チューリップ その37

今日は、チューリップ(ユリ科)です。

今回の最初の花は、2009年に33球を¥300で購入して、地植えしたチューリップ、
3年ぐらいは綺麗に咲いてくれましたが、その後は、モザイク病などにかかり、
葉っぱだけの状態が続いていましたが、そのうちの2球が咲いてくれました。
2017.04.10 撮影 花茎が伸びて、つぼみができました。
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2017.04.14 撮影 花色がついたところです。
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2017.04.15 撮影 翌日には花びらが落ちそうになっています。
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地植え部分、昨年までは、チューリップ以外は、アジュガ畑になっていました。
そのアジュガが少なくなって、ミズヒキなど雑草が蔓延っています。
花が咲かなくなって5年、葉っぱだけで、球根が太ってくれたのでしょうか(^-^;
短命で可哀想でしたが、不思議なことが起こって、嬉しかったです。

次に、2015年12月に植え込んだ球根で、昨年、綺麗に咲いて、
そのまま植えっぱなしで、今年も咲いてくれたチューリップたちの続きです。

まずは、原種系チューリップの中から、「プライスタンスザーネンブルグバラエティ」
2017.04.10 撮影 つぼみです。
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2017.04.12 撮影 開花です。
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次は変わり咲チューリップの中から、「クリスピオンラブ」
2017.04.12 撮影 つぼみです。
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2017.04.20 撮影 花びらが薄っすらピンクです。
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2017.04.21 撮影 少しずつピンク色が濃くなっています。
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2017.04.23 撮影 ギザギザの花びらも開き始めました。
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2017.04.24 撮影
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2017.04.25 撮影 綺麗に咲いてくれました。
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最後は、草丈の低いチューリップの中から、「ハゲリー」
2017.04.21 撮影 草丈が低くてもたくさん咲いてくれました。
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2017.04.23 撮影 夕方には花びらを閉じています。
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2017.04.24 撮影 翌朝には、また開いています。
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今年最後のチューリップは、原種系の「ブライトゼミ」
2017.04.19 撮影
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同じく原種系の「クリームアップスター」
2017.04.22 撮影 つぼみです。 
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2017.04.28 撮影 開花しています。
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うちの古くからある原種系チューリップ、
他のチューリップがひと段落した後に、咲きます。
花茎が伸びすぎですが、花はおひさまに向かって咲いてくれます(*^^*)

これで、今年のチューリップも終わりです。
花は、今朝すべて、採りました。
球根が太って、来年も咲いてほしいチューリップたちです(*^-^*)
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ツツジ その12

今日は、ツツジ(躑躅)(ツツジ科)です。

4月21日のブログでは、真っ赤な「霧島」の紹介をしました。

今日は、まず、ヤブレツツジ=「花車」の開花の様子です。

2017.04.24 撮影 まだつぼみが多いですが、少しずつ咲き始めました。
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               つぼみ
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               開花したところ。
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2017.04.27 撮影 かなり咲いてきました。
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               花のアップ
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              もう一度、離れたところから。
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「花車」、ピンクの花びらが破れたようになって咲きます。
最初見た時から、ヤブレツツジと言う名前を付けていましたが、
ネットで検索すると、「花車」と言う名前だとわかりました。
珍しい躑躅なので、大事に育てたいと思います。

次に、白色と桃色。

2017.04.25 撮影 塀の内側から撮っています。
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2017.04.27 撮影 これも塀の内側から。
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               塀の外側から撮ると、濃い桃色が咲いていました。
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ピンクの花の枝から、濃いピンクの花が咲くこともあるのですね。
初めてのことだったので、少し驚きました(^-^;

そして、「霧島」
2017.04.27 撮影 まだ綺麗に開花したままです。
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ツツジ、小さい花から大きな花まで色々あって、
色も赤・桃・白・濃いピンクと多彩で、いいですね(*^-^*)

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オオデマリ その6

今日は、オオデマリ、テマリバナ、テマリカ(スイカズラ科)です。

このオオデマリは、2009年の36年目の結婚記念樹です。
オオデマリのつぼみから開花までの様子です。

2017.04.07 撮影 まだ薄い緑色のつぼみたちです。
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2017.04.13 撮影 黄緑色のまま開き始めています。
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2017.04.16 撮影 黄緑色の花が開いています。
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2017.04.20 撮影 少し白っぽくなりました。
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2017.04.23 撮影 かなり白っぽくなりました。
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2017.04.24 撮影 ほんのり桃色ですが、白い花です。
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2017.04.25 撮影 ほぼ真っ白になりました(*^^*)
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オオデマリは、雄しべと雌しべの退化した「装飾花(飾り花)」でタネは付けません。
でもよ~く見ると、小さな花の中に、小さな蕊がみえてるような・・・(^^ゞ

