フウロソウ

今日は、フウロソウ、神輿草(みこしぐさ) (フウロソウ科)です。
花の時期は、9月頃ですが、つい最近になって、
フウロソウが神輿草という別名があることを知りました。

この花も、娘の庭からもらってきました。
娘の家の以前住んでいた人が、庭にたくさん花を植えていて、
そこを娘夫婦は、芝生に作り替えたのですが、
芝生の中から、いろいろな花が生えてきます。
この花は、可愛いからといって、私のもとへ。

まずは、花から
2011.09.06  撮影
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普段は、花を撮影して終わるのですが、
もっと、殖やしたいと思って、種を採取する時に、
種のなり方も撮影していました。

2011.10.04  撮影
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この状態で、昨年は、黒くなっている種を採取したのですが、
よーく見ると、こういう状態になっているのもありました。

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鞘の下に黒くなって、付いていた種が、
鞘が反り返って、神輿の屋根の上の飾りのようになっています。
ここまで、待ったら、なるほど、神輿草の名前の由来がわかりました。
名前を付ける人は、最後まで、よく観察しているのですね。
すごいですよね。

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ホトトギス その2

今日も、ホトトギス(杜鵑)です。
昨日のホトトギスのブログをアップする時に、
この写真は?と思うものを今日載せます。
光と遊んでいるような写真ですが、ちょっと芸術的かなぁと・・・・・

2011.10.18  撮影
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2011.10.23  撮影
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なんだか不思議な世界に入ったような感覚になりました。
幻想的だと感じるのは、私だけでしょうか。


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ホトトギス

今日は、ホトトギス(杜鵑) (ユリ科)です。
このホトトギスは、昨年、娘の庭から3株移植しました。
20代の娘の嗜好に合わないということで、我が家に。
花の名前は、花びらに入る斑点が、ホトトギスの胸の模様に似ることに由来。

私は、やさしい風情の中に妖艶な、この花が好きです。
ブログを始めてから咲いたので、毎日、たくさん写真を撮りました。

2011.10.13  撮影  一輪開花。
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2011.10.16  撮影
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2011.10.18  撮影
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2011.10.19  撮影
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2011.10.23  撮影
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2011.10.25  撮影
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2011.11.01  撮影
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2011.11.03  撮影  
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ホトトギス3株あるので、それぞれの成長に違いがあって、
開花も順々にしていったので、長い間楽しめました。
昨年は、10月23日に一輪開花した時のみの写真でしたが、
今年は、たくさん写真を楽しみました。
ブログを始めたおかげで、毎日の成長が記録できて、嬉しいです。


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ハツユキカズラ

今日は、ハツユキカズラ(初雪葛)、ティカカズラ (キョウチクトウ科)です。
ハツユキカズラは、花ではなく、葉を楽しみます。
2009年に購入してから、どんどん成長しています。
花壇に3株植えましたが、淵をほとんど覆っています。
カズラですから、つるは、いたるところに伸びています。

別に1株だけ寄せ植えにしているハツユキカズラがありますが、
これが、赤く紅葉しています。

2011.10.18  撮影
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2011.11.02  撮影  花壇に植えている方のつるの先端です。
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2011.11.02  撮影  こちらは赤いでしょ。
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フラッシュが・・・この赤もすてきなので。
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2011.11.18  撮影  花壇の方は緑です。
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2011.11.18  撮影  まだ赤いままです。
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今日も写真を撮ってみました。

2011.11.28  撮影  花壇の方は緑のままです。
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2011.11.28  撮影  こちらは、鮮やかな赤のままです。 
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ハツユキカズラは、紅葉するのでしょうか。
10月18日から今日まで、少し赤が鮮やかになりましたが、
姿は変わっていません。
葉が落ちていないだけでなく、成長してつるが伸びたようにも見えません。
花壇の方は、緑の先に白い班模様をつけたつるが伸びているのに、
どうしてでしょう。
昨日のノボタンの葉と同じように不思議です。


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シコンノボタン

今日は、シコンノボタン(紫紺野牡丹) (ノボタン科)です。
花の時期は終わりましたが、今の時期に葉が赤く紅葉しているので。

これは、一昨年、娘の庭で咲いていたシコンノボタンの枝を3本切って帰り、
ガラス瓶に挿して鑑賞し、花後もそのままにしていたら、
1本だけ発根していたので、鉢に挿し木しました。
昨年は、花芽が付いたものの、鉢が倒れて、その枝が折れてしまったので、
花を見ることが、できませんでした。
今年は、細い小さな枝から、大きな花を5つも咲かせました。

まずは、花が咲いている状態から。

2011.09.09  撮影  蕾ができました。
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2011.09.11  撮影  花が開き始めました。
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2011.09.11  撮影  完全に開きました。
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2011.09.11  撮影  その日のうちに花びらが散り始めました。
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2011.09.13  撮影  花びらはすべて散りましたが、同じ茎に蕾が。
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2011.09.19  撮影  雨の中、2番目の花が咲きました。(フラッシュあり)
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こちらの方が本当の色に近いです。

2011.09.19  撮影  雨の中、2番目の花が咲きました。(フラッシュなし)
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2011.09.21  撮影  今日も雨の中3番目が咲きました。
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2011.09.23  撮影  久しぶりに晴れて。
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今年は、昨年のことがあるので、蕾から開花、開花後まですべて撮影しました。
花後は、おしべとめしべだけの状態から花茎がポツンと落ちました。
花がら摘みは必要ないみたいです。

そして紅葉している葉です。

2011.10.23  撮影  1枚の葉のみ紅葉。(フラッシュあり)
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花と同じで、こちらの方が本当の色に近いです。

