦「大和」の建造計画からその技術、大和の辿った運命。
沖縄特攻に出撃した乗組員の遺書や遺品の展示。
戦時下の市民生活や呉空襲の様子。
などを見ることが出来ます。


「てつのくじら館」(海上自衛隊呉資料館)
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昭和60年に進水した、ゆうしお型潜水艦「あさしお」が、
平成18年に除籍され、陸揚げされ、陸上展示されています。
艦内では、元自衛官の方が親切に説明してくれました。
潜水艦の構造を実際に見て、触って、体感する貴重な体験が出来ました。

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フウロソウ その2

今日は、フウロソウ、神輿草(ミコシクサ)(フウロソウ科)です。

フウロソウは、2011年11月30日に、娘の家の庭から移植したものを載せました。
今日は、2011年11月15日に、
花の好きな知人が持ってきてくれたアグロステンマの苗の中にあった1本です。

2011.11.17 撮影 1本だけ黒ポットに移植しました。
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2011.12.06 撮影 紅葉しています。
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2012.04.29 撮影 蕾が出来ていました。
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2012.05.01 撮影 開花です。
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              全体の様子です。古葉は茶、新葉は緑です。
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2012.05.04 撮影 
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2012.05.05 撮影
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2012.05.19 撮影 種が出来ています。
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2012.06.03 撮影
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小さな株が大きく育ち、次々と開花しました。
出来た種は、昨年とは違って、神輿になりませんでした。

昨年は、9月に入ってから咲きましたが、前回のフウロソウも8月に開花しました。
こちらは、昨年の種がはじけて、いろんな所で咲いています。

2012.08.10 撮影
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2012.08.11 撮影
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2012.09.01 撮影              
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              2番目の花も咲いていました。
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可愛いフウロソウですが、世界に400種もあるようで、
うちの花の名前はわかりません。

2番目の花も株が増えると良いなぁと思っています。

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オキシぺタルム その2

今日は、オキシぺタルム、ブルースター、ルリトウワタ(瑠璃唐綿)(ガガイモ科)です。

この花は、2011年12月15日のブログに、
2010年5月25日から8月9日の様子、
2011年6月8日から10月4日の様子を載せました。
この花も2009年9月に「香木の森」で購入してプレゼントされたものです。

オキシぺタルムは、涼感のある空色の5弁花が爽やかです。
3年前は15センチだった花苗が60センチぐらいに成長しています。
今日は、今年の開花の様子です。

2012.05.21 撮影 蕾が付きました。
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2012.06.03 撮影 蕾が色づいて。
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              開花です。
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2012.06.04 撮影
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2012.06.11 撮影
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2012.06.17 撮影
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2012.06.26 撮影
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昨年花の写真が少なかったので、今年はたくさん撮りました。
でも、今日のブログは、このオキシぺタルムの種の紹介も。

2012.08.03 撮影 種が入った鞘が出来ました。
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2012.08.30 撮影 鞘が割れています。
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9月1・2日は雨が降って風が強かったので、
種が飛んで行ってないか見に行くと、今にも飛び立ちそうでした。

2012.09.03 撮影 白い綿毛が飛び出ています。
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              白い綿毛の下の小さな種。
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              種が付いた綿毛が一つ飛び出そうとしています。
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昨年の種は、お隣さんに貰ってもらいました。
一昨年の種は、このオキシぺタルムが、元気なので、種蒔きしませんでした。
非耐寒性宿根草ですが、戸外で元気に冬越ししました。

今年の種は、来春、種蒔きしてみようと思います。
親株が大きく成長したので、小さな苗も欲しいですし、
春蒔きで夏に開花して、6月から11月ぐらいまで咲いて、
宿根草になるオキシぺタルム・・・これも優れモノです。

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ディアスキア その2

今日は、ディアスキア、ディアスシア(ゴマノハグサ科)です。

この花は、2009年11月に購入しました。
2011年12月19日のブログに
2010年3~5月と2011年4~5月、11月~12月の開花の様子を載せました。

ディアスキアは、葉をほふくさせてマット状に広がり、小花を穂状につけます。
今日は2012年の開花の様子です。

2012.03.16 撮影 蕾です。
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2012.04.10 撮影 葉がほとんどなくても開花しています。
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2012.07.04 撮影 
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              花も葉もたくさんです。
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2012.08.01 撮影 花茎がどんどん横に伸びています。
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このディアスキアの花期は、3~10月です。
うちのディアスキアも3月~5月は、毎年元気に開花しています。
今までは夏には休んでいましたが、今年は夏も咲き続けました。

昨日のアンゲロニアと同じゴマノハグサ科ですが、
こちらは半耐寒性宿根草です。
じつは、同じ時に1株づつ購入して、アンゲロニアは冬越し出来ず枯れてしまい、
ディアスキアは、こうして3年目も咲いてくれました。
しかも3年間、鉢替えもしていなくって、小さな鉢のままです。

昨冬の寒さにも負けなかった小さいけれど頑張り屋のディアスキアです。

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アンゲロニア

今日は、アンゲロニア(ゴマノハグサ科)です。

8月26日に、近くのホームセンターに日用品を購入しに行って、
半額シールが貼られているこの花を見つけました。
以前育てた時に、枯らしてしまったので、迷いましたが、
非耐寒性宿根草と書いてあり、桃・白・紫・白と4株植えられていたので、
購入して帰りました。

名札には、『「アンゲロニア セレナシリーズ」夏を彩る可愛い花!』
と書かれていました。

2012.08.27 撮影
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ホームセンターの見切り品ですから、
植え込む時には折れていた枝が10本もありました。
もしかしたら挿し木できるかと、一応、コップに挿しておきました。
剪定の苦手な私にとっては、良かったかも。

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2012.08.29 撮影
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2012.08.31 撮影
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2012.09.01 撮影
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ほっそりとした茎は直立で、可愛い小花がたくさん咲いています。
私の好きなタイプです。
しかも花期は6月から10月、まだまだ楽しめます。

本と名札から調べると、
「強健で炎天下でもよく咲くが、乾燥にやや弱い。
 鉢植えは水切れに注意して、表土が乾いたらたっぷりと水やりをする。
 咲き終わった花穂を根元からピンチすると、新芽が増え、より一層ボリュームアップする。
 9月に挿し木をして10度以上で越冬可能」

今度は枯らさないように、しっかり管理しようと思います。


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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 8年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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