(90)還暦記念旅行33日間 倉敷

今日は、還暦記念旅行33日間の33日目、2010年7月20日(火)の
倉敷観光の様子です。

岡山から倉敷まで、19.5km、約30分ほどで、倉敷に着きました。
倉敷美観地区を散策しました。
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もう、何度も訪れている倉敷美観地区、
倉敷民藝館、日本郷土玩具館などをみてまわって、
主人の第一目標は、「レストラン亀遊亭」でカレーライスを食べることでした。
ところが、
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この看板、「本日は定休日」・・・ここまでは調べてなかったようで(^^;

悔しがる主人を誘って、「倉敷国際ホテル1F レストラン ウイステリア」で、
総社産白桃使用の「白桃ランチ」を食べました(*^^*)

○前菜;ホタテ貝柱と白桃、きゅうりのタルタル、
 小海老と白桃のサラダ、生ハムと白桃のカナッペ
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○白桃の冷製スープ
○主菜;美星産フィレポークの網焼き 醤油風味のクリームソース、
 白桃のカラメリゼを添えて
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○パン又はライス
○コーヒー又は紅茶
○白桃のデザート
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旅の最後の昼食、とても美味しくいただきました(*^-^*)

倉敷から自宅まで、235km、約3時間のうち、
山陽自動車道 玉島ICから河内ICまで85kmを私が運転、
河内ICから千代田JCTで浜田道 浜田ICまで135kmを主人が運転して帰りました。

2010年6月18日から7月20日までの33日間、総走行距離は6,811kmでした。

この還暦記念旅行33日間で観光した一覧は、
世界遺産;知床半島、富士山、日光東照宮、平泉中尊寺、熊野那智大社
寺社仏閣、教会;宇治平等院、三室戸寺、函館ハリストス教会、函館トラピスチス修道院、
        平泉中尊寺、日光東照宮、善光寺、伊勢神宮、熊野那智大社
城郭;彦根城、金沢城、富山城、弘前城、鶴ヶ城、小田原城、掛川城、浜松城、
   岡崎城、名古屋城、清州城、
温泉;有馬温泉、金沢温泉、旭川温泉、稚内温泉、紋別温泉、知床ウトロ温泉、
   十勝トロン温泉、登別温泉、函館湯の川温泉、酸ヶ湯温泉、会津東山温泉、
   鬼怒川温泉、伊香保温泉、草津温泉、下田温泉、修善寺温泉、河口湖温泉、
   伊勢志摩温泉、勝浦温泉、南紀白浜温泉
湖;琵琶湖、サロマ湖、摩周湖、屈斜路湖、奥入瀬渓流、十和田湖、
  猪苗代湖、中禅寺湖、河口湖・西湖・精進湖
滝;オシンコシンの滝、華厳の滝、吹割の滝、浄蓮の滝、白糸の滝、音止滝、那智大滝
庭園、公園;彦根玄宮園、金沢兼六園、稚内氷雪の門、函館五稜郭、仙台青葉城
岬灯台、海岸、峠、谷;ノシャップ岬、宗谷岬、登別地獄谷、松島、龍王峡、
           城ヶ崎海岸、天城峠、潮岬、三段壁洞窟
でした。

還暦記念旅行33日間、長い旅の記事を見ていただいて、ありがとうございました。
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(89)還暦記念旅行33日間 高野山から岡山

今日は、還暦記念旅行33日間の32日目、2010年7月19日(月)の
高野山から岡山に移動する様子です。

白浜から田辺市へ国道42号(田辺バイパス)で、
秋津町交差点から県道29号で龍神へ、
龍神から国道371号(高野龍神スカイライン)で高野山まで、
途中休憩なしだと2時間30分と書かれていましたが、
途中「ごまさんスカイタワー」などを観光したので、3時間40分かかりました。

今度は、高野山から国道480号で、かつらぎ町笠田に行き、
国道24号を岩出市の備前交差点まで主人が運転して、
岩出市から県道63号線で泉佐野市へ、
阪神高速の泉佐野北ICから泉大津ICまで私が運転しました。

その間に主人が車窓から撮った写真です。
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私が運転の時は、主人は助手席で寝ているので、
もう少しで交代という感じの時の写真・・・橋が多いです。