2011.10.23  撮影  1枚の葉のみ紅葉。(フラッシュなし)
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2011.10.24  撮影
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2011.10.25  撮影  赤い葉は、3日間紅葉して散りました。
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2011.11.16  撮影  20日ほどして、他の枝も1枚のみ紅葉。
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2011.11.18  撮影  今度は2枚づつのも。
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2011.11.20  撮影  少しづつ変わっていくのが、わかりますか。
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どうして、他は、緑なのに、1枚か2枚のみ赤くなるのでしょうか。
これは、紅葉ではなく、枯れていっているのでしょうか。

我が家には、名前がわかりませんが、
もうひとつ、1枚のみ赤くなるのがあります。
2011.11.09  撮影
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なんとも不思議です。


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枇杷(びわ)

今日は、枇杷(びわ)の花(バラ科)です。
今年は、初めて、我が家のびわの実を20個ぐらい食べましたが、
花はいつごろ咲くのだろうと、調べたら、11月~12月と書いてありました。
我が家のびわの木を見てみたら、花が咲いていました。

2011.11.15  撮影  かなり高い所に。
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脚立に昇って、最初に見つけた所とは、別の所にも。
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蕾も
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2011.11.16  撮影
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2011.11.18  撮影
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ここまで、毎日、脚立を持ち出して、写真を撮りましたが、
ビワの花は、あまり綺麗に撮れませんでした。
姿かたちは、なんとなくわかりますか?

この枇杷の木は、子供たちが食べたビワの種を投げておいたのが、
成長して実が食べられるまでになりました。
無農薬状態というか、まったくほったらかしで、
いままで、いつ花が咲くかも知らなかったのに・・・
自家受粉して結実して・・・
自然の力はすごいです。

2011.06.20  ビワの実がなっている時の撮影です。
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そしてこれが、長崎県茂木港で、天草行きのフェリー乗り場内”もぎたて新鮮市”で、
1パック=250円で購入したビワ  2011.06.13  撮影
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茂木のビワは、とてもおいしかったです。

6.12~6.19の九州、済州島の旅から帰って、
翌日に我が家のビワの木に実を見つけた時は、すごくうれしかったです。

そして、もう一度びっくりしたのが、下の写真です。
今年、孫が食べたビワの種を投げていたのが、
もう10センチくらいに成長していました。

2011.11.02  撮影
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ほんとうに、自然の力は、すごいです。

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サルビアとコスモス

今日は、サルビア(シソ科)とコスモス、秋桜(キク科)です。
実は、10月10日の世羅ゆり園の屋外には、サルビアとコスモスの丘がありました。

サルビアの丘です。
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私の拙い写真では、わかりづらいですが、
100万本のサルビアで、描く花絵の丘 『ガンバロウ日本!』です。

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パンフレットより

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もうひとつコスモスの丘です。
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これで、秋の世羅高原の花観賞は、終わりです。
しっかり、ゆっくり、秋の花を楽しむことができた1日でした。


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シラン

今日は、シラン(紫蘭)、ベニラン (ラン科)です。
この花は、昨年、娘の庭から一株もらって移植しました。

日本にも自生がある地生ランで、暑さにも寒さにも強く強健で、
日なたから半日陰まで、どこでもよく育つということです。

昨春は、ヒルサキツキミソウやフウロソウなどと寄せ植えしていましたが、
昨秋に、花が付いた茎から離れたところに、新芽を2つ見つけたので、
シランのみ一鉢に移植しました。

2011.05.21  撮影  1茎に2個の花と2個の蕾をつけています。
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2011.05.22  撮影  雨に打たれて。
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2011.05.23  撮影  りっぱなランの花。
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2011.05.23  撮影  もうひと茎にも花が咲き始めました。
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2011.05.23  撮影  少しアップで。
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花の時期の写真は、これだけでしたが、
半年経った昨日の鉢の様子は・・・・・
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この下にあるふたまわりぐらい大きな鉢に鉢替えしました。

鉢の淵をアップすると。
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新芽が見えますね。

鉢から取り出すと、茎の横と土の側面に新芽が・・・
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手で持ってみると、3つの新芽が、わかりますか。
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鉢替えを終えて、3つの新芽をアップで。
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だいたい真ん中あたりに、新芽があります。

生育旺盛で、地植えは数年植えたままで良いのですが、
私のように鉢植えは、毎年10月~11月に
一回り大きな鉢に植え替える意味がわかりますね。
その年に花を咲かせた茎と離れて新芽ができるから、
小さな鉢のままだと、鉢の淵の隙間に新芽ができるという事です。
寒さに耐えるといっても、隙間に咲く茎はかわいそうなので、
余裕を持たせる鉢にしました。

乾燥に弱いので、しっかり、水をあげました。
来春は、3本の茎からいくつ花が咲くでしょう。
来秋は、新芽が何個できるでしょう。
どちらも楽しみです。





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ゆり その2

今日は、ゆり(ユリ科)の続きです。
2011.10.10 『世羅ゆり園』 《秋のゆり祭》にて。

今日のゆりは、たぶん、オリエンタルハイブリットだと思います。

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それぞれに名前がありましたが、書き留めていなかったので、名前はわかりません。

ゆりにも色合いで、いろいろな表情がありますね。
みんな、かなり大きくて、りっぱでした。

私は、切り花ではなく、
来年6月位に咲くという「スカシユリ」の球根を5球、購入しました。
10月11日に植え付けをしましたが、今はまだ、芽が出ていません。
ユリ根は、体を支える下根と、栄養を吸収する上根があって、
球根から下に下根、球根から上に上根が、土中にできてから、
芽を出すので、なかなかだと思いますが、早く芽を見たいです。
5球、すべて異なる色だと言われたので、何色が咲くかも楽しみです。




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ゆり その1

今日は、ゆり (ユリ科)です。
2011.10.10 『世羅ゆり園』で、《秋のゆり祭》でのゆり鑑賞です。
《秋のゆり祭》では、100品種10万本と書いてありました。