葉は丸に近い卵形で縁にギザギザがあります。
葉脈の部分がへこんで、表面にくっきりとした凹凸が出来ています。
オオデマリの学名はビバーナム・プリカツム・プリカツムと言いますが、
プリカツムとは「プリーツ(ひだ)のある」という意味で、
この葉の様子からきているそうです。

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スパラキシス その3

今日は、スパラキシス、スパラクシス、スイセンアヤメ、ハーレクイン・フラワー
(アヤメ科)です。

この花は、2009年に、娘の庭から、移植しました。
私のブログでは、2013年5月3日と、2014年5月15日に載せています。
昨年は、寒波の影響で、フリージアとこのスパラキシスは、咲きませんでした。
今年は、フリージアも回復したし、スパラキシスは?と見てみたら、
しっかり咲いていました。
今年の開花の様子です。

2017.04.22 撮影 つぼみが膨らんで、開き始めています。
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名前は、ギリシア語のスパラセイン(sparasein:裂ける)に由来するそうです。
つぼみを包む膜が細かく裂けるところから来ているとされていますが、
その状態が良くわかると思います。

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細長い葉を扇状に広げ、その間から細い花茎を伸ばして穂状に花を咲かせます。
ただしこの写真の周りの葉っぱは、雑草の葉っぱです(^^;
花の形は浅い盃状で、白い花びらの内側は、黄色です。

2017.04.23 撮影 綺麗に開花しています。
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秋植え球根で、丈夫で育てやすいのですが、少し寒さに弱いと言うことで、
木の陰に置いていたので、明るい日差しの場所に移動して、撮りました。

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2017.04.24 撮影 これが膜につつまれたつぼみです。
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               開き始め
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               綺麗に開花しています。
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この鉢には、以前赤色も咲いていたはずですが、今年は咲かなかったので、
ご近所で、地植えされてるスパラキシスの赤色を撮りました。

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地植えだと、カラカラな土のようですが、立派に咲いています。
スパラキシスは、多湿に弱いようです。

うちでは、2013年の開花が一番たくさんで、だんだん少なくなっているようです。
分球して、増えるようなのに、少なくなる・・・(;´Д`)

『ヤサシイエンゲイ』で育て方を調べたら、
「特に手のかからない球根植物で植えっぱなしでも大丈夫ですが、
多湿と寒さにやや弱い性質があります。
また、生育期間は秋~春にかけてで夏は地中の球根の状態で休眠します。
生育に応じた水やりや適切な環境(置き場所)で育てることです。
日当たりの良い場所で育てます。
日照不足になると花付きが悪くなるので注意が必要です。
芽が伸び始める秋は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
真冬は寒さで生育が鈍るので水やりは回数を控えめにしてやや乾かし気味にします。
春に暖かくなってくるとぐんぐん生長しますので、
水切れさせないよう乾いたらたっぷりと水を与えます。
花がひととおり咲き終わり、葉が黄色くなってくる頃に水やりをストップします。
7月~8月は休眠しているので水を与える必要はありません。」
と書かれていました。
今年はこれを実践して、来年たくさんの花が咲いてくれるよう、頑張りたいと思います。

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セロジネ その7

今日は、セロジネ・インターメディア(ラン科)です。

この花は、2012年6月17日に、知人からいただきました。
翌年から毎年、花が咲いて、今年も咲いてくれました。
今年の花芽から開花までの観察日記です。

2017.03.29 撮影 真冬の間、暖房のない部屋に置いていたセロジネに、
花芽がついたので、外の軒天のある場所に移動です。
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2017.04.03 撮影
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2017.04.16 撮影 つぼみができています。
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2017.04.19 撮影 つぼみの花茎が伸びてきました。
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2017.04.20 撮影 つぼみが膨らんで。
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2017.04.21 午前 2輪開花です。1輪目はもう虫に食べられたようです。
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2017.04.21 午後 3輪目も開花です。
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2017.04.22 撮影 4輪目も開花しました。
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2017.04.23 撮影 横を向いた5輪目のつぼみが膨らんでいます。
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2017.04.24 撮影 やっと5輪目が開花しました。 
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横向きの不思議な咲き方です。
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セロジネは、水をとても好むランなので、
水切れだけ注意したら、育てやすいランだと思います。
今年もバルブが鉢の隅まで迫ってきたので、
花後に出来るだけ早く鉢替えをしようと思います。

もう一つ、同じ知人の方から2011年11月15日にいただいたギンギアナム(ラン科)
今年は、本体ではなく、高根が出たので、株分けしたほうに花が咲いています。

2017.04.19 撮影
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親株もこの子株も、2014年から咲かなかったのに、
今年は咲いてくれて、楽しみがまた一つ増えました(*^-^*)

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とっくん


Author:とっくん
北九州で育ち、結婚して、 島根県に住んでいます。
34年間のフルタイムの仕事も 8年まえにリタイアし、
3人の子育ても一段落した今、
ゆっくりとした時間の中で、庭の花を育てる楽しみと
つれあいと二人での旅を  満喫しています。

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