阪神高速の泉大津ICから西宮IC、六甲山アイランドと、
運転を交代して、今度は私が車窓から(^^ゞ
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私も橋の写真ばかり(^-^;
何故か気が付いたら六甲山アイランドにいました。

阪神高速の神戸京橋ICから須磨IC、第二神明道の玉津ICへ、
加古川バイパスと姫路バイパスを通って、
山陽自動車道の龍野ICから岡山ICと走行しました。
最初の予定の白浜から岡山までだと、345.5km、約5時間の予定でしたが、
高野山から岡山まで、約6時間かかりました。

この日の宿泊場所は、「セントラルホテル岡山」。
部屋の様子です。
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この日は、息子のお嫁さんの岡山のご両親と会食。
楽しいひと時を過ごしました。

翌日は、倉敷美観地区を散策して、自宅に帰りました。
その様子は次回に。

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(88)還暦記念旅行33日間 高野山

今日は、還暦記念旅行33日間の32日目、2010年7月19日(月)の
高野山観光の様子です。

和歌山県白浜町から田辺市に入り、高野龍神スカイラインを通って、
12:10、高野山奥の院の駐車場に着きました。

「高野山奥の院」;一の橋から弘法大師の御廟までの約2kmの参道の両側には、
樹齢数百年の杉の大樹と共に、歴史に名を残す諸大名などの20万基を超える
墓碑や供養塔が立ち並んでいます。
老杉から差す神々しい光に浮かび上がる苔むした墓石群は長い歴史を感じさせます。
門のところで。
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参道です。
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豊臣家墓所。
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織田信長墓所。
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御廟橋・・・この橋を渡ると霊域に入ります。
橋板は36枚で、橋全体を一尊として金剛界三十七尊を表わしているそうです。
参拝者はここで服装を正し、清らかな気持ちで礼拝し御廟に参拝するとなっています。
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この先に、「弘法大師御廟」があります。
「弘法大師御廟」は、大師信仰の中心聖地です。
高野三山(転軸・楊柳・摩尼)に囲まれた台地にあり、その山裾を玉川が清く流れる。
大師は、この地を入定留身の地として自ら定められていたそうです。
「灯籠堂」もありました。
「灯籠堂」は、弘法大師を祀る御廟の拝堂として建立されました。
内陣には、1016年、両親菩提のために孝女てるが髪を売って献じた「貧女の一灯」、
白河上皇が献じた「白河灯」が、今も絶やすことなく灯し続けられています。

次に訪れたのは、「金剛峯寺」
弘法大師の時代、金剛峯寺とは高野山全体を指す名称でした。
その後、1593年に、豊臣秀吉の亡き母の菩提を弔う為に建立された
青巌寺(せいがんじ)が、1868年(明治2年)に興山寺と合併。
以後、寺院を指す名称となったそうです。
門のところで。
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秋篠宮悠仁親王さまのお印「高野槙」と。
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本殿
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全体を。
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本殿の前で。
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「こうやくん」と一緒に記念撮影(*^-^*)
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紫陽花と一緒に。
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高野山の街並みも散策しましたが、写真を撮っていませんでした(^^ゞ

この日は、泉佐野市まで山道を下って、高速道路で岡山まで移動しました。
その様子は、次回に。

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(87)還暦記念旅行33日間 田辺

今日は、還暦記念旅行33日間の32日目、2010年7月19日(月)の
和歌山県白浜から田辺を通って、高野山までの観光の様子です。

白浜の宿「ペンションポケット」の小さな窓から
主人が夜明けの様子のたくさんの写真を4:39~5:32まで撮っていました(^^ゞ
その中から
4:39
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5:07
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5:15
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5:18
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5:23
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5:32
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この日の予定が白浜観光と「白浜温泉パーク草原の湯」の入浴だったのを、
高野山に行くことに変更すべく、地図を見ながら計画を練っていたようです。
朝早くから夜明けの様子を撮って、その後二度寝(^-^;
朝食を食べて、白浜を出発。

「奇絶峡」に9:00に到着しました。
Wikipediaによると、
「奇絶峡は、田辺市内を流れ、田辺湾に注ぐ会津川の支流、
右会津川の上流の峡谷で、河口から7kmの地点にある。
約2kmに亘って両岸には絶壁が差し迫り、奇岩や巨岩が立ち並ぶ。
また沿道には桜が植えられており、秋の紅葉と共に名所となっている。」
と書かれています。
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同じくWikipediaによると、
「不動明王を祀る不動滝(赤城滝)は、赤い橋を渡って間近まで行くことができる。
また、滝の上100mには、堂本印象の原画を基にした
不動明王の磨崖仏が彫られている一枚岩がある。」と書かれています。
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滝の上までは登りませんでした(^^;