名前は、わかりません。
今日のゆりは、たぶん、アジアティックハイブリッドだと思います。

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ビニールハウスの中は、ゆりの香りが充満していました。
このゆり園のお花は、どれでも切り花として販売しているので、
あちらこちらで、お気に入りのゆりを切り取っている人がいました。


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花籠

今日は、花籠、花かごです。
なんの花かごか、わかりますか?
ヒントは、撮影が、11.10と11.11だということです。

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はい、答えは、白のアジサイです。

11.08に桃色と白のアジサイをくださった先輩先生が、
我が家の君子蘭の診察に来られて、庭の花を見られて、
白のアジサイの花が残ったままになっているので、
「7月には、来年のために花をみんな切らないといけない。」
と指摘されました。
「はい、すぐ切ります。」と返事しましたが、
「ここまでおいていたら、いつ切っても同じ。来年は、花なしだね。」と。
白のアジサイは、来年も咲いてほしいと思っていますから、、
遅すぎるかもしれませんが、翌日に切って、11.10に花かごを作りました。
私としては、あまりにも、綺麗だったので、花かごを作ってみました。
自然の色、言葉では表現できない、美しさがありますね。

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トレニア

今日は、トレニア、夏菫(ナツスミレ)、花瓜草(ハナウリクサ)、蔓瓜草(ツルウリクサ)
(ゴマノハグサ科)です。
この花を、3年前に一株購入しましたが、5月~10月と、長い間、花が咲き続けました。
非耐寒性一年草ですが、翌年の5月には、同じ鉢で、
こぼれ種から発芽して、花をつけていました。
昨年は花がら摘みをこまめにしたためか、今年は発芽しませんでした。
待ちきれなくなって、3株(赤2、紫1)購入しました。

2011.07.07  撮影  植えつけ記念撮影
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2011.07.31  撮影  かなり大きくなりました。
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2011.07.31  撮影
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2011.07.31  撮影
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2011.07.31  撮影
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2011.08.08  撮影  夏の暑さも大丈夫!
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2011.08.08  撮影
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2011.08.08  撮影
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2011.08.08  撮影
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今日まで、花を付けていましたが、表舞台から引退させ、
来年のこぼれ種からの発芽に期待して、奥の方に置きました。
水やりと、花がら摘みをこまめにしただけで、
こんなに長い期間咲き続けてくれるトレニアに感謝。
一年草ですが、我が家の庭に欠かせない花です。


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ツワブキ

今日は、ツワブキ、艶蕗、石蕗 (キク科)です。
門から玄関までの花壇(ツゲ、ツツジが主)のあちこちから、
長い花茎が伸びてきたかと思うと、黄色の花がぱっと咲く印象があります。
日陰の緑の中から、黄色の花が見えると、元気をもらいます。
葉が蕗(ふき)に似ていて、艶があるからつやぶき、それがつわぶきに変わっていったとか。
何も世話をしていないのに、大きな黄色の花が咲くと、
思わず、「おはよう!」って言ってしまいます。
ここ2~3日、雨が続いて、風が強く、暗い天候なので、
たくさん黄色のツワブキを見て、明るい気持ちになれますように。

2011.10.18  撮影  ツツジの下に1輪咲きました。
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2011.10.18  撮影  ツゲの下にも1輪咲きました。
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2011.10.18  撮影  葉も一緒に。(下の方にちらっと)
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2011.10.19  撮影  花が大きくなったような。花びらは13枚。
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2011.10.19  撮影  蕾も咲き始めました。
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2011.10.19  撮影  こちらは、蕾ばかり。
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2011.10.23  撮影  たくさん咲いてます。
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2011.10.23  撮影  見て!見て!と。
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2011.10.24  撮影  蕾ばかりだったところも咲きました。
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2011.10.24  撮影  見て!の所。
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2011.10.31  撮影  門の所から見ると。この奥にもあるんですが・・・
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2011.10.31  撮影  これが奥のツヤブキ。
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2011.11.04  撮影  奥の方がまだ咲いています。
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本当に、この花を見ると、元気をもらいます。
ビタミンカラーだからでしょうか。
常緑の葉も影響しているのでしょうね。
冬が過ぎ、春先になると、このツワブキの若芽の太くて、
産毛が付いている状態の時に、葉の茎でキャラブキを作って、食べます。
アクが強いので、皮むきをすると、指先が真っ黒になりますが、
近頃のネットのレシピだと、皮むきしなくてもいい調理法が出ていました。
おいしいキャラブキ、食べたいですね。


これから下の黄色い花は、花型は似ていますが、かなり小型です。
葉は、全く違います。
近くの野原に咲いていたものを、2年前に移植しました。
黄色の小さな花がたくさん咲きます。
名前はわかりませんが、可愛い黄色の花です。

2011.10.24  撮影
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2011.10.24  撮影
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2011.11.12  撮影
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野草なので、長い期間咲いています。
なんという名前でしょうか?

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ダリア その3

今日は、ダリア、テンジクアオイ (キク科)の続きです。
2011.10.10 《世羅高原農場》にて

ダリアの魅力                パンフレットより
花が豪華・・超巨大輪と呼ばれるものには直径30センチ以上になるものもあります。
色が豊富・・赤、白、黄、ピンク、オレンジ、紫と秋の花の中では最も彩り豊かです。
花姿が様々・・花びらが幾重にも重なってゴージャスなものから、
       一重咲きの可憐なものまでいろいろな形があります。
長い間楽しめます・・1つの株から次々に花が咲くので、長期にわたって花が楽しめます。
        夏のイメージが強いダリアですが、秋の深まりとともにより色鮮やかに
        花数も多くなります。


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ルリー 銅葉ダリア シングル咲き
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ハマリ ローズ
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ダリア園の遠景です。
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ダリアの花絵
約5000輪のダリアを絨毯のように敷きつめ、大きな花模様を描いています。

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多彩なダリアの魅力を堪能しました。

私は、ダリアの栽培に失敗しましたが、これから栽培する方に栽培方法を

ダリアの一年   パンフレットより
①植えつけ
 6月、梅雨の合間に植える。この頃植えると夏に株が痛まず、秋に盛りを迎えられる。
②摘芯
 3~4節ほど伸びたところで主茎の中心を摘み取り横から出てくるわき芽を伸ばす。
③支柱・誘引
 一株ずつ支柱を立て、育った茎をそれぞれの支柱にくくりつける。
④下葉かき
 通気性をよくし、病気を防ぐために地面から約30センチまでの下葉をすべてかき取る。
⑤芽かき・花がら摘み
 大きな花を咲かせるため、花芽の数を減らす。咲き終わった花は摘み取る。
⑥掘り上げ・分球
 11月上旬に球根を掘り上げ、付け根にある発芽点を見分けながら分球する。

大変な努力で、このすてきなダリア園ができるのですね。

この《世羅高原農場》、春は、チューリップ祭りでした。
また、別な時に、ブログにアップします。




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花苗(アスペルムゼラニウム、オーストラリアンミントブッシュetc)

今日は、花苗です。
私の誕生日のプレゼントに、次女夫婦から、「香木の森」の花苗4種、もらいました。
まだ花が咲いていないので、これから育てて、どんな花が咲くか、楽しみです。

①アスペルム・ゼラニウム、センテッド・ゼラニウム
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葉が、ローズ(バラ)の香りがします。
花は、他のゼラニウムより小さめのピンクで、赤い斑点がはいると思います。
開花期:4~9月


②オーストラリアン・ミントブッシュ、ミントブッシュ・プロスタンセラ
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オーストラリア固有の常緑性低木で、ブッシュ状に茂ります。
葉は、ミントのような清涼感のある香りがします。
花は、ピンクの小花がたくさん咲くと思います。
開花期:3~4月


③フルーツセージ
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地中海沿岸が原産です。
高さは90~150センチほどで、灌木状になります。
葉は、淡い緑色で、大きな心形をしていて、ベルベットのような質感があります。
トロピカル・フルーツポンチに似た香りがします。
花は、大きなピンクの筒状花(セージと同じ)が咲くと思います。
開花期:晩秋~冬


④サルビア・インボルクラタ、ローズリーフ・セージ
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メキシコ~中米原産。
草丈は、1~1.8メートル。
葉は、バラのような鮮やかな緑色。茎は、赤紫です。
濃いピンクの大きな球状の蕾(苞)から筒状のピンクの花を咲かせると思います。
開花期:8月~11月


①と②は、耐寒性が弱いので、室内に、③は玄関の軒下、④は、戸外に
それぞれ置きました。
開花時期は、ばらばらですが、みんなピンクの花が咲くようです。
咲いたら、またブログに登場するでしょう。
①~③は、葉に香りがあります。
楽しみながら、育てたいと思います。



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ダリア その2

今日は、ダリア、テンジクボタン (キク科) の続きです。
2011.10.10 《世羅高原農場》にて

『バラエティー豊かなダリア』・・・・・パンフレットより
ダリアには様々な花型や花色があります。
花びらが整然と並んで豪華なフォーマルデコラ咲き、
サボテンのとげのようにとがったカクタス咲き、
丸くてかわいらしいボンボン咲きやボール咲き、
コスモスのようなシングル咲きなど、
同じダリアといっても多彩で個性豊かです。

銅葉ダリア
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銅葉ダリア
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銅葉ダリア
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銅葉ダリア
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ブロンズビューティー  ボンボン咲き
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ホンカ  小輪  オーキッド咲き
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ショーンテル  セミカクタス型フリル咲き
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平和  小輪  水連咲き
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ムーンライト  中大輪  水連咲き
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『ダリアの歴史』・・・・・パンフレットより
原産地:メキシコやグアテマラの高原地帯
18世紀末:ヨーロッパに渡ると品種改良が進み、大流行する。
江戸時代末期:オランダから伝えられ、その豪華さから「天竺牡丹てんじくぼたん」と呼ばれる。
明治時代末期:日本でも品種改良が盛んになり、ダリアブームが起きる。
現在:ダリアは3万種類以上あるといわれ、毎年数百もの新品種が発表されている。

本当に多種、多様ですね。
今日も、20種、載せましたが、もう一回続きを書きます。


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ユキノシタ

今日は、ユキノシタ(雪の下)、(ユキノシタ科)です。
ダリアは、すごい花だけど、あまりたくさん一度に見ると・・・・・
なので、間に、庭の花を挟むことにしました。
先日、北海道に雪が降ったというニュースと、
知人からユキノシタの赤い花の苗をいただいたので。
「ユキノシタ」の名前の由来は、
雪が上に積もっても、その下に緑の葉があるから、と
白い花を雪に見立てて、その下に緑の葉があるからの2説あるそうです。
常緑の葉は、わかりますが、
花期:5月~7月なので、白い花を雪に見立てたのでしょうか。
我が家のユキノシタは、昨年の夏、近くに住む娘の裏庭から、
紫色の糸状のほふく枝を伸ばしてできた子株をもらって移植しました。
子株だったので、今年は、花が咲かないと思っていましたが、
耐寒性宿根草だし、日陰で、多湿な場所で育つということで、
門の傍に置いていたら、4月には、大きな葉ができ、
花枝が伸びて、開花しました。
余談ですが、4月中旬の『浜田市桜を見る会』では、
この大きな葉のてんぷらを食べました。

2011.05.22  撮影
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2011.05.22  撮影
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2011.05.27  撮影
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2011.05.31  撮影
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2011.05.31  撮影
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日陰にプランターを置いていたのと、花が小さくて写しにくかったためか、
写真は5枚しかありません。
ブログを書くことがわかっていれば、もっとたくさん撮っておけばよかったです。