車窓から風景を。
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10:10に到着したのが「龍神温泉」
『わかやま観光情報』によると、
「龍神温泉は役行者小角が発見し、弘法大師が開湯されたと伝えられる古湯。
江戸時代に紀州徳川家藩主が湯治を行うために建てられた宿も残る、
静かな山間の温泉地です。

また群馬県の川中温泉、島根県の湯の川温泉とともに「日本三美人湯」としても有名です。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)。
肌あたりも良い柔らかな湯で、肌がつるつる&しっとりした感じになります。」
と書かれています。
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ここの温泉に入ればよかった(^^ゞ

次は、「護摩壇山 ごまさんスカイタワー」に、10:53に到着しました。
ここは田辺市の道の駅「龍神ごまさんスカイタワー」だったようです。
『竜神村の観光情報』によると、
「高野龍神スカイラインの中間点に位置する、
田辺市龍神ごまさんスカイタワーは四季折々の風景が楽しめます。
高さ33mの塔は、護摩壇山の史実にちなんで設計され
護摩木を積み上げた独特の形をしています。
近くには和歌山県で一番高い山龍神岳もあり、山頂までの登山道も整備されています。」
「スカイタワー展望塔(高さ33m エレベーター定員15名)
平維盛が護摩木を炊いて平家の行く末を占ったという
護摩壇山の史実にちなんで設計され、護摩木を積み上げた独得の形をしています。
遠く東に目を向けると、大台・大峰をはじめとした山々、
西には紀伊水道の島々まで展望でき、
見通しの良い日には、四国山脈までも眺めることができます。」
と書かれています。
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タワーに昇って、1308mからの眺め
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駐車場です。
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次は、山の中に突如現れた「花園あじさい園」に11:31に到着しました。
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しばし、紫陽花に見惚れて、山の中の美味しい空気を満喫しました(*^-^*)

次回は高野山観光の様子です。

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(86)還暦記念旅行33日間 白浜

今日は、還暦記念旅行33日間の31日目、2010年7月18日(日)の
白浜町の「とれとれ市場」「三段壁」そして宿泊場所の様子です。

まず「とれとれ市場」
『南紀白浜観光ガイド』によると、
「西日本最大級の海鮮マーケット。
地元の堅田漁業協同組合が経営しているので、味と鮮度は折り紙付き。
価格もリーズナブル。
全国の海産物や和歌山の特産品を豊富に販売。
とれとれ横丁では、海鮮丼や新鮮な海の幸が存分に味わえる。」
と書かれています。
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中でいろいろなものを見て回って、お土産などを購入しました。

次は、「三段壁(さんだんべき)」
こちらも『南紀白浜観光ガイド』によると、
「千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50m~60mの断崖。
その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇」に由来すると
いわれるこの大岩壁は、南北2kmにわたって展開され、
岩肌に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景には、
自然の迫力を感じずにいられません。」と書かれています。
「三段壁」の看板の前で。
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私の背の高さで撮影
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主人の背の高さで撮影(20cm以上違います。)
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私の背の高さで撮影
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主人の背の高さで撮影
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私の背の高さで撮影
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主人の背の高さで撮影
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こうして3枚ほど同じ場面の写真をそれぞれで撮りましたが、
背の高さが違うと、景色も微妙に違うことがわかりました(^-^;

その後は、私の撮影。
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主人の撮影。
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と、捉えている対象が違っていました(^^ゞ

15:50の三段壁からの海の様子です。
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16:30にやっとたどり着いた、この日の宿「ペンション ポケット」の外観です。
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部屋の様子です。
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小さな窓から見える海の景色。
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無料で配られた外湯「綱の湯」の券、ここで温泉に入りました。
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「ペンション ポケット」の夕食は、洋風コースディナー
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これに、サラダとデザートが付き、大満足でした(*^-^*)

翌日は、白浜観光と「白浜温泉パーク草原の湯」に行く予定でしたが、
海水浴客たちが多い、この時期に、白浜町にとどまるより、
「高野山」に行こうと言うことになりました。
その様子は次回に。

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 10年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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