そして、これが赤い花のユキノシタの苗です。
門の所にユキノシタのプランターを置いていましたので、
訪れた人の中で、ふたり、赤い花のユキノシタを持っていると言っていましたが、
そのうちのひとりが、苗を持ってきてくれました。
私のために、夏から、子株をポットで育てていたそうです。
白い花の葉とすこし色が違いますが、形状は同じです。

2011.11.15  撮影
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ユキノシタは、古葉を取り除く程度のことで、
紫色の枝からどんどん子株を作ります。
私もご近所さんに持って帰ってもらいましたが、
子株だけでも、すぐプランターが埋め尽くされるぐらい成長します。
ユキノシタの名前の由来からすると、赤のユキノシタは・・・・・
来年の5月にどんな花が咲くか楽しみです。


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ダリア その1

今日は、ダリア、テンジクボタン (キク科)です。

2011.10.10に広島県世羅町の《世羅高原農場》に、ダリア鑑賞に行きました。
’秋のダリア祭’を9.03~10.23に開催中とネットで調べていたので。
『百花繚乱 ダリアの魅力再発見』と謳っていたように、すごいダリアでした。
西日本最大級 400種 2万5000株のダリア園でした。

名前は、わかるものだけ記入します。違ってるものがあるかもしれませんが。

フィダルゴブッラキー  フォーマルデコラ咲き  黒ダリア
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メロディジプシー 水連咲き
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クリスタル  フォーマルデコラ咲き
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球宴  フォーマルデコラ咲き
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     フォーマルデコラ咲き
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浮気心  インフォーマルデコラ咲き  超巨大輪
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春愁  セミカクタス咲き
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花美人?  ストレートカクタス型フリル咲き
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      インフォーマルデコラ咲き  巨大輪
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マイナウゴルト  セミカクタス咲き
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ここまでで、20種です。
ブログを始めていたので、たくさん写真を撮りましたが、50種くらいです。
次回もダリア続けます。

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カリブラコア

今日は、カリブラコア  (ナス科) です。
ペチュニアの近縁属で、極小輪、極多花性で長期間開花します。
2011.04.29に、「浜っこ春祭り」があって、コンビニの露天で、購入しました。
名札には、「栄養系カリブラコア  カリーシリーズ」と表示されていました。
色は、赤い方が、「ペインテッドコーラル」
    紫の方が、「パープル」        です。

2011.04.30  撮影
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2011.05.05  撮影
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2011.05.06  撮影
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2011.06.05  撮影
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2011.06.29  撮影
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2011.06.29  撮影
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2011.07.04  撮影
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2011.07.07  撮影
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2011.07.31  撮影
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この3カ月間、いつも花がたくさん咲き、毎日花がら摘みをして、
夜には、花を食べにくるナメクジ退治をしました。
花は、雨に弱いということでしたが、梅雨も乗り切り、
夏になって、赤い方が、成長著しく、紫の方に覆いかぶさり、
たぶん、紫は、蒸れて、成長できなくなり、枯れてしまいました。
梅雨から夏には、下葉が枯れて、見苦しくなるので、
切り戻しをして管理すればよかったのですが、
茎の先の方に花があると切ることができない私の性格の犠牲です。

2011.10.04  撮影
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2011.10.14  撮影
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撮影は、ここまでですが、少し切り戻しをして、今も、花をつけています。
カリブラコアは、7か月も毎日休まず、次から次へと咲き続けます。
こんな15センチ足らずの小さな株の中に、どんなエネルギーがあるのでしょう。
この花から、続けることの素晴らしさと根気を学びました。

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アメリカデイゴ

今日は、アメリカデイゴ(アメリカ梯梧)、カイコウズ(海紅豆) (マメ科)です。
開花時期は、6月~8月ですが、
昨日の金木犀の今日のコメントに、
「金木犀が散った時、金色の絨毯を敷いたようで趣がある。」
と書き込みがありまして、
私、このアメリカデイゴの「赤色の絨毯」を連想したので。

熊本県宇城市三角町三角西港にて
2011.06.13  撮影

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この日の午前中には、
長崎県のグラバー園、旧グラバー住宅の前庭に、
アメリカデイゴを見て、
長崎県茂木からフェリーで、天草に渡り、
天草五橋の一号橋を渡った三角町で、また、見ることができました。
グラバー園の方は、落ちた花は、掃かれていましたが、
ここは、公園みたいで、
アメリカデイゴの赤い絨毯ができていました。

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金木犀

今日は、金木犀(キンモクセイ)、モクセイ、(モクセイ科)です。
原産地=中国、中国での呼び名は、桂花、丹桂(タンケイ)だそうです。
この金木犀は、2009年冬、結婚36年記念として、購入しました。
昨年は、花が咲かず、今年初めて、開花しました。
9月下旬、ご近所から、いい香りがしていたので、
もしかしたら、我が家の金木犀も、そう思って近づくと、蕾がありました。

2011.09.28  撮影  
まずは、全体。 鉢植えで、よく日が当たり、風通しの良いところに置いてあります。
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ここからは、アップで。いろいろな枝を。
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2011.09.29  撮影
全体の様子。
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ここから、アップで。
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限界まで近づいて。
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2011.09.30  撮影
天気は、雨でしたが、今日撮らないと、花が散りそうなので。雨が止んでいる時に。
置き場所は、玄関前に、前日、移動しました。
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この3日間だけ、花の写真が撮れました。
雨で、ほとんどの花は、散ってしまいました。
一斉に咲いて、一斉に散る。
花の命の短さ、儚さを感じました。
香りの花なのに、もう少し長く感じていたかったです。
来年は、もっと大きな木に育って、もっと長く楽しめるでしょう。

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オダマキ(八重咲き)

今日は、オダマキ(八重咲き)です。
オダマキについては、2011.11.10の記事で書きましたが、
もう一種類、八重咲きと私が呼んでいるオダマキです。
これは、2010.05.05に近くの花屋さんで購入しました。
青、赤、白と三色購入しましたが、今年は、青のみが、咲きました。
これも、後の2つは、枯れてしまいました。

2011.04.26  撮影  青というより青紫色でしょうか。
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2011.04.26  撮影  萼は、青紫ですが、花びらは、白っぽいです。 
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2011.04.26  撮影  アップで。花びらの奥は、青紫です。
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2011.04.28  撮影  花びらが開いて、かなり青紫に。
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2011.04.28  撮影  開花状態で花びらに色の変化があります。
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2011.05.01  撮影  花びらが開ききりました。
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2011.05.01  撮影  アップで。花びら全体が青紫です。
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2011.05.02  撮影  次々開花。
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2011.05.02  撮影  2つの色の違い。
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これから下は、2010.05.05 購入時の写真です。
3色まとめて植えました。
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青紫のオダマキ
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赤のオダマキ  青紫に比べて花びらの量が違います。
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白のオダマキ  白も二重くらい。
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そしてこの下の2鉢が、オダマキの青以外の色の苗の状態です。
この中に、八重咲きも入っているかも。
来春、どんな花が咲くか、楽しみです。

2011.11.11  撮影
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昨年のオダマキ(八重咲き)の写真を探していたら、
ご近所の鮮やかな赤のオダマキの写真を見つけたので。

2010.05.07  撮影
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このオダマキは、距(後ろの角のようなもの)が、長いですね。

この方は、88歳で、女性一人で、暮らしていて、たくさん花を育てています。
白色の姫檜扇を鉢ごとくださった方です。
確か、このオダマキも種から育てたと言っていて、私にも種をあげると言ってたけど・・・・・
このオダマキにも逢いたくなりました。

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花鉢(カランコエ&ウインターコスモス)

次は、花鉢(カランコエ&ウインターコスモス)です。
娘と孫からの誕生日のプレゼントです。
私にどうしても元気印の黄色の花を贈りたくて、私たちと同じころ、
花屋めぐりをしていて、私たちに気づいて、隠れていたそうです。

⑤カランコエ
私のブログを見てくれていて、白色のカランコエが育っていたので、
黄色の八重咲きのカランコエを贈ってくれました。

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あまりの可愛さに、たくさん写真を撮ってしまいました。
たくさんの花と蕾が付いていますので、これから充分に楽しめます。

⑥ウインターコスモス
ウインターコスモス、ヒデンス (キク科)です。
耐寒性宿根草。
花期:10月~2月頃
これも黄花ですが、花びらの先に白が入る’イエローキューピット’だと思います。
私にとっての’イエローキューピット’は、4歳になる男の子の孫ですね。
男の子だけど、わたしのガーデニングのお手伝いを、
いつも自分から考えてしてくれます。
水やり、卵の殻をくだいてくれたり(肥料として使用)、それを土に混ぜ込んだりなど。
可愛い天使です。

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これは、ポットに入っていますので、少しの間、室内で観賞してから鉢植えにします。
今は、草丈15センチくらいですが、すぐに大きくなり、80センチ以上になります。
私が育てているのは、昨年購入苗ですが、100センチは伸びています。
地下茎で縦横に広がるので、かなりの大きさの鉢を用意してから植え替えます。

カランコエは、居間の窓際の棚に置きました。
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いっぺんに、6種類の花鉢が増えたので、すごく豊かな気持ちでいます。
花好きのばぁばが、外でも内でも、花に囲まれて楽しく過ごせます。

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花鉢(シーマニア&ケイトウ)

次は、花鉢(シーマニア&ケイトウ)です。
これも主人からのプレゼントです。

③シーマニア
名札は、シーマニアとなっていますが、「四季の花」には、グロキシニアとなっています。
『温室の女王と呼ばれるグロキシニア・シルヴァティカ』と書かれていました。
名札に、「置き場所も部屋の中のなるべく明るい所に置き、
     昼間はガラス越しの日光に充分当ててください。
     夏の直射日光線下では葉焼けをおこすことがあります。」
と書かれていました。

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実は、このグロキシニアは、2009年の誕生祝いに贈ってもらったのですが、
その時は、ホームセンターの方で、他のガーデンシクラメン、なでしこ、
パンジー、ビオラ、アキランサス、ダンギクと一緒に花鉢に仕立てられていて、
名前もわからずに、三週間外で育てたら、元気がなくなって、
すぐこの花だけ掘り起こして、鉢植えにして、室内に置きましたが、
枯れてしまった経験があります。
今は、購入すると、園芸書や、ネットで調べますから、そんな失敗はないと思います。

④ケイトウ
名札は、ケイトウ<ハッピーキャンドル>となっています。
    花期:5月~10月
    耐暑性は強く、耐寒性は、弱い。
これは、主人が可愛いからと気にいって、ケーキのかわりにおまけだそうです。

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みんな、並べて、居間の窓際に置きました。
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あと2つ娘と孫からのプレゼントがあります。

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花鉢(プレクトランサス&ノボタン)

今日は、花鉢(プレクトランサス&ノボタン)です。
昨日の誕生日の主人からのプレゼントです。
花が好きな私には、嬉しい花鉢です。
記念撮影をしました。

①プレクトランサス モナラベンダー
名札には、「鮮やかなラベンダー色の花を次々に咲かせます。
      玄関やテーブルに一鉢置くだけでまわりを華やかに彩ります。」
と書かれていましたが、
ほんとうに、ラベンダー色がすてきで、花の形は、セージに似ています。

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②ノボタン(コートダジュール)
ノボタン科 半耐寒性常緑低木 花期:8月~11月頃

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我が家の昨年挿し木に成功したノボタンは、夏の間、しっかり太陽にあたったので、
今も外にいますが、今日のところは、居間の窓際に置きました。

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プレクトランサス モナラベンダーも他の花鉢と一緒に居間の窓際に置きました。
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プレゼント選びは、二人で、市内の花屋さんを廻りました。
プレクトランサス モナラベンダーは、主人の推薦でしたが、
実は、前から私も欲しいと思っていましたので、大賛成しました。
ノボタンも私が挿し木したのは、まだ20センチ足らずだし、
昨年、蕾が付いていた枝が折れてしまって、今年花は3個しか咲かなかったので、
もっと大きいのが欲しかったので選びました。
2鉢とも花屋さんでは、外に置かれていたので、
暖かい日を選んで、外で、日光浴させたいと思います。
あと2つあるので、次に紹介します。

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オダマキ

今日は、オダマキ、セイヨウオダマキ(西洋苧環)、アクレギア(キンポウゲ科)です。
『ヤサシイエンゲイ』によると、
「オダマキの名前は、中心を空洞にして巻いた麻の糸玉『苧環』に
花の形が似ていることから付けられました。
花が開いた形というより、蕾の形が苧環に近い。」と書かれていました。
オダマキという名前もですが、この花の姿かたちが好きで、
探していたら、昨年、近所の花屋さんで、購入できました。

2010.03.02  撮影
4色の花株を一緒に植えました。
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1色づつ花株を。
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花は、5枚の萼(色が付いているところ)と筒状の花びら(白いところ)からなっており、
萼の後ろ側には、距(きょ)が角のように突き出ています。
葉っぱは、長い軸の先に3枚の小さな葉が付いた三出複葉(さんしゅつふくよう)です。

1色づつ花をアップで。
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もう一度4色を。
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昨年3月に購入した時の写真ですが、たくさん花が咲いています。
5月まで、花は、次から次へと咲き続けました。
3月中に咲いた花がらは、こまめに摘み取っていました。
4月になって、ご近所の先輩先生から、
「オダマキは短命な宿根草なので、花後の花茎の先につく果実が熟して
光沢のある黒い種が出てくるので、その種をとっておくように」いわれました。
その先輩先生のお庭には、薄い水色のオダマキがいたるところに咲いていました。
私のオダマキを見て、青色の種が欲しいということなので、
それからは、実が熟して、種ができるまで、見守りました。
1つの果実から、20個くらい種が採れました。
6月になって、果実を熟させたためか、この花たちは、枯れてしまいました。
高温多湿に弱いので、夏の前に日陰に移動しようと思っていたのに、
残念でなりませんでした。
でも、先輩先生のおかげで、種があります。
本によると、5月に種まきをすると書いてありましたが、
先輩先生からは、発芽したばかりの苗では、夏越しは難しいので、
9月、涼しくなって、種をまいた方が良いと指導を受けました。
種を蒔いて、翌々年に花が咲くのです。
私にできるかなぁと思いましたが、昨年、挑戦しました。
それで、今年の春のオダマキの花の写真はありません。

今の苗の写真です。
親株の犠牲のおかげで、36株の苗が成長しました。

2011.11.07  撮影
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これは、すべて、青色のオダマキの花の苗です。
他の色は、2~3株しか成長しませんでした。
この株たちも、別の2鉢に植えつけました。
同じように、種蒔きをしても、青色の発芽率がダントツでした。

昨年の寒い冬も、今年の暑い夏も通り越してきたのだから、
来年の春には、花を咲かせてくれるでしょう。
来春、大好きなオダマキに再会できますように。
今日、11月10日、私の還暦の誕生日に、願いを込めて、
この記事を、書きました。

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キキョウ

今日は、キキョウ、桔梗、バルーンフラワー(キキョウ科)です。
11月になって、秋らしいもの、庭で探したら、キキョウの葉の紅葉がありました。
光にあたって、きれいなので、写真を撮りました。

2011.11.04  撮影
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2011.11.04  撮影
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2011.11.07 撮影 光がないと色あせて見えますが、こういうやわらかさも好きです。
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このキキョウ、娘の家の前に住んでいた人が、植えていたものを、
2009年9月に花が咲いたまま、移植しました。
昨年も、今年も7月~9月まで、かなりの花を咲かせました。
咲いていた時の写真です。

2011.07.03  撮影
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2011.07.07  撮影
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2011.07.10  撮影
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2011.07.10  撮影
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2011.07.10  撮影
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バルーンフラワーという名前は、この蕾が、風船に似ているからでしょうか、
花の形からでしょうか。
キキョウは、「秋の七草」の中に入っていますが、
開花期間は、6月~10月と長いです。
この紅葉した葉も、たぶん12月まで楽しめて、
その後、本格的な冬の前に、黄色く枯れた茎を、根元から、
切り戻しておけば、また来年の6月には、りっぱに成長して、
綺麗な花を咲かせてくれます。
耐寒性宿根草ですが、この根が、ダメになったら、と思って、
今年は、去年の種を、4月にポットに蒔いて、10月に定植しました。
その苗は、今、5センチ~10センチに成長しています。
親株は、根元で切り戻しても、来年また、50センチまで成長して花を咲かせるので、
新しい苗たちも、来年咲くのか、再来年咲くのか、楽しみです。

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ラナンキュラス

今日は、ラナンキュラス、ハナキンポウゲ、(キンポウゲ科)です。
今年の春、2010.03.21に門司港で購入した、ラナンキュラスが咲きました。
鉢に植えたままで、過ごして、季節が来たら、きちんと咲くラナンキュラス。
花後、高温時の多湿に注意して、日陰の軒下で過ごしただけです。
まずは、開花した時の写真です。
白色が2種類咲きました。

2011.05.02  撮影
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2011.05.05  撮影
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2011.05.07  撮影
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もうひとつ、2010.05.28に近くの花屋さんで購入したラナンキュラス。
同じ白でも雰囲気が違います。
花芯の黄色が見えるのと、見えないのとの違いだけでなく、
花びらの白さも違う気がします。

2011.05.01  撮影
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2011.05.02  撮影
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2011.05.07  撮影
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二つのラナンキュラスは、花後に1つの鉢に植え替えました。
そして夏が過ぎ、今、二つとも、芽が出てきました。
こうして並べると、葉の感じも違って見えますね。

2011.10.31  撮影
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2011.11.07  撮影
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手間がかからずに、豪華な花を咲かせてくれるラナンキュラス。
気を良くした私は、今年、生協で、球根を8球、購入しました。
10月に、乾燥した球根を、徐々に湿らせて、一週間後、植えつけました。
これは、花色4色以上となっていましたが、何色が咲くか、わかりません。
今、8球のうち、4球から芽が出ています。

2011.11.02  撮影
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2011.11.07  撮影
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最後に、白色ラナンキュラスに、近くのホームセンターで購入した
赤色と黄色のラナンキュラスを一緒に植えて、2010.03.23に撮影した写真を。

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この赤と黄の球根は、なくなってしまって、今年は、花が見られませんでした。

すごく小さな手のような形をした球根から、こんな豪華な花が咲くのが、
不思議ですね。
来年の春が待ちどうしいです。

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チェリーセージ その3

きょうは、もう3色、チェリーセージです。

1番目の花の名札には、『チェリーセージ・レッド』と書かれていました。
イチゴミルクと違って、赤色のみ、白色は、咲きません。
2010.12.22に近くのホームセンターで、
草丈15センチの苗、105円を2ポット購入しました。
この時点では、前のチェリーセージは、3株を一鉢に植えていましたので、
この2株も一鉢に植えました。
この『チェリーセージ・レッド』が、今年は一番に咲きました。

2011.05.04  撮影  花枝の下の方から咲いてます。  
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2011.05.08  撮影  全体。
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2011.06.03  撮影  綺麗な赤色。
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この『チェリーセージ・レッド』は、雪で折れた枝の挿し木が成功して、
今年花をつけました。
いまの草丈は、20センチぐらいです。


2番目は、『チェリーセージ・ピーチ』です。
これも、『チェリーセージ・ワインローズ』と同じ2009.11.06に購入しました。
2010.05.04に開花していますが、
今年は、6月になってからです。

2011.06.03  撮影  桃色より肌色
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2011.08.13  撮影  桃色です。
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2011.10.04  撮影  桃色が濃くなって。
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2011.10.16  撮影
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この花『チェリーセージ・ピーチ』も光の射し方で、色が変化して見えます。
『ピーチ』は、桃色、肌色、ライトサーモン。
冬の雪で、だいぶ枝が折れましたが、春にこれも一鉢にして、
今は、回復して、45センチぐらいに伸びています。


3番目は、『チェリーセージ・グレープ』です。
これも、『チェリーセージ・ワインローズ』と同じ2009.11.06に購入しました。
2010.05.14に開花していますが、
今年は、6月になってからです。
6月にも写真撮っていますが、この色難しくて、うまく撮れていません。
この花が、一番雪の被害にあって、太い枝が根元から折れてしまいました。
じつは、『ワインローズ』『ピーチ』と一緒に一鉢に植えていて、
『グレープ』が草丈ばかりが伸びていたんです。
太い枝は、挿し木は、だめでした。
残った細い枝が、なんとか花を咲かせました。
今の草丈は、ヒョロヒョロとしていて、35センチぐらいです。
そして夏の間休んでいた花が、最近咲き始めました。

2011.10.29  撮影
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2011.10.29  撮影
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2011.10.31  撮影
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2011.11.01  撮影
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2011.11.07  撮影
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この『グレープ』も光の射し方で、色が変化して見えます。
『グレープ』は、ぶどう色、紫色、表現の難しい色です。

『チェリーセージ』は、どれも可愛い花がたくさん付いて、
根性のある花だと思います。
このバイタリティを見習って、どんなことにも、挫けずに
がんばって生きていきたいと思います。

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チェリーセージ その2

今日は、チェリーセージ、サルビア・ミクロフィラ (シソ科) です。
ブログデビューの時が、チェリーセージ(イチゴミルク)でしたので、
一ヶ月後の11月7日も同じ花を載せたいと思っていました。

この花は、名札には、『チェリーセージ ワインローズ』となっていました。
2009.11.06に隣町の花屋さんで、草丈10センチの苗を105円で購入しました。
2010.05.14に開花して、冬を除いて、咲いています。
ただ、今年の冬の雪に負けて、かなりダメージを受けましたが・・・・・
本来は、切り戻しをして、冬を迎えれば良かったのかもしれませんが、
耐寒性も耐暑性もあるということでしたし、大きく育つよと言われてましたから。
今年は、春に鉢替えをして、一本だけを植えました。
その回復に時間がかかったのか、7月になって咲き始めました。
草丈は、50センチに成長しました。

2011.07.07  撮影  花枝の下の方から咲き始めました。
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2011.07.10  撮影  順番に上の方も。  
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2011.09.24 8:50  撮影  真夏少し花は休んで、また咲き始めました。
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2011.09.24 10:00  撮影  光の加減で色が変化しています。
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2011.09.25  撮影  これが本来の色に近いかも。
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2011.10.04  撮影  秋色になった感じ。
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2011.10.18  撮影  たくさん咲いて。
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2011.10.18  撮影
1111098.jpg

2011.10.20  撮影  
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2011.10.29  撮影  もう少しで一番上の花です。
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光の射し方で、いろいろ色が変わって見えますが、『ワインローズ』です。
紫紅色の美しいチェリーセージは、
英名=サルビア・グレッキー、オータムセージと書いてあるところもありました。
今の時期に、この花を見ると、オータムセージらしいと感じます。

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 8年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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